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あけのべ探検坑道 鉱石の道をたどる旅6


鉱石の道をたどる旅もいよいよクライマックス ヘルメットをかぶって坑道の中を歩きます

目指すは明延鉱山の探検坑道です

明延鉱山は 兵庫県養父市大屋町にあり 古くは飛鳥時代から開山されていたと伝えられています
以降、銀山、銅山として、大仏鋳造にも明延産出の銅が使用された。
明治に入り錫鉱が発見されてからは、「日本一の錫の鉱山」として 日本の発展に尽くしました
昭和62年、世界経済の波に飲み込まれる形で、地下に多くの資源を残したまま、惜しまれながら閉山しました

この探検坑道は、明延鉱山閉山後、旧世谷通洞坑の一部を明延鉱業株式会社(当時)が青少年の鉱山学習施設として整備し、近代鉱山の姿を残す貴重な産業遺産です

現在、養父市が管理しています

坑道の総延長は650m。
坑内には閉山まで使用していた大寿立坑跡、車両系鉱山機械、削岩機、1t鉱車など多数展示しています

明延探検坑道 コラージュ

坑道のなかには 酒蔵もあるのですよ

この探検坑道は 本来は青少年の社会科学習に供せられていましたが 現在は申し込めば一般人も入ることができます
NHKの昼どき日本列島でも紹介されたそうです

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続きです

探検坑道に行きますと案内の方がまっていて下さいました ヘルメットをかぶって いざ坑道へ出発
入山します

この坑道は 旧世谷通洞坑の一部です

坑道入口

狭くて足元が悪い中 気を付けて歩きます

とても興味ぶかかった場所を何か所かご紹介しますね

まず 最初のは 蓄電池式機関車 後ろにトロッコをけん引しています
あぁ インディジョ~ンズの世界だ

蓄電池機関車とトロッコ

次はこれ リフト エレベータです
鉱石も人間ものるのです

B1から B14まで すごいスピードで運転したそうです
左の写真で説明をしてくださった方は廃坑になる前に写真撮影で乗られたそうですが すごくこわかったといっておられました

リフト

今度のところは怖くないところ 
坑道の中は地下ですので温度が年間を通じて一定なのです その特徴を生かして 酒の貯蔵庫として利用されていました
酒が塾生されおいしくなるのだそうですよ 味噌蔵もありました

酒蔵

坑道の中には大きなダンプカーもおいてありました

本当にさっきまで操業していたかのような雰囲気でした

ダンプトラック

探検坑道は予約が必要です
興味のある方は こちら あけのべ自然学校にお問い合わせくださいね

写真 たくさん写しています

この坑道内を写すのに明るいレンズで扱いやすい小さなカメラがいると カメラ買ったのでした 
CANON Poweershot S95 レンズの明るさは F2 暗いところでも手振れしないでうつせるということでした

雰囲気を出すためにはあまりフラッシュを使いたくないのです
細かいところがわかりたい場所ではフラッシュ使っています

買ってすぐに持っていって写したわりにいいは まぁまぁの出来でした

アルバム見てくださいね
全画面のスライドショーで見てくださると臨場感が出ます

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では アルバムへ GO クリックで別窓でアルバムが開きます 
左にスライドショーのボタンがありますので スライドショーで見てね 
F11で全画面にするといいよ

では お楽しみくださいね

明延鉱山探検坑道


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過去の記事 一覧は こちらで 見ていただけます お時間のある方は どうぞ


当BLOGで使用している写真 動画の複製 無断使用 お持ち出しは ご遠慮くださいね



カメラ機種名 Canon PowerShot S95
撮影日時 2010/12/05

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Theme: 兵庫県 | Genre: 地域情報

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