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神戸塩屋の洋館 旧グッゲンハイム邸



姉の入院 死去でしばらくデジカメ散歩はお休みして 普通の日記をかいていましたが ぼちぼちと再開をしようと思っています

といってもまだお出かけはできないので 撮りためてあってアップできていないものを順次アップしていきます

今日 ご紹介するのは 神戸塩屋の素敵な洋館 旧グッゲンハイム邸です

昨年の9月の一般公開の時に行って ケータイから写メールで写真を1枚アップしてそのままになっていました

神戸塩屋の海を望む旧グッゲンハイム邸は 明治大正期に神戸に滞在したドイツ人の貿易商グッゲンハイム氏の旧宅で 1909年建築のコロニアル様式の洋館です

グッゲンハイム邸

旧グッゲンハイム邸 アルバムに入れていますのでご覧くださいね

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旧グッゲンハイム邸



グッゲンハイム氏が住んでいたのは 大正4年1915年までですが その後複数の人の所有になっていました

阪神淡路大震災の前 私は仕事で良く明石まで車で行っていました
その時にこの洋館はとっても目立って気になっていました

当時はある企業の社員寮として使われていました
震災で被害を受け 何年前だったか 売りに出されました

そのころ 須磨の室谷邸が売られ存続を約束していたにもかかわらず取り壊されました
このままでは 塩屋のランドマークであるこの建物も取り壊されるかもしれない 
そう思ったステンドグラス作家 Mさんが買い取られ 老朽化した建物の維持管理のため多目的スペースとして利用できる異人館になっています

観光客への開放は 月に一回第3木曜日に無料見学会が行われています

昨年 たまたま地元TVで紹介されていたのを見た垂水に住む友人が 公開日を知らせてくれて 行ってきたのでした

淡路島を望む穏やかな瀬戸内の海がきらきらと光り 本当に素晴らしい眺望でした

塩屋は 神戸の中心部からは少し離れていますが 外国人に好まれた地域でした

少し西には ジェームズ山があり ここはイギリス人ジェームズが自邸を含めイギリス人のための住宅を約60棟建てて外国人住宅地としていました ジェームズ死後は 三洋電機創始者の井植歳男氏が一帯を買い取りました いま ジェームズ邸はサンヨーの迎賓館というか記念館になっています またジェームズ山一帯は高級住宅地として有名です
「ジェームス山の李蘭」という映画化もされた小説もありました  鳳蘭のことかいなと思いましたわ 鳳蘭さんの御実家はジェームズ山だったと思います 

ジェームズ山の外国人住宅地は一般非公開ですから勝手に入るとだめですよ

海沿いの国道2号線にも洋館があります

旧グッゲンハイム邸 HPは こちらです オシャレな空間での集まりなどいかがですか

いろいろな雑誌にも紹介されています

雑誌

神戸北野坂のように観光客ぞろぞろという町ではなく それでいてそこここに古い洋館のある 昔の神戸をほうふつさせてくれる地域です

グッゲンハイム邸以外の洋館はまた後ほどご紹介します
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Theme: 神戸 | Genre: 地域情報

コメント

塩屋

素敵な所ですね 行ってみたいです 塩屋と言えばはるか昔 高校生の頃 友達と近くの海で泳いで 借りたボートを女子2人で漕げなくなって…懐かしく思い出しました

2011/05/08 (Sun) 17:19 | せっつん #- | URL | 編集
せっつんさんへ

塩屋は昔の漁師まちの面影と高級外国人住宅が同居する面白い町です
この日 グッゲンハイム邸で塩屋100年といった写真集を買ってきたのですが なかなか興味深いでした
近くの海といえば須磨 私は中学の時に行ったことがありますが そのあとは海が汚くなって水着が汚れるので日本海に行っていましたね
その当時に比べると今はきれいになっています
オイルフェンスの必要もないようです

2011/05/09 (Mon) 19:35 | TOSSY #mXJ0wlpU | URL | 編集

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