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鳥居本宿場まつり4 赤玉のふるさと

鳥居本宿場まつり vol.4です
今回は 旅人の必需品だった道中薬赤玉神教丸の有川家ご案内です

健胃腸薬赤玉は 中山道に面して店を構え往来する旅人に売っていたのです

中山道有川製薬

鳥居本宿は 江戸から63番目
江戸に下るのには ここからは山の中にさしかかります
次の宿場は 62 番場宿(ばんばしゅく) そして 61 醒ヶ井(さめがい)宿 と続くのです
前途は長く山の中 おなかが痛くなったら困りますよね
で 薬を買ったのです

よく時代劇で 女の人が道端にしゃがんでいて 声をかけて薬を与えるというシーンがありますよね
あれは 「持病のしゃく」といっていたように思います 胃痙攣かな 薬はこの赤玉だったのかな

驚くべきことに 今も当時と同じ赤玉を製造して売っているのです

では 続きでどうぞ
 
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続きです

当時東海道 中山道など街道筋には 草津の和中散など道中薬を作って売っている店はいくつもありましたが 今も残っている薬は 神教丸だけです

今もこの場所で薬局もしていて 薬を買うことができます
私も試供品をいただきました
あちこちで歩きますので ウエストポーチの中に忍ばせています
まだ 飲んだことはないのです お菓子ではないのでお味見というわけにはいかないですものね

有川薬局 赤玉

時代劇で よく道端に女の人がしゃがんで苦しんでいるというシーンが出てきますね
親切な人が声をかけて 薬を与えると あ~ら 不思議 治ったなんていうシーン
道中薬は印籠に入れて持ち歩いたのです 目に入らぬか と言って差し出す印籠には何が入っていたのでしょうね

この日は 宿場まつりで いつもと違って店頭にも人がたかっていました
昔もこんなに人が集まっていたのかな

有川店頭

こんな撮影スポットも用意されていましたよ
赤いポストは現役です

記念写真用

この店舗が建てられたのは 宝暦年間 8代将軍吉宗のころです

立派な屋敷ですねぇ

有川家

普段は 開けていないところ 建物右手の部屋で大きな置き看板の展示をしていました 2m近くある立派なものでした

神教丸 置き看板

明治11年に天皇が北陸を巡行された時の休憩所として使われたのです
本来なら そういう時には本陣や 寺が使われたのでしょうに もう 本陣は なくなっていたのでしょうかねぇ
有川家の立派な邸宅が使われたのですね 

明治天皇小休憩所

門の中です  ここは書院で休憩所として使われたところなのでしょうね
入ることはできませんでした 撮影も ダメなので  遠くからチラリと

有川家書院

店先には 水連の鉢が置いてありました きれい

水連

この道を歩いて番場宿まで行く元気はありません
回れ右をして 京へ向かう道を歩いてみましょう

では 次回もお楽しみに 

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カメラ機種名 Canon PowerShot G10
撮影日時 2010/10/03


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Theme: 滋賀県 | Genre: 地域情報

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