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狂言の会 その2

前回に続いて 狂言をお送りします

今回は 動画で 声と動きをお楽しみくださいね

演目は 安東先生とお弟子さんで「鈍太郎(どんだろう)

本妻と愛人の間で心揺れる亭主 鈍太郎

3年の地方勤務を終え 京へ帰ってきたと所から始まります

では どうぞ



本妻に入れてもらえなかった鈍太郎は  見目良く 心優しき愛人のもとに向かいます

E_20060211_2701_1.jpg



愛人も 鈍太郎を本物と認めず 入れてくれません


E_20060211_2700_1.jpg



ひきかえす傷心の鈍太郎

本妻は 思い直します
アレは本当は 鈍太郎ではなかったか 悪いことをしたと愛人の下に迎えに行きます

donntarou2



そこに出家した鈍太郎が登場します


E_20060211_2713_1.jpg


二人は 鈍太郎に思い直してくれと 戻って欲しいと頼みます

E_20060211_2719_1.jpg



手車(てぐるま)で京中を練りまわることで鈍太郎は 承知して めでたし めでたし


E_20060211_2727_1.jpg



とっても面白くて 笑いが 広がりました

手車というのですね 子供の頃 よくして遊んでいました
手車と呼ぶとは知りませんでした

女役の白い布を使って 長い黒髪を表現しているのはとてもよくできていますね
歌舞伎と違って出来るだけ 素(す)で表現し 言葉を大切にした芸能です

昔は野外ですることも多かったので 言葉を大きな声ではっきりといい 顔の表情より身振りで感情を表現をしたと この間TVで 茂山逸平さんだったかが話してました

来年度?から 小学校でも もう少し国語の授業時間が増えるそうです 
言葉というものは やはりもっとも 大切にしなくてはいけないものだと思います

若い頃は 伝統芸能よりもロックが良かったけれど 今は こういうものに惹かれています




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コメント

はじめまして。

安東先生の狂言教室に通っている、
迷月と申します。m(__)m

艸言会、とても良い会でしたね。
長丁場でしたが「あっ」と言う間に終わった感じがしました。
楽しかったです。

えっと、
この狂言会の記事をリンクさせてもらったのですが、よろしいでしょうか?
もし、不都合が有れば、
コメント欄にでも、ご連絡下さいませ。

http://takasuno2005.seesaa.net/article/13143717.html

2006/02/17 (Fri) 19:39 | 迷月 #- | URL | 編集
Re.はじめまして

迷月さん いらっしゃいませ

教室に通っておられるのですね

いい発表会でしたね
皆さんイキイキと楽しんで演じておられました
先生の演じられた’鈍太郎’は 流石にピシッと決まってましたね

リンクありがとうございます
こちらからも寄せていただきます 

2006/02/19 (Sun) 09:42 | TOSSY #mXJ0wlpU | URL | 編集

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