めぐみ廣田の大田植え祭

6月になりましたね

5月の最後の日 31日に 西宮市の廣田神社で お田植え祭が行われました

田植え祭とは 
氏子が神前に早苗を奉献して今年の豊作を祈願し 早乙女がそろいの盛装で神田に早苗を植える神事で 神社から神田まで早乙女の行列があります

朝から どんよりと曇った肌寒い日でしたが 雨にもならず田植えが出来ました

お田植え祭 コラージュ1

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続きです

廣田神社は 今まで何度も取り上げていますが 旧官幣大社 とっても格の高いお宮さんなのです 地図は こちら

京都から見て 西にあるので 京都の公家達が 西の宮さんにおまいりに行くといったことから 西宮と言う地名がつきました

毎年5月末の日曜日に 恵みの廣田の大田植 と称して お田植え神事が執り行われています
田植えといえば つい先日 天皇陛下も皇居でされていましたね
わが国は 瑞穂の国 稲は何にもまして大切なものなのです

朝の9時から本殿での神事の後 みんなで記念撮影

記念撮影

いよいよ 行列を組んで 神饌田(廣田神社の田んぼ)に向かいます
動画でどうぞ



籠に入れた苗を運んでいましたね

神饌田は ほんの近くです
松並木の残る参道を進んでいきます

参道を行く1

参道を行く2

上の写真で 報道の腕章をつけた女性が撮影していますね
格好いいですね
この方には 何度か大阪城や六甲山の植物園でお会いしたことがあるのですが 関西で主に花を写しておられて 写真集も何冊も出しておられます
この日は雑誌の取材だとおっしゃっていました
どんな記事になるのでしょうね

神饌田につきました

まず 祝詞をあげて 田んぼをお払いします 

田んぼ お払い

そして 廣田神社の湧き水を田んぼに注いで清めるのです
これが 本当の宮水 な~んちゃって

竹筒に入った清水を運んだ童女は 市内の小学生です

清めの清水

そして イネを田んぼにまきます
田植えをする田童(たわらわ)入場です 市内の男子小学生です

イネをまく

7人の早乙女 こちらは中学生です と市道訳の大人も加わって さぁ いよいと田んぼに入ります

子供達は 田靴を履いて 恐る恐る入ります たぶん生まれて初めてでしょう 
かく申す TOSSYは 田んぼ未経験です

さぁ 田んぼに

大勢の素人カメラマンに混じって マスコミ取材も入っています
地元のサンテレビかな

田植え 取材

一列に並んで 田植えです

田植え

田植えをしている間に 民謡踊りやポップスの演奏 雅楽で使う管楽器 龍笛(りゅうてき)の演奏がありました

踊り終わって 一休するおばさんたち

民舞のみなさん

龍笛の演奏です

龍笛の演奏

龍笛は竹の管で作られ、表側に「歌口(うたぐち)」と7つの「指孔(ゆびあな)」を持つ横笛であり 雅楽の楽器の中では2オクターブという広い音域(E5~D7)をもち その音色は「舞い立ち昇る龍の鳴き声」と例えられ、それが名前の由来となっている。Wikipediaより引用


こんな音色なのですよ 



早乙女たちによる田植えが大体終わったら あぜ道に近いところは 見物の子供達が植えていくのです

子供達

田から上がった 早乙女 田童たちは 脚と手を洗っています

手足を洗う早乙女たち

この後 私は神社にもどり 行列が帰ってくるのを待ちました
11時45分に戻ってきました
神事は9時から始まったのです

戻ってきました

子供達は こころなし疲れた顔をしていました
この日は 前日と違って気温が低く 脚が冷たくて寒かったといっていました
そして 中腰の姿勢がしんどかったといっていました

お疲れさまでした
秋には黄金色の稲穂が 実ることでしょう

長くなりましたが 最後まで ありがとうございました
写真は アルバムに入れておきますね
クリックでアルバムが開きます よかったらスライドショーでご覧くださいね

めぐみ廣田のお田植え祭



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当BLOGで使用している写真 動画の複製 無断使用 お持ち出しは ご遠慮くださいね



カメラ機種名 Canon PowerShot G10
撮影日時 2009/05/31


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コメント

こんにちは~。
他のblogでこのお祭り画像を見ていて「ローカルな祭りなのかなぁ」と思ってたのでビックリしました。
TOSSYさんの勇姿はないかと探してみましたが・・・(笑)

生き生きとした子ども達の田植え光景がいいですね。
子どもがトマトを育ててますが、毎朝楽しそうに水やりしてます。

2009/06/03 (Wed) 09:40 | とっぷん #zRY05/.E | URL | 編集

 おいしく炊いた 光るご飯は 一番おいしいです。大事な田植えのお祭り早乙女も出て
 にぎやかですね。釜を買い換えたので 少し時間がかかりましたが 癖がわかって 
 お昼はおいしいご飯でした。

2009/06/03 (Wed) 12:27 | 小紋 #- | URL | 編集
とっぷんさんへ

お田植え祭には初めていったのです
どこに田んぼがあるのだろうなんて思いながら 自転車でチャリチャリと行ってきました(電気アシストです)

サスガに廣田さん 田んは小さかったですが 本格的な装束でよかったです

廣田神社の本殿は お伊勢さんの内宮の払い下げされたものなのですよ

お子ちゃまが丹精こめたトマト ちょっとパクっとつまみ食いは出来ないですね

2009/06/03 (Wed) 12:32 | TOSSY #mXJ0wlpU | URL | 編集
小紋さんへ

若いころはおコメのおいしさが余り感じませんでしたが 炊き立てのご飯 おいしいですね
今の電気釜 随分と前からセットしておくのですよね
でも すこしのおコメでも上手に炊いてくれますね
賢いです

2009/06/03 (Wed) 12:34 | TOSSY #mXJ0wlpU | URL | 編集

いでたちも立派で
どろんこになって楽しそうですね・

2009/06/03 (Wed) 19:18 | 一太郎 #- | URL | 編集
今ではイベントですね

TOSSYさんこんばんは、田舎も田植え時期です。
現在は手植え田植えは見れませんね。田植機が水田を往復して完了。
昔{ばーばが若かりし頃}、実家の田植えはすべて手作業、嫌と言うほど腰を屈めて植えたものです。
お米は八十八の手間がかかるとか。

2009/06/03 (Wed) 21:04 | HIROちゃんばーちゃん #- | URL | 編集
お返事です

一太郎さんへ

子供達 ドロに足をとられて 最初はふらふらしていましたよ
後のほうはコツがつかめたのか 上手に植えていました

なかなかいい行事でした
秋には刈り入れをするのかしら

HIROちゃんへ

最近は 手で植えることは こういうぎょぷじでしかないでしょうね
刈り入れもみんな器械で 器械の使えない隅っこだけ 釜で刈っていますね

小学生のころ 学校の回りは田んぼでしたので 通学時に田植えを見ていました
あのころ 田靴を履いて 田んぼに入っていたのでしょうか?
裸足だったのかしら

2009/06/04 (Thu) 00:45 | TOSSY #mXJ0wlpU | URL | 編集

TOSSYさん懐かしく思い出してます。
田植え専用の靴{ゴムの地下足袋?}、脚絆に手っ子を付けて、ヒルイに吸いつかれたこともありましたよ。

2009/06/04 (Thu) 11:48 | HIROちゃんばーちゃん #- | URL | 編集
HIROちゃんへ

やはり地下足袋のようなのを履きましたか
このときもそういうのを掃いていましたよ
脚絆もつけていますね

今は昔に比べると随分と農作業は楽になったのですね

2009/06/04 (Thu) 14:11 | TOSSY #mXJ0wlpU | URL | 編集
おはようございます。

おはようございます。田んぼに足を入れると何処まで入るとと心配になります。抜こうとするとまたもたもたします。
52枚のアルバムも拝見しました。
早乙女の植えている姿が気に入りました。

2009/06/05 (Fri) 05:04 | ka-ma-kun #RaJW5m0Q | URL | 編集
駆けつけるの遅くなりました!

順を追っての細やかな取材ご苦労様です。。 
日常生活で おコメを手に入れるには ”スーパー”で
が普通の昨今
たまには みんなで見改めて見るのも必要であると感じました。。。
格式ある伝統行事 いつまっでも続けていって欲しいものですね。。 

>これが 本当の宮水 な~んちゃって
 あはは Tossyさんたら ま~ お茶目さん! (^m^)

2009/06/05 (Fri) 21:16 | kei #CvGXsNjo | URL | 編集
お返事です

ka-ma-kunさんへ

田んぼには入ったことはないのですが 農家の出の人で若いころにしていたという人の話ではヒルに吸い付かれたり大変だったみたいですね

アルバムも見てくださってありがとうございます
やたらと枚数が多くなって 
どの子も可愛くて みんなアップしちゃいました

keiちゃんへ

keiちゃんったら 遅いんだからッ
でも 来てくれたから許してあげる

おコメは 本当に手間のかかる作物ですね
でも 新米の炊きたて おいしいですね

>これが 本当の宮水 な~んちゃって

うけてよかった

宮水は 西宮夙川付近の地下水で 酒造りには欠かせない水です




2009/06/05 (Fri) 21:31 | TOSSY #mXJ0wlpU | URL | 編集

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