11月19,20日は
「関西文化の日」エッ! それなに?っておっしゃる方のために ちょっと説明すると・・
関西2府7県(福井県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県および徳島県)内の美術館・博物館などの文化施設において、11月の一定期間、入場料(原則として常設展)を無料にすることで、圏域内の方々に広く美術作品や資料に接する機会を提供し、美術・学術愛好者の増大を図ります。また、圏域外に向けても、文化が息づく関西を広く、かつ強くアピールし、圏域への集客を図ります。
去年は 大阪に行ったから 今年は神戸の県立美術館と市立博物館に行った
県立美術館は 以前は近代美術館といって王子動物園の近くにあった
平成14年に 今の場所(HAT神戸)に新築移転した
HAT神戸は 神戸製鋼の海沿いの工場跡地に出来たNEW TOWN
Happy Active Townの頭文字をとったんですって
美術館の設計は あのコンクリート打ちっぱなしの安藤忠雄さん
私は はっきり言って あんまり好きではない
それで今まで行っていなかった(行く気がしなかった)
で 今日行ってみて 今までの安藤さんの美術館に比べて ここは光の取り入れ方が良くて 陰影のある空間になっていた
外観です

まずは ここから入ります


この美術館は うれしいことに常設展は フラッシュ 三脚を使用しなければ内部 展示品も撮影をしてもいいのです
そこで写しました
これは今回の企画展の入り口に展示されていました
ナウム・ガボ作 「構成された頭部」 陰影が美しいです

常設展示と企画展がフリーでした
展示室です

ボランティアの人が展示品についての解説をしてくださいました

2時から エントランスホールで ピアノのミニコンサートが行われました
シューベルト ショパン いい絵を見たあとで いい音楽 ゆったりと時は流れます

ここは 工場跡地ですぐ裏は海です 海沿いの遊歩道に出られます
対岸は 人工島の摩耶埠頭です

次は また電車に乗って神戸市立博物館に行きました
三宮の旧居留地のルミナリエの行われる通りを少し入ったところにあります
今日から ルミナリエの骨組み工事が始まっています
イタリア語の飛び交う工事現場です
今年がどんなテーマかしら

もとは 銀行として建てられた建物です

今回の企画展は 「異国趣味の美術名品展」 「日本における世界図の歩み」「川西 英・川西祐三郎作品展」の三つ
とても見ごたえがありました
ここは 作品の写真を写すときは 係員に申し出ることとなっています
全体だけを写して 写真は写しませんでした
これは 川西祐三郎氏の作品展示です 版画です

外にでるともううす暗くなっていていました
他にもこの近くの小さな施設 トンボ玉やランプのミュージアムに行こうと思っていたが行けなかった
ライトアップされた博物館です

町はもうクリスマス色
サンタさん めっけ

まもなく12月 ルミナリエが始まります
この次 この通りに来るのは ルミナリエのときです

夕暮れまで ゆっくりと遊ばせて貰いました
20日も開かれるのです
関西の方 来年は 是非ご参加ください
「関西文化の日」のHP上に
参加館一覧が載ります
EOS KIss DN with TAMRON AF 18−200使用
写真は すべて手持撮影です