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2009.02/07 [Sat]
安産祈願の寺 中山寺1
節分会(せつぶんえ)の行なわれた 中山寺について 少しご紹介です
中山寺は 中山観音とも呼ばれ 山号は 紫雲山 西国33観音霊場第24番札所です
創建は 古く聖徳太子が作られたと伝えられていて 日本で一番古い観音霊場といわれています

雨にもかかわらず節分の日には 次から次へと人はやってきます
参詣者の多いお寺です
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続きです
先ず 地理的な説明です 中山寺は 宝塚市にあるのです
大きな地図で見る
阪急電鉄宝塚船「中山駅」から 100m すぐ近くです
JR宝塚線 中山寺駅からは 徒歩15分です
関西では 安産祈願の寺として ダントツの人気です
阪急駅前からつづく参道のお店では さらしが売っています
安産祈願でお寺から腹帯をいただいた方が お産の後 お礼参りのときには 新しいさらしを持っていくのですよ
そのさらしを売っているのです

山門には わらじがたくさん収められています
ここは西国33観音霊場の巡礼さんも多いのです

山門は 立派な仁王様が守っておられます 仁王門ですね

山門をくぐって 中山には 狛犬さんが いましたよ
お寺なのにね でも あ像 う像にはなっていないですね
両方とも口を開いていますよ

参道です 突き当たりに石段が見えています

石段を登りきると また本堂への石段です
でも 誰も上っていませんね 右側が えらく混んでいますよ

そう 右側には なんと エスカレーターが あるのです それも屋根付
至れりつくせり です エスカレーターの写真は こちら です 良かったら見てね
ありがたいことです なんまいだぶ
下の写真のエスカレーターは 最初の石段の横にあるぶんです
エスカレーターは 2箇所にあるのです
車椅子や 乳母車の人用には エレベーターもあります バリアフリーで本堂までいけるのですよ

安産祈願のお寺ですから 妊婦さんのお参りも多いのです
雨の日に石段で滑って 何かあったら大変ですものね
右手に見えているのは 喫茶と軽食「梵天」 お寺にしてはえらいおしゃれなとこですね
本堂は 金色輝く極彩色 極楽浄土をあらわしたものなのでしょうか
慶長8年(1603年)豊臣秀頼の命で片桐且元が再建しました
兵庫県指定重要有形文化財です
節分の日は 人が多くて写せなかったので 昨年に写してアップしていなかった写真でコラージュを作りました

歴史的建造物のあるお寺にエスカレーターて 眉を潜める方もおられると思いますが 私は お寺は極彩色結構 バリアフリー結構と思っています
今はわびさびの時代がついたお寺も 創建時は極彩色で それが 目を見張る物でありがたかったのです
中山寺は 老齢の人や 妊婦さん 小さな子供 乳母車の人も多くお参りされています
エスカレーターや エレベーターがあると ほんとうに 楽にお参りができますよね
お寺はバリアフリーでないところが多いです
山の上にあるところも多いのですね
ひざを痛めているときなど くだりの石段 つらいですね
私はくだりの石段 苦手です
手すりがないと怖くて降りれないのです
雨の日は手すりがぬれていて 冷たいです
エスカレーター うれしかったです
ほかにもいろいろと建物があるのですが また 続編で ご紹介します
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過去の記事 一覧は こちらで 見ていただけます お時間のある方は どうぞ
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カメラ機種名 Canon PowerShot G10
撮影日時 2009/02/03
カメラ機種名 Canon PowerShot G9
撮影日時 2008/04/15
中山寺は 中山観音とも呼ばれ 山号は 紫雲山 西国33観音霊場第24番札所です
創建は 古く聖徳太子が作られたと伝えられていて 日本で一番古い観音霊場といわれています

雨にもかかわらず節分の日には 次から次へと人はやってきます
参詣者の多いお寺です
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先ず 地理的な説明です 中山寺は 宝塚市にあるのです
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阪急電鉄宝塚船「中山駅」から 100m すぐ近くです
JR宝塚線 中山寺駅からは 徒歩15分です
関西では 安産祈願の寺として ダントツの人気です
また代々皇室の崇信もあつく、安産祈願本邦随一の霊場として、源頼朝をはじめ武家・庶民にも深く信仰されていました。ことに、豊臣秀吉は当山に祈願して秀頼を授かり、秀吉亡き後、秀頼は片桐且元に命じ、伽藍再建をしました。これが現在の伽藍です。中山寺HPから引用
阪急駅前からつづく参道のお店では さらしが売っています
安産祈願でお寺から腹帯をいただいた方が お産の後 お礼参りのときには 新しいさらしを持っていくのですよ
そのさらしを売っているのです

山門には わらじがたくさん収められています
ここは西国33観音霊場の巡礼さんも多いのです

山門は 立派な仁王様が守っておられます 仁王門ですね

山門をくぐって 中山には 狛犬さんが いましたよ
お寺なのにね でも あ像 う像にはなっていないですね
両方とも口を開いていますよ

参道です 突き当たりに石段が見えています

石段を登りきると また本堂への石段です
でも 誰も上っていませんね 右側が えらく混んでいますよ

そう 右側には なんと エスカレーターが あるのです それも屋根付
至れりつくせり です エスカレーターの写真は こちら です 良かったら見てね
ありがたいことです なんまいだぶ
下の写真のエスカレーターは 最初の石段の横にあるぶんです
エスカレーターは 2箇所にあるのです
車椅子や 乳母車の人用には エレベーターもあります バリアフリーで本堂までいけるのですよ

安産祈願のお寺ですから 妊婦さんのお参りも多いのです
雨の日に石段で滑って 何かあったら大変ですものね
右手に見えているのは 喫茶と軽食「梵天」 お寺にしてはえらいおしゃれなとこですね
本堂は 金色輝く極彩色 極楽浄土をあらわしたものなのでしょうか
慶長8年(1603年)豊臣秀頼の命で片桐且元が再建しました
兵庫県指定重要有形文化財です
節分の日は 人が多くて写せなかったので 昨年に写してアップしていなかった写真でコラージュを作りました

歴史的建造物のあるお寺にエスカレーターて 眉を潜める方もおられると思いますが 私は お寺は極彩色結構 バリアフリー結構と思っています
今はわびさびの時代がついたお寺も 創建時は極彩色で それが 目を見張る物でありがたかったのです
中山寺は 老齢の人や 妊婦さん 小さな子供 乳母車の人も多くお参りされています
エスカレーターや エレベーターがあると ほんとうに 楽にお参りができますよね
お寺はバリアフリーでないところが多いです
山の上にあるところも多いのですね
ひざを痛めているときなど くだりの石段 つらいですね
私はくだりの石段 苦手です
手すりがないと怖くて降りれないのです
雨の日は手すりがぬれていて 冷たいです
エスカレーター うれしかったです
ほかにもいろいろと建物があるのですが また 続編で ご紹介します
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カメラ機種名 Canon PowerShot G10
撮影日時 2009/02/03
カメラ機種名 Canon PowerShot G9
撮影日時 2008/04/15
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中山寺
ここも震災で大変だったから エレベーターがついてやれやれです。
昔は階段上がったところの休憩所で
甘酒飲むのが習慣だったのですが・・・梵天に入ったことないのですが多分あるのでしょう。