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中山道 高宮宿2 お寺 神社

前回に続いて 今日も 高宮宿です

江戸期の人口が 3500名前後で 中山道の宿場町としては2番目の大きさだったそうです
その町に 立派な神社がありました 

高宮神社


高宮(こうぐう)神社です
神職の方が 正装で歩いていかれます
これは 何かするのだなぁと 急いで 随身門をくぐりました

両側の木は サクラです まだ咲くには10日ほど早い時期でした
咲いたら それは見事でしょうね

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続きです

少しだけ咲いている木がありました 
これは カンザクラでしょう なかなか上手く構図が取れませんでした

カンサクラ


狛犬さんです 大鳥居を少し中仙道 布惣前にあります
惣とは 共同体 自治組織のことを言います 布の集散地だった高宮には 布惣が何軒かあったのですね

高宮神社 狛犬 高宮神社 狛犬


高宮神社本殿です
境内に 木や芝が規則正しく山形につまれています
なにか行事をする準備でしょうか とんど?

高宮神社


まもなく 赤ちゃんを抱いた家族が来られました お宮参りだったのですね

高宮神社から 中山道を 北へ すこしもどります
本陣跡の門の前に 立派なお寺があります  
明治天皇が宿泊された 円照寺です

円照寺


ここには 一本の古い松ノ木があります
明治天皇が泊まられたとき この松があるので お籠が宿舎の前まで乗り付けないからと 役人が切るように命じました
住職はそれに抵抗して 天皇にお伺いを立てることになり 天皇は 「切るに及ばず」といわれ 松の前で籠を降り 歩かれたそうです
そこで この松は 天皇の乗り物の鈴「鑾」(らん)を止めたと「止鑾松」(しらんのまつ)と名付けられました

しらんの松の横には梅の老木があり ちょうど満開でした そちらに眼がいって 松の写真 まともなのがありません

この石の水鉢・越しに 見えていました

円照寺 本堂と梅 しらんの松


このほかにも お寺がありました

妙蓮寺です

妙蓮寺本堂 妙蓮寺山門


背中合わせといっても言いぐらいの位置関係で 高宮寺が ありました
ここも古い由緒のあるお寺のようです
戦国時代の領主 高宮氏の菩提寺です
本堂は 織田・浅井の戦いで焼失 後に再建されました

高宮寺 高宮寺 高宮


高宮神社のお祭りもなかなかにぎやかにするようです

ふれあい館でいただいた資料がどこかにいってしまって 正確でないところもあります

下準備をしないで歩きましたので 見落としたものとか もっと上手に写真を写せるアングルとか 思い残すこと いっぱいです

また歩こうかな

次回は 町で見かけたものとか 町並みの好きな写真をアップします

最後までお読みいただいて ありがとうございました

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カメラ機種名 Canon PowerShot G9
撮影日時 2008/03/29
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コメント

どうも どんど焼きみたいですねー。れきしのある 少しひなびたところは ゆっくり回れていいですね。中山道ふみいれたことがありません。旅心つのります。

2008/04/08 (Tue) 17:28 | 小紋 #- | URL | 編集
小紋さんへ

やはりどんどでしょうかね

少し離れた近江八幡では 3月に左義長祭が行われますが ここもするのかしら

2008/04/08 (Tue) 21:41 | TOSSY #mXJ0wlpU | URL | 編集

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