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デジカメ散歩が繋いだ輪

紙のピアノ パンフ昨日 豊中市市制70周年記念公演市民ミュージカル「紙のピアノ 新制中学物語」の招待券が届いた

豊中市民でも無い私になぜ このチケットが届いたかと言うと 話せば少し長い話になります

昨年の夏 トークリレーの 終戦記念日特集で 勤労学徒として働いていた工場で 大阪大空襲に出会い 九死に一生を得られた方の話を聞く機会がありました

お話を聞いて 沢山の方に 知って欲しいと思った私は それを blogに書きました
デジカメ 散歩日記 「大阪大空襲」


「紙のピアノ」は 終戦直後の豊中が舞台です
その中に豊中大空襲(20年6月7日)の空襲のことが出てくるのだそうです
私の聞いたお話も 6月7日の空襲で 場所は三国
話された方は 当時の豊中高女の方でした

紙のピアノ 関係者の方たち(中学生 OB OG 親たち)は 空襲のことを調べ始めました
そして いろいろと調べていくうちに 「デジカメ散歩 大阪大空襲」にたどり着かれたのです

メールをいただきました
blogをみて すさまじさに圧倒され 是非この一部分を使わせて欲しいとの事でした

blogには 語り部さんの描かれた絵を使わせてもらっていました
そこで 語り部さんとお近しい 高校の先輩であるNさんに連絡を取り 語り部 Hさんに承諾をいただきました

このあたりで いろいろなことがわかってきました

Nさんも 豊中の中学の出身で 紙のピアノのスタッフとは 知り合いであること
Hさんは 昔 豊中の 中学で教えておられたこと
その中学の生徒が 今回の出演者で その親御さんからのメールだったこと

本当に不思議なめぐり合わせでした

次から次へと輪が繋がっていったのです

そして是非 いらしてくださいといって 今回招待状が届いたというわけです

6月7日の大空襲について子供たちが調べたことを 模造紙や小冊子にまとめて 当日の観客にプログラムと一緒に渡すという手はずになっているそうです

好きで書いているblogです
でも いろいろな反響があって 驚いています

いい加減な気持ちではかけないなとつくづく思いました

blogご覧下さった方は お分かりだと思いますが Hさんの書かれた絵の訴える力 素晴らしいものでした

もう余分な言葉はいらないと思って 記述は 淡々と書きました

Hさんも 当日見にこられるとの事
お会いできるのを楽しみにしています


10月21,22日
豊中市民会館 アクア文化ホール(阪急曾根)
午後1時開場 2時開演です





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コメント

絵というのはむしろ写真よりも気持ちが伝わってきますね
自ら死を選ぶ人間が増えてきているこの時代に、生きたくても死んでいった人々の無念さを伝えるのはとても難しい事だと思います
風化させてはいけない出来事を語る・・・ブログはそんな時代に訴える言葉の力を持っているのかもしれません

2006/10/20 (Fri) 23:15 | 配達人 #- | URL | 編集
配達人さんへ

いじめでの子供たちの自殺が続いています

この時代 学校にも行けず 工場で働いていたのは 中学生でした

いま 同じ年頃の中学生 卒業生が 戦争のことを自ら調べて  現地にもいって リポートを作っています

嬉しいことです

あす その子供たちにも会います

2006/10/21 (Sat) 00:25 | TOSSY #mXJ0wlpU | URL | 編集

素晴らしいですね。ブログ冥利に尽きますね!!
やっぱり伝えて行かなければならない史実は大切に伝えて往きましょう。私も決意を新たにしました。

2006/10/23 (Mon) 09:28 | ひみ子 #- | URL | 編集
ひみこさんへ

伝えるということ大事ですねぇ
去年のこの記事は 何時も軽いことしか書いていないから ちょっと重いかなと危惧しながら書きましたが いまだにいろいろな人が見にきて下さっています
最後に ひみこさんのblogも リンクしたのでしたね

Nさんは この子供たちの展示に力を貸して お持ちの資料とか 昨年に使ったパネルなどの提供をされたのです

本当に嬉しい出会いでした

2006/10/23 (Mon) 10:11 | TOSSY #mXJ0wlpU | URL | 編集

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