近江八幡の旅11 お食事処2

近江八幡のお食事どころ その2です

2日目の昼食は 近江八幡唯一の酒蔵を利用した食事処 「酒游館」です

ここは お酒ミュージアム的な空間もあって なかなか面白い空間です
この場所を使ってコンサートなどもしているそうです

杉玉(すぎだま)この杉玉が目印です
杉玉は 造り酒屋のシンボル
新酒が出来あがると 青々とした杉玉を軒下に吊り下げます
「今年も美味しいお酒ができましたよ」と言う知らせになるのです
月日が経つにつれ 杉玉は茶色く変ってきます

店内1お食事をする1階サロンです
ここは かっては 酒を熟成させるための蔵だったのです


2階サロンへの階段2階への階段です
年月を経た木材の美しさ
しっとりと 落ち着きますね


お待ちどうさま ランチです
テーブルは 古い酒樽の利用 お盆は 麹蓋
かっては酒造りに使われた道具たちが 再度のお勤めをしているのです

近江牛のたたき 美味しいでしたよ
気になるお値段は 確か 1500円未満だったと思います(覚えていない)

酒游館 ランチ


ギャラリーも素敵でしたので ご紹介しておきます
各サムネールをクリックすると元画像になります


ギャラリー帳場ハッピ



シーサー人形いろいろ<a href=赤ちゃん人形


おねんね人形このお昼寝をしているっこどもの人形は とっても可愛かったです
クリックして大きくしてみてね

瓦人形いま出来の新しいものですが ここにも瓦人形がありました
こういったものを屋根の上にも飾ったのでしょうね
小さなお寺でもとっても凝った瓦が乗っていました


近江八幡のグループ旅行は ここのランチでもって現地解散
後は各自自由に
直ぐ帰る人 残って見物するひと それぞれでした

私たちは 連泊で まだこの後 城跡に行ったり町並みを見たのです

蔵の喫茶八幡堀沿いに古い蔵を利用した 喫茶店がありました


喫茶 店内店の中はほの暗く ひんやりとした 落ち着いた空間でした
そして嬉しかったことに コーヒーが確か 370円?
我が家の近所でも450円するのです
観光地で300円台 嬉しくなりました
軽食として ソーメンもありましたよ


このあと 京街道の古い町屋などを見て 夕食はどうしようかと言う話になりました
昨日と同じところで泊まるわけだから 夕食は外でいただくことにしていたのです

郷土料理的な食事が3回続いているから ここは軽く お蕎麦でもと 駅でもらってきたガイドを見て 歩き始めました

少しはなれたところにある 国の有形文化財に指定されている築百年の家屋の座敷に座って 石臼で引いた手打ちソバをいただこうというわけです
ガイドには 夕方は5:00から7:00となっています

日牟禮庵持っていた散策イラストマップの一番端まで 歩きました
あぁ 見えてきました あそこだわ やっとつきました

だけど なんだか暗いのです
店の前に張り紙がありました

「都合により 夕方の営業 やすんでいます」

えっ! なんですって? ガァーン
そんなっことってありぃ? 今日は日曜日だよ 


時間は もう5時半を回っています 歩き疲れています
町の外れまで来ているのです
途方にくれて とにかくバスの通る道に出ようと歩き始めたのです
地方都市です 流しのタクシーなんてないのです

でも この後 とっても素晴らしい出会いをするのです
このことは この次にお話します

心がホット温かくなる素敵な出会いでした

カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
撮影日時 2006/08/20


ブログランキングに参加しています

  いいなと思った方 クリック お願いね 


上のバナーをプチッと一押しで 10ポイントがつきます  一日一回有効です

いつも応援クリック ありがとうございます

今日も 応援 よろしくお願いします m(__)m



過去の記事 一覧は こちらで 見ていただけます お時間のある方は どうぞ

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する