近江八幡の旅二日目
泊まったホテルは 水郷のすぐ近くだった 窓から水面が見えた

朝 早起きをした私は 窓から日の出を写そうとがんばりました
雲が多くて上手くいきませんでした

食事の後すこし時間があったので 散歩に行きました
5分も歩かないうちに 池のようなところに出ました
そこには 船がありました
この船 なんだろう
そこに船がやってきました
あらぁ 私もあの船に乗るんだわ ここが水郷なのね

水郷を山から見た写真です
八幡山のときにアップしましたが もう一度 場所を見てくださいね
右下に見えている所 水郷めぐりと書いてあるところを 手漕ぎの船で回りました
近江八幡から安土にかけて広がる西の湖一帯は、ヨシが茂る広大な水郷地帯。屋形船での水郷めぐりが楽しめます。 西の湖一帯に群生するヨシは、昔から工芸品に利用されてきました。
安土の城があったころは 西の湖はもっと大きくて 城を取り囲むようにあったといわれています

近江八景にも 八幡水郷は選ばれています
現存する水郷地帯周辺は文化財保護法による重要文化的景観として我が国第1号の選定を受けました。
では 乗船場に参りましょう

私が乗ったのは 八幡橋に乗り場にある「近江八幡和船観光協同組合」の8人のリの和船でした
水郷めぐりの船は何社からも出ています
こちら予約無しで乗れる定期船もありますよ
私たちは 一周約70分の普通コースでおねがいしてあります

お世話になった船頭さんです
あとで渋いのどを聞かせていただきました
しばらく細い水路のような所を進んでいきますと ここに出ました
前を行くのは同じグループの人たちの乗った船です


葦が大きく育っています
よし または あしともいいます
同じものだそうです よしずを作るのはこの葦からです
笛も作れるのですよ
あとで 坂井さんが 葦で作ったしの笛を吹いてくださいました

滋賀県の県鳥 かいつぶりです
かいつぶりって 漢字でかくと 鳰です
音読みでは にお だそうで はじめて見た漢字で読めませんでした

船はゆっくりと進んでいきます
このあたりで 坂井さんに 笛をふいていただきました
最初は しの笛 あとは オカリーナ
湖面を笛の音が渡り その笛に合わせてみんなで歌う なんとも風流で心の通い合った舟遊びでした
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前回の記事 素敵な出会いで 坂井さんのことはご紹介していますが まだお読みでない方は
こちら から どうぞ
きょうも 私たちのリクエストに応えていっぱい いっぱい吹いてくださいました
ありがとうございました
ここは よく写真集にも出てくる有名なスポットです
春は桜が咲き 菜の花も咲いてとてもキレイだそうです
また 今度は写真を撮りに行かなくては あの橋の上から写せばいいのね

青い空に赤い点が ・・パラグライダーでした
気持ちいいだろうなぁ

白い雲が湖面に映ってキレイです

歌声に誘われて トンボが こんにちはってやってきました

このあたりで 船頭さんが 嫁入り舟で歌われた長持ち歌を渋い声で歌ってくださいました
何時も歌うってことはないそうですが 坂井さんの笛に感動されてお返しにと言うことでした

あっという間に 日本一遅い乗り物 手漕ぎ和船による 水郷めぐり もうお終いになりました
乗船場に着きました

船頭さん お世話になりました
ありがとうございました
近江八幡水郷めぐりは アルバムにしています他にもいろいろな画像がありますのでスライドショーで見てくださいね
こちら です
この後は 酒蔵を利用した お食事どころ 酒遊館へ 昼食に行きました
こちらまだ 写真の編修が澄んでいませんのでこの次に・・
次は 古い建物を利用したお店のご紹介と行きましょうか?
では また この次ね
カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
レンズ TAMRON AF 18.0 - 200.0 mm
撮影日時 2006/08/20
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