近江八幡の旅日記 今日は 日牟禮八幡宮のご案内です
日牟禮八幡宮は 古く由緒ある神社です
神社のHPによると
創建は 131年 地主神をお祭りしたのが始まりとされています
応神天皇の行幸の際に 休憩所(御座所)が作られ 後にその御座所に太陽が二つ 見えるということがあって 日群之社八幡宮とした
太陽が二つ 豪勢ですね

二つの太陽のお陰で とっても暑い一日でした
八幡様にお参りをして 背後の八幡山に登ってきました
山門です
お寺の門は 山門といいますが 神社の門は何と呼ぶのでしょうか

狛犬さんです
不思議なことに こちらの狛犬さんは どちらも口を開けていました
普通は あ ん で 開いているのと閉じているのがあるのですが・・・
まっすぐ進みます なかなか立派なお社ですね
正面に見えているのは 舞殿です
両脇にある石段をあがると 本殿に出ます

本殿です





舞をまうための舞台もありました
いまも使われているのででしょうね
黒光りしています

能舞台です こちらは明治になって作られたものです
毎年薪能が行われているそうです
演目は 「日むれ詣で」 能舞台が作られたときに 上演された能の復活です
古い木製の狛犬さんが 山門の裏側にありました
塗りもはげていますが 堂々たる狛犬さんです

日むれ八幡宮は 左義長祭りが 有名だそうです
普通 佐義長は とんど またはどんどといって 1月15日頃なのですが なぜか 近江八幡では 佐義長祭りは 4月15日だそうです
機会があればまた尋ねてみたいと思います
では ロープウエイに乗って お山に参りましょう
続きは あした 必ず見てね
カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
レンズ 18.0 - 200.0 mm
撮影日時 2006/08/19 13:54:29
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・ by 配達人
すごい立派な神社・・・
能舞台まであるとは、驚き^^;
一流の役者になると面をつけなくともその面の姿になりきるといいますよね
しかし太陽が二つあったら、想像しただけで暑そう・・・
・配達人さんへ by TOSSY
立派でしょう
狂言は見たことがありますが お能はまだ見たことがないのです
一度 薪能でも見たいなと思います
この日 暑かったですよ
何しろ 太陽が群れているのですから・・