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備中吹屋ふるさと村

今回は お蔵に入っていた写真を日のあたる場所に出してきました

吹屋ふるさと村は 岡山県 備中高梁(たかはし)成羽町にあります 地図は こちら

成羽町の中心から北へ約15kmにあり、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています

私が吹屋に行ったのは そう もう4年か5年前
吹屋がどこにあるのかも全く知らず 
「夏休みに こんな所に遊びに行く計画があるけれど 行くぅ?」って さそわれました
どこでも行きたい私です 二つ返事で 「行きたい」 

そうして 車に乗っけてもらって やってきました

メンバーは 絵の教室をしている市山先生をリーダーとする総勢30名ほどのグループ
毎年 夏休に 夏合宿と称して 1泊の旅行をするのです
一応 スケッチ旅行 絵を描かなくても その地に応じた過ごし方をしても良いのです
私はスケッチの時間は カメラを持ってのフリー散策 

吹屋は 銅山として栄えた町なのです
アクセスは 中国道新見インターから 小一時間 かかりました
標高500mぐらいの山の中に まるでタイムトリップしたような町がありました

では ご一緒に散策に出かけましょう
写真をクリックすると もっと大きくなります

吹屋の町並み1


お盆すぎの とっても暑い一日でした

標高500mの中国山地の高原で 涼しいと聞いてやってくきたのです
それがとっても暑くて 外には誰も出ていませんでした
出会うのは 私たちのグループだけ

吹屋の町並み2


吹屋にはこの商家群のほかにもすごい建物があるのです
そのひとつが 現存する一番古い小学校です
現役で使われているのです
夏休み中なので中に入ることは出来ませんでした



夜になるとライトアップされていました
プールに映っているのです
夜間の撮影なんか 初めてしたのです
このとき カメラはまだFilmでした CANON EOS KissⅢと レンズは 標準ズーム 28~80を使っていました



それからもう一つ チョー有名な建物があります
皆さんも一度は影像で見ておられると思います

映画「八つ墓村」のあの お城のような建物です
広兼邸 銅山と ローハ(ベンガラの材料)製造で 巨万の富を築いた庄屋の家です
江戸末期に立てられました 県指定重要文化財です

ここも夜のライトアップを見に行きました



吹屋は いま売り出しの観光の町です
今年は JR高梁駅から ガイド付きの周遊観光バスを出しているようです

興味がおありの方は 吹屋のHPはこちらです

私たちは ラ・フォーレ吹屋に一泊して 帰りは高梁によってお昼を食べて 
安国頼久禅寺を観光して 帰ってきました

ここ 高梁は 小京都といわれています
寅さんのロケ地でもあるのです それも2回も使われているのです
山田監督お気に入りの町なんでしょうね 寅さんが気にいっていたとか・・?

仕出し屋に予約を入れておいていただいた昼食も美味しかったし 可愛い町でした
もう一度 ゆっくりと行きたい町です

頼久禅寺です 臨済宗永源寺派 
足利尊氏が諸国に作らせた安国寺のひとつです

吹屋の町並み2


あぁ 途中で 安東忠雄さん設計の成羽町美術館によりました
ここは写真 あまり写してないですね
私 安東さんの建物 あんまり 好きではないのです


夏休の旅行 どこに行こうかなと思っておられる方 吹屋 いいですよ
お勧めします


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コメント

情緒があっていいですね。
学校がライトアップされるんですか。郷愁を感じますね。
いいところですね。
(・・||||rパンパンッ

2006/07/22 (Sat) 17:03 | あすとろ #- | URL | 編集
あすとろさん

とってもいいところですよ
狭い山間の町なのに どうしてこんなにきちんと保存されていたのか不思議な町です
昔はすごく栄えた所です

学校 明治の建設です

2006/07/24 (Mon) 00:44 | TOSSY #mXJ0wlpU | URL | 編集

ベンガラの街、吹矢にいかれたのですね。
僕も前から行こう行こうと思っているのですが、まだ果たしていません。
高梁には何回かいっているのですが。

2006/07/24 (Mon) 11:54 | SAM #uoSKjgR6 | URL | 編集
SAMさんへ

是非行かれるといいですよ
春もいいそうです
山が笑うという表現がぴったしだそうです
あきは きのこが豊富に採れるとか・・
こんにゃくのお刺身 おいしかったです

2006/07/24 (Mon) 13:46 | TOSSY #mXJ0wlpU | URL | 編集
おー!!

僕好み町並みですね。
重要伝統的建造物群保存地区に選定されているのですね。
一度 行ってみたいけど
ちょっと遠いですね(^^;

2006/07/24 (Mon) 21:52 | ととろ #Bw/UZ7R6 | URL | 編集
むかし・・

いいところのようですね

昔栄えたところは結構あるのですね
漆で儲けたとか絹の産地だとか
木材でとかありますね

その一つが吹矢の町ですね
木造の学校が現役というのが
いいわね 子供がいるって
いいですよ やはり・・ね

2006/07/25 (Tue) 01:27 | tonko #RgyCeBHA | URL | 編集
懐かしいです

うわ~最高、、画像がいいですね

特に一番下の画像は国宝と言えますよね、、

こんな小学こうまだあるんですね
素晴らしいですたくさんラヴポチッ
したいです

2006/07/25 (Tue) 10:21 | マリリン #- | URL | 編集
お返事です

ととろさん

好みでしょう?
中国道がすいていたら 3時間たらずでいけるのではないかしら
早朝出発したらいけるよ
確か往復500kmぐらいだったと思うわ
思い出した 帰り140km/h ぶっ飛ばして帰ってきた
恐かったわ

tonkoさん

時代が変わって 珍重されるものが変わると需要がなくなって行くのですね
炭鉱もそうですね

小学校 確か100年超えているのではなかったかしら

マリリンさん

関西でも25年ぐらい前までは 時々木造の校舎見ましたが 流石にもうどこにもないと思います

この山奥に 明治の頃にこんな校舎を建てたということだけでも いかにこの町がお金持ちだったかがわかりますね

2006/07/25 (Tue) 11:54 | TOSSY #mXJ0wlpU | URL | 編集

こちらは、ものすごく行ってみたいです。
数年前に解体した納屋は、すっごくふるく明治くらいの建物で、傾きかけてたけど今となってはなつかしい。
塀も板塀だったしね。
どんどん、古い建物がなくなって、ご近所も、跡地に、現代的なガレッッジハウスみたいな建築物ができちゃった。
長屋の片隅から、浄瑠璃なんかが聞こえてくる風景は、遠い昔の話ですね。

そうそう、バルトの楽園 という映画のロケ地が、鳴門市にあって、大正時代の生活がいっぱいです。

2006/07/25 (Tue) 19:53 | a_ibis #JUGsyThY | URL | 編集
a_ibisさんへ

もう本当にタイムトリップしたような町でしたよ

一軒ある楓という喫茶店 昔はさぞやという美しい老婦人がしておられました
まだ 健在かなぁ

古い町っていいですね

わが町にも茅葺の農家が一軒ありますよ
大震災にも耐えました

2006/07/25 (Tue) 22:22 | TOSSY #mXJ0wlpU | URL | 編集
しっとり素敵

素敵なところですねぇ

これからもあまり観光化されないように大切に守っていただきたいですね。

一度是非出かけてみたいです。

「吹屋ふるさと村」のところのように画像を重ねのはどのようにすれば良いのでしょう?
教えていただけませんか?

2006/07/26 (Wed) 19:03 | らぶなな #9QLPcBxg | URL | 編集
らぶななさんへ

ふるさと村の写真は ソフトでッ作っています

土台になる 900×600を 新規作成して そこに貼り付けていってます レイヤーを 1枚ずつ管理できるソフトなら出来ますよ
真ん中のは レィヤーの重なりを変えて 一番上にもって来ています
私は CANONのカメラのおまけの
arcsoft photostudioというソフトを使っています

お子のソフトでも出来ますよ

写真の大きさは自由にその場で 変えられます

上の写真で レイヤー10枚です

2006/07/26 (Wed) 21:42 | TOSSY #mXJ0wlpU | URL | 編集

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