近江八景の一つ 堅田の浮き御堂


佐川美術館を見終わってから 琵琶湖大橋をまた渡って 対岸の堅田で食事をしてから 浮御堂に行きました

琵琶湖大橋を 守山市側から堅田へと渡っています 

琵琶湖大橋通行中

琵琶湖大橋は 滋賀県大津市と同県守山市の間で琵琶湖に架かる国道477号の橋で 有料道路です
琵琶湖はこの橋を境に北側は「北湖」または「太湖」と呼ばれ、南側は「南湖」と呼ばれています

琵琶湖大橋周辺マップ

堅田は かただ ではなく かたたと読むようです
私 かただ だと思っていました

では この後は続きでどうぞ

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続きです

旬彩 こはち というお店で昼食しました
バスの駐車場のある店が第一条件です
いけす料理のお店のようでした

おいしかったです

昼食

バスに乗り少し走るとこの看板 浮見堂はすぐ近くのようです

浮御堂案内看板

は~~い つきました 駐車場から少し歩きました

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堅田の浮見堂として有名ですが 正式名称は 海門山満月寺(かいもんさんまんげつじ)
禅宗 大徳寺派の寺で 古いのです

平安時代に比叡山の恵心僧都源信が、湖上交通の安全と衆生済度のために堂を建立、さらに自ら千体の阿弥陀如来を刻んで、「千体閣」「千体仏堂」と称したのが始まりといわれています

荒廃した時期もあり 桜町天皇(1720年 - 1750年)(在位1735年 - 1747年)は禁中の能舞台をたまわり、これを再興した
松尾芭蕉もここを訪れ 名月の夜に一句よんでいます

「錠あけて 月さし入れよ 浮御堂 芭蕉」

千体の阿弥陀様と言われていますが 千体 あったかなぁ
阿弥陀様は湖に向かって立っておられました

月光は届いたのでしょうか

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現在の御堂は 芭蕉の訪れたお堂ではなく 再建されています
昭和9年の室戸台風の時に倒壊し 昭和12年(1937)に再建されました 昭和57年(1982)には修理が行われています

橋脚は コンクリートですが お堂は木造ですから 建てられてからもう 80年を超えています 古色が付いていました

私は 橋のたもとの古い松が気になって仕方ありません

痛々しいのです 
ク ロマツ 幹 周/3.9m 樹高/8m となっていますが 幹の中は空洞のようです
台風が来たら 倒れてしまうかもしれませんね

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お堂の周りには欄干がめぐらせられています

日が照っていればきれいな景色なのに残念です

琵琶湖大橋です

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少し カメラを右に振って 琵琶湖大橋
 
浮御堂から

富士山のような山が見えますね あの山は 通称近江富士 本名は 三上山 野洲の山です

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昔の絵図です 周囲の山々が描き込まれています
三上山 描いてありますね

大津浮御堂



満月寺は 山門や 客殿 書院などもあるのですが 私たちはこの後 大阪城公園内にあるピース大阪に行く予定ですので 浮御堂だけの拝観で大阪へと向かいました

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カメラ機種名 Canon PowerShot G7X MarkⅡ
撮影日時   2017/02/15
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Theme: 古寺巡礼 | Genre: 旅行

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