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内子散歩1 商いと暮らし博物館ほか・・


内子座を後にして 古い町並みを歩きましょう

この辺りは本町通 古い金物屋さんがありました
その看板がよかったわ 

金物店 のこぎり看板

古い商店の看板って とっても魅力的なのがあるのよね

そういうのを発見するのも 町歩きの楽しみの一つです

では続きでゆっくりと内子散歩 楽しんでくださいね

見ものは「商いと暮らしの博物館」 楽しい施設でしした

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続きです

白い立派な建物がありました
内子のビジターセンターです もと警察署だったとか・・ どおりで立派というか 威圧感ありの建物です
この日(木曜日)は 定休日でしたので中には入れませんでした

ビジターセンター

少し先にまた白い建物 古いデザインです
ここは児童館 明治12年 近隣の小学校3校を統廃合して新築した化育校の外観復元です
フランス風のしゃれた建物は 町の有志がわざわざ神戸まで視察に出かけて研究設計して建てたということです

内子児童館

この角を左に曲がれば「まちの駅なんぜ」があります そして 内子高等学校
内子高校は あのノーベル賞作家大江健三郎の通った学校ですが 大江はいじめにあい 松山東高校(坊ちゃんの学校)に転校します 東校で 伊丹十三と出会い生涯の友 義理の兄弟になるのです 大江夫人は 伊丹十三の妹です

内子紙役所跡 
伊予大洲藩は 和紙が主要産業だったのです
大江の生家は ここからバスで20分ぐらいの旧大瀬村(現在は内子町)で 小学校5年生で終戦を迎えます
生家は和紙の原材料のミツマタを扱っていました

内子紙役所跡 御蔵小路

この少し先にお目当ての「商いと暮らしの博物館」 がありました

商いと暮らしの博物館

薬を扱っていた佐野薬店の建物を大正10年の時代設定で 部屋ごとに場面設定して 人形を置き 人が近づくと人形がしゃべります
これが面白いのよ

商いと暮らしの博物館1

① 看板 ② 店売り 午後 大正10年ごろの店頭の座売りです 昭和になってからはカウンターを備えた様式に代わります
薬品だけでなく 雑貨も扱っていました ドラッグストアですね
③ 食事風景 朝食です 家族は畳の上で丁稚は土間の上りがまちで食べています ご飯に大根の味噌汁 漬物 
④ 使用人は麦飯です ⑤ 女中は最後に食事をとるため 横に置いてありました

商いと暮らしの博物館2

⑥ 中庭 ⑦ 来客と談笑中 一階座敷で ご町内の知人と世間話をしていました ⑧ 2階からの風景 建物は江戸後期から 昭和初期までのものがあり 昭和63年建設の蔵は 内子の歴史展示室になっています ⑨ 1F蔵 丁稚が愚痴をこぼしながら在庫管理しています ⑩ 一階 茶の間と座敷の間に箱階段がありました

表通りに面した2階窓からの眺めです
こちらは人形ではなく観光客です

本町通

少し歩くと 八幡神社と火防地蔵がありました
あまり時間がなかったので スルーです

八幡神社他

どこかで食事をと物色しています
ここはどうかなと思っていたところは定休日でした

摘み草料理下芳賀邸

内子銀行です いつ頃の建物なのかな 100周年だそうです

内子銀行

銀行の向かいのお店で鯛めしをいただきました
愛媛の 「鯛めし」は、地域によって、大きくは二つの種類に分けられます
東予地方と中予地方では、一尾丸ごと焼いた鯛を、醤油や塩で味付けした半炊き状態の炊き込みご飯の上に載せ、さらに加熱して完成させる 道後温泉のホテルには このタイプの鯛めしが提供されていました
南予地方では、鯛の刺身をご飯に載せ、特製のタレと生卵、ゴマやきざみねぎなどの薬味を混ぜたものをかけて食べるのです
ここはその刺身を載せるタイプでした

これ とってもおいしかったです 玉かけご飯に刺身を載せたみたいです
こんなにたっぷりと鯛の刺身に 小鉢 吸い物が付いて1300円は感激ですね

鯛めし


この後 日本の道100選にも選ばれている伝統的建造物保存地区のほうに向かいます
では 白壁の豪商の家が立ち並ぶ地区です  次回お楽しみに


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カメラ機種名 Canon PowerShot G7X MarkⅡ
撮影日時   2016/05/12
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