スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

特急【宇和海9号】で 松山から内子へ


広島・松山旅行も いよいよ3日目 最終日です

船で松山入りして リムジンバスで市内中心部まで入りましたので JR松山駅は 初めてです
JR四国の予讃線の駅です
駅名標のコメントは「坊っちゃん、マドンナと道後温泉の駅」

1927年(昭和2年) 高松方面から延びてきた予讃線の駅として開業したのですが 当時すでに伊予鉄道の松山駅が存在していて ここで ちょっともめたんだそうですよ
国鉄としては 県庁所在地の松山という駅名は外せないです
でも伊予鉄道も明治時代から 今までやってきたのです あとから来た国鉄が違う名前にすればええやんって思うでしょね
でも長いものには巻かれて 伊予鉄の松山駅は 松山市駅とし 国鉄は後出しじゃんけんなのに松山駅となりました

JR松山駅は レトロな駅です

松山駅改札口

自動販売機やみどりの窓口はありますが 

松山駅券売機

自動改札ではないのです

松山駅改札口

いいですね こんな駅 旅情を誘います

予讃線特急宇和海9号に乗って さぁ 内子へ

続きに行く前に いつものお願いです

ブログランキングに参加しています  応援してくださいね

バナー または こちら FC2ブログランキングを プッチンと クリックしてね

 今日も 応援 ありがとうございます m(__)m 

応援クリックは 一日一回 有効です
毎日クリックしてくださったら もう とびはねて喜びます うれしい!



続きです

私たちは松山周辺のフリー区間つきの周遊チケットを持っていたのです
普通車は乗れますが 特急券を買えば特急に乗れるかどうかの確認が取れていませんでした
駅員さんに尋ねましたら 「乗れますよ」 
で 「松山→内子」間の特急券520円を買って乗車です 乗車券を買ってでも特急に乗ろうと思っていたので 助かりました

内子に行ってまた松山まで戻ってきて 今度は岡山行きの特急「しおかぜ」で岡山まで行き 新幹線で帰ります
大きな荷物はロッカーへ置いていきます
教えていただいたロッカーではキャリーバックは入らず 駅の反対側にあるロッカーに入れて準備 OK

駅のホームは 単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合計2面3線のホームです

県庁舎在地の駅なのですが 時刻表は ↓ 昼間は 普通車は1時間に1本 特急が1本

松山駅時刻表

10時14分緑で囲んだ列車「宇和海9号」に乗り 内子着は 10時38分の予定です

発着は1番ホームということです 改札口を入ってすぐが1番ホームです
向かい側の2番ホームには アンパンマンのプレートをつけた普通列車が 止まっています

1番線は?と電光表示板は NEXT TRAIN 宇和海9号 

電光掲示板

こんなかっこいい列車が止まっていました これかな?

特急しおかぜ 

どうもこれではなさそうです

地方の駅でいつも面食らうことは 長い長いホームに列車が縦列停車していることです

1番のりば北側に岡山・高松発着の「しおかぜ」・「いしづち」、南側に宇和島発着の「宇和海」が向かい合わせに止まる珍しい形態を取ることが多いらしいのです

乗ったのはこの青い列車 松山から宇和島間には電化されていない区間があるので 気動車なのです
もたもたしていて列車の顔を写せませんでした
JR四国独自の2000系車両3両編成でした

2000系気動車 宇和海

特急ですから2つ目の停車駅が内子です
発車してすぐの最初の通過駅「市坪」には野球場がありました
坊っちゃんスタジアムです

市坪 駅名標

駅名標には 正岡子規の写真があります
野球のユニフォームを着てバットをもって腰かけています
松山市出身の俳人正岡子規の幼名「升(のぼる)」に因む「野球(の・ボール)」と名乗ったことがあるそうなのです
ベースボールがまだ野球と翻訳される以前の話です
それで 「野球(の・ボール)駅」という愛称があるとか・・

正岡子規の子規は俳号で 結核を患い喀血したことから”鳴いて血を吐くホトトギス” のホトトギスの漢字表記 子規を名乗った
ようです 自虐的ですね

そうこうするうちに内子につきました
何にもない町みたいだけれど・・

内子駅ホーム

反対車線に普通車が停車中 プレートはバイキンマン
JR四国はアンパンマンだらけです 子供は喜びますよ
 
内子駅ホームバイキンマン

私の乗ってきた特急宇和海は こちら また列車の顔を写せなくて運転士さんの顔が写りました
宇和海の列車プレートは だるま夕日ですね みたいなぁ

宇和海9号

駅のすぐ近くにピカピカのSL C12形231が展示してありました

SL C12形231 内子

旧内子線で走っていたSLだそうです 
展示してあったのですが さびて劣化していたのを松山市在住の大山 正風さんが26年8月から12月中旬まで ほぼ毎日さび落としや塗装の作業をされたそうです
材料費などの実費は町が負担し 整備費は無料のボランティアでした エライ!!
見事によみがえっていますね

SL C12形231 内子

目指すは 内子座 さぁ 歩きましょう

うちこ散歩MAP

↓は 駅前の交差点にあった標識です

案内標識

本町通りを歩いていきました
古い町並みです 

内子本町通街並み1

内子座のポスターが貼ってありました
内子座100周年記念に志の輔さんの独演会をしたのですね 
もう終わってしまった会ですが 完売御礼ですって よかったね

6月の落語会 どうだったかしら

内子座ポスター 落語会

そろそろ内子座につくころあいだけれど・・

あぁ 見えてきました

内子座 行燈

この先すぐでした

内子座は内部も奈落まで入っていますので 次回 たっぷりとご案内しますね

お楽しみに・・

ランキング応援クリック まだの方 良かったらしていってくださいね

こちら FC2ブログランキングを プッチンと クリックしてね

花日記「今日の花」 こちらもよろしければ見てくださいね

過去の記事 一覧は こちらで 見ていただけます お時間のある方は どうぞ


当BLOGで使用している写真 動画の複製 無断使用 お持ち出しは ご遠慮くださいね



カメラ機種名 Canon PowerShot G7X MarkⅡ
撮影日時   2016/05/12 
関連記事
スポンサーサイト
Theme: 鉄道の旅 | Genre: 旅行

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。