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道後温泉本館でゆったり まったり


いよいよ 国重要文化財に指定されている道後温泉本館で温泉に入って 2階で休憩して 窓から外の通りを眺めるのです
TVや雑誌で見るたびに あれ いいなぁ と思っていたのです

まず 二階休憩室へと階段を上がります
階段を上がったところは 神の湯二階婦人席となっています
玄関の真上当たりなのでしょうか 正面に 商店街のアーケードが見えています

丸みのあるのが玄関の唐風の屋根ですね  瓦もいろんな形がありますね

本館玄関棟の屋根 商店街アーケード

この部屋には誰もいませんでした 
休憩するのは ここではないようです

では あとは続きで見てね

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続きです

階段を上がったところの部屋 神の湯婦人席です
右下の階段が一回の浴槽へ行く通路です

右側に小さな部屋がありますが そこは更衣室
帰る際に 湯上りに着ていた借り浴衣を 来るときに来ていた衣服に着替えるためのお部屋です
ここで衣服を脱いで裸で階段降りて浴室に行くのではありませんから ご安心遊ばせ

神の湯2階婦人席

レトロ気分を掻き立ててくれるガス灯が目の前にありました
もう少ししたら 灯が入るのでしょうね

ガス灯

また通路を通って 大きな広間に行きます
ここが神の湯2階大広間 
ここに乱れ箱が置いてあり浴衣が置いてありました

乱れ箱って ことば久しぶりに使いました
子供のころ家にありました 
乱れ箱または乱れかごは 着替えの時に脱いだ衣服を一時的に入れるための蓋のない浅い箱です
写真に写っていますね

神の湯2階休憩室

神の湯2階休憩室

湯かご

女性たちの席に竹かごが写っていますね
これは湯かごといって ホテルや旅館は 泊り客のために用意して玄関に置いてあるのです
タオルと 小さな小さな石鹸が入っていました

青いタグには ホテル名が書いてあります
もし 外湯で忘れて来たら きっと各旅館に戻されるのでしょうね

旅館の浴衣を着て このかごをさげて観光客がぶらぶらと歩いている光景は いかにも温泉場らしくて 情緒があります

ちなみに この湯かごは 商店街の土産物屋などで販売もしていて 3000円~3500円ぐらいです


この休憩室には 上着とか 貴重品でないものはおいて置き 湯上りに切る浴衣をもって また階段を下りてお風呂に行きます
更衣室には 無料ロッカーがありましたが 貴重品入れのようなのはなかったです
風呂場にカメラは厳禁 手が後ろに回ってしまいます

で ネット上の画像いただきました

神の湯婦人

本館には2種類5つの浴室があります。
広々ひろびろとした「神の湯」と、ちょっと、こぶりの「霊(たま)の湯」
私は神の湯だけ入っています

女性用神の湯 婦人用浴室は一つですが女性客の増加に伴い二つにする予定だとか・・
男性用浴室は 女性用より幾分小さいのが二つだそうです

石造りの浴槽 壁には砥部焼の絵タイルで神話の世界が描かれていました
浴槽の真ん中に湯釜があり 台の上には 大国主命と少彦名命の像がある
湯釜の周囲に万葉仮名で 歌?が刻んでありました
ぐるりと回りながら読もうとしたのだけれど 読めなかったです

のぼせそうになったので 上がりました

浴衣に着替えて 広間に戻ってきたら お茶子さんが お茶とお菓子をもってきてくれました
湯上りに広々とした座敷に座って うちわで涼む 風情があります
借り浴衣は バスローブみたいに汗を吸ってくれました

紅い天目台というちょっと珍しい形の茶たくに蓋つき湯飲みに入れたお茶とおせんべいがきます
坊ちゃんの時代から同じスタイルのようです
坊ちゃんの中に「 女が天目(てんもく)へ茶を載のせて出す 」と出てきます

1250円のコースなら坊ちゃん団子です 格差があります

お茶とお菓子

来るときに眺めた 欄干です
渦模様は温泉を現わしているとか・・モダンな彫刻ですね

手すり彫刻

広間の欄間に 拓本が飾ってありましたが これが浴室にあった碑文のようです

碑文2

部屋係の人に これは何と読むのか何か書いたものありませんか と聞いたら プリントをいただけました

出雲大社80代宮司、千家尊福(たかとみ)の歌

「むかしより絶えぬ流れもさらにまた湧きいづる湯のしるしをぞおもふ」が万葉仮名で
「無嘉志与理多延努奈我麗母佐良耳麻太和幾伊豆留湯廼志留志乎叙淤母布」と彫られているのです
(千家尊福は「年のはじめのためしとて~」の作詞者)
「伊予歴史文化探訪 四方田堂日記」様より引用

神の湯女湯は 昭和29年養生湯跡地に作られました 歌は明治のものと同じものを刻んでいるそうです

840円のコースは 時間制限1時間です
まだ1時間にはなっていないと思うけれど おなかもすいてきたので 帰ることにしました
あの小さな更衣室で洋服に着替えて 浴衣は 受付に返します

本館の前のガス灯に明かりがともっていました

ガス灯の入った本館

本館の角の所に坊ちゃんとマドンナの顔出しパネルがあったのです
欧米人観光客が 写していましたが 男女反対でした
笑いながら マドンナはこっちと言ったら通じて 入れ替わって写していました
坊ちゃんがはかま姿だからスカートに見えたのかな
外国にも顔出しパネル あるのかなぁ

本館に入る前にちょっと商店街に寄っていますので その写真もアップしますね

どうして商店街に行ったかといいますと ホテルの女子旅コースだったのですが サービスに 町屋カフェでスイーツをいただけるというのが付いていたのです

商店街

で 町やカフぇ スイーツと言いながら 探していったのです
だのに が~ん お店は 臨時休業していました

商店街

このモダンな建物は 道後温泉のもう一つの共同浴場 椿の湯 です
椿の湯は、道後商店街の中央付近に位置し、市民の湯としても親しまれている公衆浴場です

椿湯

道後温泉本館は 耐震工事のために しばらく閉館すると言われています
タクシーの運転手さんに聞いたら 時期はまだ決まっていなくて 来年国体が開催されるのでそのあとではないかということでした
本館が工事中になれば 温泉に入れなくなるので この椿の湯を拡張する予定だそうです

ホテルに帰る途中 また 句碑がありました

句碑

旅人のうた上りゆく若葉かな 正岡子規

どこに行っても子規だらけです でもいい句ですね

迷子にならずにホテルに帰ってきました

ホテル椿館

海の幸いっぱいの バイキング 楽しみにしていたのです

食事

食事のあと部屋で少し休んでから またロビーへ 
松山水軍太鼓のアトラクションがあるのです

太鼓 好きなのです 
でも屋内での太鼓は 反響して 心臓に響くから大丈夫かなぁと思ってたのですが 天井がすごく高い吹き抜けになっていて 音がこもらなくて 大丈夫でした

水軍太鼓

太鼓が終わったら もうホテルの温泉に入りに行くのがしんどくなりました
ホテルの露天風呂楽しみにしていたんだけれど もう お部屋でおしゃべりタイムにしました

ずいぶんと長々と書いてしまいました
途中で画像アップがどうしてもできなくなり 慌てました 
履歴を消去して 再起動して しばらく待ったらアップできるようになりました
パソコンも時々ストライキをするので困ってしまいます

次回は 松山の路面電車 坊ちゃん列車 からくり時計など紹介しますね

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当BLOGで使用している写真 動画の複製 無断使用 お持ち出しは ご遠慮くださいね



カメラ機種名 Canon PowerShot G7X MarkⅡ
撮影日時   2016/05/11

カメラ機種名 Canon PowerShot S120
撮影日時 2016/05/11

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コメント

読んでいて楽しかったです。自分の旅行を思いだして。まだまだ楽しみです。

2016/07/13 (Wed) 08:01 | えっちゃん #- | URL | 編集

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