金澤翔子書展を見に芦屋へ


2月とは思えないほど暖かな日に 金澤翔子さんの書を見に芦屋まで行ってきました

書家金澤翔子さんのことはご存知だと思いますが ダウン症として生まれ 5歳の頃より書家である母親から指導を受け 20歳の時に 記念に開いた個展が評判を呼び 大河ドラマ平清盛の題字を揮毫 今は 全国を 世界をもとびまわっておられます

芦屋の浜手にある 木口記念会館で 2月11日から15日まで開かれました

金澤翔子書展

書の展覧会にもかかわらず 写真を写してもOKでしたので 何点か写させていただきました
続きでどうぞ

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続きです

今回の展覧会は 国際ソロプチミスト芦屋の主催で開催されました
国際ソロプチミストとは 管理職・専門職についている女性の世界で最大の奉仕団体であり、ECOSOC(国連の経済社会理事会)の総合諮問資格をもつNGO(非政府機関)に属し、WHO(世界保健機構)の公式協力機関です。

会場の木口記念会館は 神戸の服飾メーカーワールドの創設者木口衛氏が資材を寄付して作った木口財団が 障がい者のために建てられた会館です

JR芦屋からでも 阪神芦屋からでも歩いて15分程度なので いいお天気でしたので 歩いていきました

はなみずき芦屋

受付を済ませて 入りました
驚いたことに 展覧会は無料でした

人がいない時にパチリ

金澤翔子書展

入ってすぐの左手には 楽 楽 楽 いろんな書体のたのしい書です

これは金子みすずかしら

金澤翔子書 雪

般若心経 
この集中力  すごいです
一つ間違えたら また最初から書かなきゃいけないと思っただけで手が震えてかけないですわ

金澤翔子書 般若心経

とっても楽しい笑っている字 おじさんの顔みたいね

金澤翔子書 笑

右は 「仏は常にいませども、現ならぬぞあわれなる、人の音せぬ暁に、ほのかに夢に見えたもう。」
『 梁(りょう)塵(じん)秘( ひ)抄(しょう)』(『梁塵秘抄』

左は 平家物語 
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり

金澤翔子書 梁塵秘抄 平家物語

このほかにも 金子みすずの大漁 海の底ではイワシの葬式だという詩もありました

子供連れも多くて 盛況でした

昔はよく書の展覧会に行っていましたが 久しぶりに書をみました
 分厚い手漉きの和紙にめりこむほどの力強い文字

たっぷりと含ませた墨で えいやっと書いたのかなぁ 

翔子さんの書を見ているとお母様と二人三脚で歩んでこられた道のりを見ているようです
もう彼女も30歳になられるとか 
席上揮毫とか後援会で走り回っておられますが 元気で頑張ってくださいね

明るくて元気がいただける字 有難う御座いました

この会館のすぐ南隣が芦屋温泉
会館入口の対面に 足湯がありました

あしやのあしゆです

足湯


2月20日 NHK Eテレ 23時~
 ETV特集 「書家 金沢翔子30歳~娘と母 新たな旅立ち~」
60分間のドキュメンタリーhが放映されます

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カメラ機種名 Canon PowerShot S120
撮影日時 2016/02/11


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Tag: 書展

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