長州への旅9 長府毛利邸 


功山寺をでて 左へ少し歩くと 豪壮な武家屋敷の前に出ます
道から門まで 何メートルぐらいあるかしら 少し上り坂です

長府毛利邸

ここは 長府毛利家14代元敏公によってたてられた邸宅で完成は明治36年(1903年)
大正8年まで長府毛利家の邸宅として使用されました
明治天皇も泊まられたことがあるお屋敷です

長府毛利邸案内板

中は 続きで見てね


続きに行く前に いつものお願いです

ブログランキングに参加しています  応援してくださいね

バナー または こちら FC2ブログランキングを プッチンと クリックしてね

 今日も 応援 ありがとうございます m(__)m 

応援クリックは 一日一回 有効です
毎日クリックしてくださったら もう とびはねて喜びます うれしい!


続きです

門をくぐると 大きな玄関がありました 
見物には 右のほうの入り口から入ります

毛利邸玄関
 
お座敷は簡素ですっきりとしています
シンプルな欄間です 萩の伊藤博文旧居にも以前行ったのですがやはりシンプルな造作でした
秀吉のきんきらきんとはえらい違いです こちら萩にある伊藤博文旧居です 
長州人は 簡素な好みなのでしょうか
各部屋には 野の花が活けて有りました

毛利邸内部

お庭の新緑が目に染みるほど美しいでした

毛利邸

毛利邸

池にはコウホネの黄色い花が咲いていました

毛利邸庭園

紅葉の多いお庭でしたから秋もきれいでしょうね

お座敷で お茶とお菓子をいただきました

素晴らしいお庭を眺めながらいただく一服のお茶
茶碗はもちろん萩焼です 
結構でございました

お抹茶と菓子

お茶もいただき お庭も拝見して 毛利邸を後に また散策します
門を出て道に出るまでのアプローチです

毛利邸アプローチ

門から道に出てすぐの惣社通りには 骨董品屋などが並んでいました
一本北にある古江小路は練塀と石畳の城下町らしい趣のある場所です
一帯の武家屋敷は合戦に備えても防衛的配慮がされていて 土塀は防壁として作られています

長府古江町

今回は行かなかったのですが 毛利家菩提寺の一つである笑山寺です
曹洞宗の寺院で 毛利家の菩提寺。長府藩主2代毛利光広、7代毛利師就が祀られています
2006年1月撮影です

長府笑山寺

これで城下町長府はおしまいです
この後 新下関まで戻り 山陽本線で新山口まで行き 山口線に乗り換え湯田温泉で一泊し 翌日山口市を観光します 
では 次回を楽しみにお待ちくださいね


ランキング応援クリック まだの方 良かったらしていってくださいね

こちら FC2ブログランキングを プッチンと クリックしてね

花日記「今日の花」は 毎日更新をしています  こちらもよろしければ見てくださいね

過去の記事 一覧は こちらで 見ていただけます お時間のある方は どうぞ


当BLOGで使用している写真 動画の複製 無断使用 お持ち出しは ご遠慮くださいね




カメラ機種名 Canon PowerShot S120
撮影日時 2015/05/14

関連記事
スポンサーサイト
Theme: 国内旅行 | Genre: 旅行

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する