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JR門司港駅は 保存工事中


はるばると海を渡って門司まで来たのに 門司港レトロを代表するJR門司港駅は 昨年9月から 大規模保存修理中です
まぁ 知ったうえで来たのです
保存工事が終わるのは 平成30年3月末の予定です

板囲いですっぽりと覆われていました

門司港駅 工事中

塀の丸や四角の額縁のようなのは 昔の写真でした

工事中でもホームはそのまま使っていますし 昔の設備も一部は見ることが出来るのです
で 行ってきました

では続きでどうぞ

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続きです

門司港駅って どんなのだったのかしら?
壁に古い写真が展示してありました

昔の門司港駅

駅前に人力車がずらりと並んでいますね
無法松の時代ですかしら 確か無法松の舞台は小倉でしたね

駅舎はドイツ人技師ヘルマン・ルムシュッテルの監修の下に、1914年(大正3年)1月に建築された木造駅舎で、ネオ・ルネッサンス様式と呼ばれる左右対称の外観デザインが特徴であり、1988年に駅舎としては全国で初めて国の重要文化財に指定された。Wikipediaより引用



もう少し新しいものをと Wikupediaからお借りしてきました

門司港駅 Wikipedia

駅前広場も板塀で囲ってありました

でも内部は見学できるところもありました

まず 水飲み場 「帰り水」 
外地から船で門司港まで帰り着板人々はまず門司のおいしい水でのどを潤したのだそうです
それから誰からともなく帰り水と呼ばれるようになったとか

帰り水

今も飲料水として現役で頑張っています
その場に居合わせたお兄さんが 飲んでみておいしいって言ってました

帰り水 今も飲めます

大理石とタイルで作られた洗面所です

洗面所

長い洗面台を見て 思い出しました
昔 大阪駅のホームにこんな洗面台がありました
長距離列車がSLだった頃 トンネルで窓を閉め忘れたりしたら 顔や首が真っ黒になって 駅に着いたら顔を洗っていました
私は最寄駅は国鉄ではなかったのですが 京都に行くのに乗ったのでしょうね

そんな話を そばにいた若い人たちにしていたら お水を飲んだ彼が おじいちゃんが大阪の大学に行っっていたそうで そういう話をしていたといいました
彼のお父さんの学生時代なら もう全線電化されていた というか 新幹線時代ね

切符売り場 といってもここは緑の窓口のようなところですね

切符売り場

ここが現在の切符売り場 もちろん自動販売機
 
駅構内

改札も 今風 自動改札です
改札鋏をもって ちょっとレトロな制服を着て パチッと切符を切ってくれたら もう最高なんだけれどもねぇ
硬券でないとだめだから 無理よね

改札口

改札内に入らなくても まだまだ見学できました
このホームは 見学用 電車の乗り降りは 隣のホームです

待合所

改札内に人力車がありました

人力車

レトロな制服や 顔出しパネル この駅は観光スポットなのです

人力車

旅立ちの鐘と幸福の泉
進学・就職・結婚などの旅立ちを見守ってくれる旅立ちの鐘と
旅立つお客様の夢や希望が流れ込む幸福の泉です

旅立ちの鐘は 大正3年の新駅舎開業以来列車の出発時に「出発合図の鐘」とぃて使用され、昭和には「安全の鐘」として、お客様の安全を見守ってきました
そして平成の世になり 旅立ちの鐘として鹿児島本線始発駅である門司港駅から旅立っていく人を見送っています

幸福の泉

鐘の向こうに見えている黒いプレートを よく見れば なんと 0マイル標ではありませんか
門司港駅は 九州の鉄道の起点だったのです
それにしても立派な0マイル標ですこと・・

0マイル標 門司港駅

0哩標 (ぜろまいるひょう)(以下記念碑碑文より)

ここは九州の鉄道の起点となったところです

明治24年4月1日、この門司港駅(当時の門司駅)から玉名駅(当時の高瀬駅)まで鉄道が開通しました。

この時、門司港駅に0哩標が建植され九州の産業と文化は、 ここを起点として延びる鉄道とともに栄えてまいりました。

その後、駅舎の移転により0哩は撤去されて今日にいたりました。

ここに鉄道開業百年を記念し先人の偉業をしのびつつ再び0哩標を建立しました。

昭和47年4月10日  日本国有鉄道九州総局 
引用



明日は このホームから鹿児島本線に乗り門司へいき また 下関へと戻ります
ここは始発だからどちらの電車も門司 小倉に行きます

門司港駅 ホーム

同じホームですが 少し手前からの写真です

門司港ホーム

広告が気になったのです

眠らないキリン

門司港には眠らないキリンがいます??

コンテナヤードのガントリークレーン  海キリン のことやねぇ 
最近は工場夜景萌えなんて 流行ってるから 観光スポットになっているのね
私も海キリンが好きで神戸に行くとよく写しています

ところで
門司港には もう一つ レールがありました
関門海峡めかりから 門司港駅前まで 土日祝日に運航している門司港レトロ観光列車潮風号です

この日は平日でしたので運休でしたから私たちは路線バスに乗って門司港までやってきたのでした

観光トロッコ列車線路

トロッコ列車ですが まるで遊園地の列車見たいです
乗ってみたかったです

今回は ちょっとおたくっぽい記事になってしまいました
歴女で 鉄子さんで 元 山ガールのTOSSYさんです
どちらかというと撮り鉄ではなくて 乗り鉄です

では 次回は 下関に戻ります
呉市の従妹も加わって 女三人旅 まずは 下関市長府城下町に行きます
いいところですよ お楽しみに

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カメラ機種名 Canon PowerShot S120
撮影日時 2015/05/13
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