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門司港レトロ地区1 近代建築めぐり


関門海峡を渡って 門司港へとやってきました
ここは レトロな建築物があることでも有名なので 楽しみです

バスは JR門司港駅前につきましたが 残念なことにレトロでかわいい門司港駅舎は 駅舎保存修理工事で テントでおおわれていました

まずは ホテルにチェックインして 身軽になってお散歩しましょう

ホテルは海のそばにあるはずだから まずは海辺に向かいました

ここは下関唐津との連絡船乗り場です

門司連絡船乗り場

門司港ホテルは すぐ近くにありました モダンな建物です

とりあえずチェックインして いちど靴を脱ぎたいです

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続きです

明日は朝一番でまた新下関まで戻りますので 門司港観光は この夕方しかありません
暗くならないうちに さぁ レッツゴー

MAPです



まず一番に向かったのは 旧三井クラブ  ↓は 着いたときにバスの窓から写した写真  この時 午後4時08分

旧三井クラブ

旧門司三井倶楽部は大正十年に三井物産の社交倶楽部として、門司区谷町に作られました
建物は ハーフティンバー様式(木骨様式)の木造建築でヨーロッパの伝統を感じさせてくれます

ホテルに荷物を置いて ここにやってきたとき なんと もうしまっていました 時刻は 5時12分
何をしていたのでしょうね
ティーサロンでお茶も飲めませんでした せめて6時まで開けてほしいですね

この建物を見たとき 美智子皇后のご実家の正田邸を思い出しました
ハーフティンバーでちょっととんがった屋根をもつチューダー様式の家でしたね
三井クラブは 大正10年 正田邸は昭和初期の建築です 

旧三井クラブ

裏側には 和風建築もありました

旧三井クラブ 背面

中に入れなかったので 気になっていたもう一つの建物 旧大阪商船門司支店に向かいました
赤いレンガの八角形の美しい塔を持った建物です
クリックすると もう少し大きな画像が別窓で開きます

旧大阪商船門司支店コラージュ

大阪商船門司支店として 1917年(大正6年)建設
八角形の塔が特徴的な 木造・一部コンクリート造り 地上2階建てです

当時、門司港からは一ヶ月の間に台湾、中国、印度、欧州へ60隻もの客船が出航してたいそうにぎわっていた
1階は 待合室 2階はオフィスとして使われていたそうです
塔屋は当時関門一高い建物で 夜は明かりを入れて灯台の代わりにもなったとか・・・
ここも5時までで 中には入れませんでした

1964年大阪商船は三井船舶と合併し商船三井になりました
1999年(平成11年)7月19日登録有形文化財に登録され また、2007年(平成19年)11月30日には、近代化産業遺産(北九州炭鉱 - 筑豊炭田からの石炭輸送・貿易関連遺産)に認定されました

設計は神戸の香雪美術館・村山邸など、大阪で活躍した建築家であり事業家の河合幾次です

次は 観光的には有名でもないですが 門司で一番最初に見た近代建築は 門司駅のすぐ隣の旧JR九州本社(旧三井物産門司支店) 何の飾りもない建物ですが まさしく近代建築です 
日本建築史では、戦前に建てられた建築物のうち、西洋の建築様式や技術を用いた建築物や、西洋風の意匠を取り入れた建築物を近代建築と呼んでいます
画像クリックで もう少し大きな画像が別窓で開きます

旧JR九州本社

1937年(昭和12年) - 三井物産門司支店として建設 
設計は アメリカ帰りの松田軍平 施工  清水組
建設当時はアメリカ式の合理性を追求した九州一高層オフィスビルだったそうです
エントランスの上の人物像のモチーフも モダンアート 斬新ですね

今は JR本社としても使っていなくて 一階は観光案内所とギャラリーのようなのがありました

向かい側にあったのが これもまた おしゃれな近代建築ですね
門司郵船ビル(旧日本郵船門司支店)

昭和2年建築 鉄筋コンクリート造 地下1階、地上4階建
ライバル会社の大阪商船が化粧タイルを貼った建物ですが こちらはすっきりアメリカ風ですね

エントランスや階段がレトロっぽくて いい感じでした
エレベーターの後ろ側 スケルトンみたいにスケスケですよ

画像クリックで 大きな画像が別窓で開きます 
ポイントした先が虫眼鏡マークで+になていればもう一度クリックすると拡大されます

門司郵船(旧日本郵船)

下の段のウインドウ 木馬が飾ってありますが 窓ガラスに写っている建物は 工事用テントがかかった門司港駅舎です
駅のど真ん前なのです

門司といえば港 国際港でしたので 税関がありました
旧門司税関です

旧門司港税関庁舎

説明のプレートがありました

 門司港は、明治22年(1889)の開港以来 九州の玄関口として また神戸、横浜に並ぶ国際貿易の拠点として、近代日本の発展を支えてきた港です。
街中に残る数多くの歴史的建造物が往時の繁栄を物語っています

 この建物は、明治45年(1912)に門司税関庁としてたてられ、15年間使われましたが、昭和2年(1927年)に税関の新庁舎が西海岸通り(現在の門司港湾合同庁舎地)に移されましたので、その後、民間に払い下げられ、事務所や倉庫などにつかわれていました。

 この「旧門司税関」は 赤レンガ造りの木骨構造で、ルネサンス様式の美を追求した極めて優れた建築物であり、しかも明治、大正、昭和の門司港の変遷を見守ってきたシンボル的存在であったことから、北九州市が習得し、市民の憩える場所として平成6年(1994年)に修復しました。

 関門海峡の」美しく雄大な自然の中で、数々の歴史を刻んできた赤レンガのたたずまいは、現在によみがえり、門司港レトロ施設の一つとして新たな歴史を刻もうとしています
 



残念ながら ここも5時閉館で中は見ることはできませんでした

あきらめずに レトロな建物 歩いて探しました

旧税関の裏側に かわいい建物が ありました
ここは 国際友好記念図書館
あぁ よかった 6時までです まだ入れました

国際友好記念図書館


国際友好記念図書館

中国の遼東半島にある都市 大連市はかって門司港とは国際航路で結ばれ交流が盛んでした。 そして、昭和54年に両氏は友好都市を締結しさらなる交流を深めてきました
その友好都市締結15周年を記念し、ロシア帝国が明治35年(1902)大連市に建築した東清鉄道汽船事務所を、そっくり複製し建築されたものが国際友好記念図書館です。
ドイツ人技師が設計した特異な建築様式で作られていて、エキゾチックな外観が素晴らしい雰囲気です。
国際友好記念図書館の一階はレストラン、 2階は中国、東アジアの文献を収蔵した図書館、3回は資料展示室となっています 門司港レトロインフォメーションHPより引用



そろそろ日暮れてきました
たそがれ時 ロマンティックです

次回は たそがれ時から夜景 ロマンティックな景色 お店など紹介しますね

同じ会社の近代建築が残る神戸の街とどこかに通っている小さな港町
門司港の夜 お楽しみにね

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カメラ機種名 Canon PowerShot S120
撮影日時 2015/05/13

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