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西宮船坂ビエンナーレ2014


西宮市の北部の山里 船坂で開催中の 「西宮船坂ビエンナーレ2014」に行ってきました
2年に一回の開催で プレイベントから数えると今回4回めになります

今年のテーマは 「感孚風動(かんぷふうどう=風が草木をなびかせるように人のまごころを感動させる)」

毎回定期運行バスに乗って 北部まで行っていましたが 今年は地域の公民館活動のひとつとしてビエンナーレ見学会が企画されたので 参加してきました

船坂ビエンナーレ 総合案内所

さぁ 山里でどんなモダンアートに出会えるでしょうか


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続きです

開催地の兵庫県西宮市山口町船坂は、高原農業地としてほうれんそう・パセリなどの名産地であったり 寒天作りが盛んに行われていた時期もありましたが、後継者不足により専業農家が減少し休耕田が増えました。
少子高齢化により木造校舎の船坂小学校も137年の歴史に幕を下ろし廃校になりました

5kmほど東には天下に有名な有馬温泉がありますが 船坂は限界集落になるのも間近だと言われ山里を何とかしようとはじめられたのが 芸術祭でした

西宮市といえば甲子園 浜風 六甲おろしと海辺の印象が強いのですが 北部は全く異なった文化です
私は バスが開通いてから毎年 秋祭りやビエンナーレにと田園風景を楽しみに来ています

船坂 MAPです



船坂には バスを降りたところにコンビニが一軒あるだけです

さぁ あぜ道を歩いて アートを見に行きましょう

船坂ビエンナーレ

この家にも何か展示していますよ

船坂ビエンナーレ

これは 野菜のダンスって題がついていました

船坂ビエンナーレ

この隣も茅葺き民家です 今は無住です

ここには 「東洋と西洋の狭間」と名付けられた作品が・・

船坂ビエンナーレ

私はモダンアートよりも古民家に興味あり・・・
ここ 冬は寒かったやろうなぁ

船坂ビエンナーレ

私もちょっとアート風に パチリ

船坂ビエンナーレ

この道は 有馬への道 湯山街道

船坂ビエンナーレ

竹やぶの道を進むと旧船坂小学校に・・

船坂小学校


ビエンナーレ作品

ビエンナーレ作品

ビエンナーレ作品

↓ 4kmという作品です
サランラップを4km使っているのでしょうね  輪にはいってみましたよ

ビエンナーレ作品

↓ 協賛展 羽田英彦 平成23年度 西宮市民文化賞受賞者 ”位相” 
HADA REDと呼ばれている赤が 目を引きます 

ビエンナーレ作品

↓ ”もう船坂で寒天がつくられることはないとしても”

ビエンナーレ作品

校庭の大楠 木登りのできる作品 ”船坂の風 ~楠の葉音~
払った枝を使って作った脚は アチラコチラに展示してありましたが ここのが一番大きいね

私は 急な階段は怖くて降りれないので 登りませんでした

ビエンナーレ作品

学校の外に出て棚田の方にも作品はあるのですが 今回は 時間が足りずに 棚田まで行くことはできませんでした

この後小学校のランチルームで 船坂のカフェ アリスさん特製のお弁当を頂きました
ランチルームは大正時代の建築で 耐震改修工事がされています

ランチルームにいると 子どもたちの声が聞こえてきました
もう廃校になっているので 小学生はいるはずがないのです
窓の外の教室へ行く坂道には子供の姿が・・

子どもたち

この小学校の子供ではなく 南部の小学3年生が社会見学に来ているのです
市内唯一の木造校舎なのです 
小学校にはやはり子供の声がよく似合う・・・

おばさん おじさんは 地元の食材を使った特製のランチを頂きました

ランチ

校庭には 置いてきぼりになった二宮金次郎さんが 銀杏の下で本を読んでいました
台座の裏には 「皇紀二千六百年記念 二月十一日建設」と刻んでありました
皇紀2600年は1940年です 
二宮金次郎像は 金属で造られたそうですが 戦時中の金属供出され この石像は戦後の作だそうです(こちら参照

二宮尊徳像


長い長いリポートにお付き合いくださって ありがとうございました

23日までしています 興味がお有りの方はドウゾ 

ビエンナーレ公式HPは こちら

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