伏見稲荷大社


9月半ば 秋というにはまだ暑さの残る時期に 京都旅行をしました
兵庫県西宮市に住む私には 京都はJRに乗れば1時間足らずで行くことのできる街です

観光客の少ないこの季節は 寺社の特別拝観などのある季節ですし 京都国立博物館がリニューアルオープンして国宝や重文をズラリと並べて オープン記念展をしているのです

で 神奈川に住む妹と二人で 京に宿を取り ゆっくりのんびりと楽しもうと行ってきました

まず行ったのは 伏見のお稲荷さん
伏見稲荷大社は全国に3万社を数える稲荷社の総本山です
和銅4年(711年)2月初午の日に稲荷大神を稲荷山に祭ったのが始まりとされています

トリップアドバイザー(世界最大の旅行口コミサイト)は旅行者からの口コミをもとに”行ってよかった外国人に人気の日本の観光スポット 2014”を発表し、伏見稲荷大社は日本国内で第1位に選ばれたというニュースが報道されましたね
朱塗りの建物や鳥居がたくさんあり ほかでは見られない場所ということでが人気の元だそうです
神社のシンボルは白狐です

では 参りましょう
JR京都で 奈良線に乗り換えて2駅目 「稲荷駅」を降りたら目の前に大きな鳥居が立っています
平日の朝 10時前でこれだけの人がもう来ていますよ

伏見稲荷大社 大鳥居

ここからまっすぐに参道をいくと 鳥居 楼門 外拝殿 本殿と一列につづきます

では 続きでドウゾ

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続きです

まず 伏見って何処にあるの? という方のために MAPです
右下の-をクリックすると 縮尺が変わります 広範囲を見ることができます



JR京都駅から 東南と南南東の中間ぐらいの方向です
JR奈良線稲荷駅が一番近い駅です
京阪電車伏見稲荷駅もあります

境内案内図です
自分が今何処にいるのか分かるようにこういう案内図は 各所に建ててありました
でも 普通神社やお寺には必ずおいてあるパンフレットのようなものは見当たりませんでした
ペーパーの案内図は お守りを買って社務所でくださいと言ってもらいましたよ 

案内図


一枚目の画像の鳥居をくぐって少し進みますと 2番めの鳥居があります

伏見稲荷大社 修学旅行生

修学旅行生が来ていました どこからと行っていたかなぁ たしか 関東の中学生でした
奥に見えているのは 楼門(ろうもん)です 今年 重要文化財に指定されました

伏見稲荷大社 楼門

この建物は天正17年(1589年)豊臣秀吉の造営とされてきました。

秀吉の母大政所殿の病悩平癒祈願が成就すれば一万石奉加する、と記したいわゆる“命乞いの願文”が伝来しています
昭和48年に楼門の解体修理が行われたところ、願文の年次と同じ「天正17年」の墨書が発見され、伝承の正しかったことが確認されました。神社の楼門の規模としては最も大きいものに属します

外拝殿(げはいでん) 本殿から見ています

入母屋造り 檜皮葺 天保11年(1840)建立 重要文化財

伏見稲荷大社

石段を上がると本殿です

その前に 

伏見稲荷大社

手を清めて いざ

お狐さんは両サイドにいるのですが カメラに収まりませんでした

伏見稲荷大社本殿

なんとまァ 赤と緑 鮮やかです

伏見稲荷大社本殿

稲荷大社もカメラ✕の場所が結構ありますので 気をつけて写さないといけんません
神楽殿でお神楽を舞っていましたが カメラ✕ でした

本殿の横手です

伏見稲荷大社本殿

ここから 奥社へと 鳥居をくぐって進みます
ここにも修学旅行生 多いです

伏見大社 奥社への参道

では 今日はここまで
有名な千本鳥居は 次回に書きますね

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カメラ機種名 Canon PowerShot S120
撮影日時 2014_09_17



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Theme: 京都旅行 | Genre: 旅行

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