東福寺3 大伽藍 


東福寺には 大きな建物が並んでいます

私が好きなのは この三門 室町初期の再建で 国宝です
扁額「妙雲閣」は足利義持筆

東福寺 三門

三門の前には「思慮池」があり すぐそばに勅使門があります
勅使門は 天皇の勅使を迎えるための門で 普段は閉まっています

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三門は 山門とも言われますが 三門とは、仏道修行で悟りに至る為に透過しなければならない三つの関門を表し 空、無相、無作の三解脱門を略した呼称です

南禅寺の三門が「絶景かな 絶景かな」で有名ですね

東福寺の三門は とっても大きくて立派です 圧倒されます

東福寺三門

3月に特別公開される日があるそうですが あの急な階段 上り下り大変だろうなぁ
でも上がってみたいです

知恩院の三門には 何年か前に上がりました 絶景でした

京の冬の旅では 普段は見学できない庭園、建築、襖絵、仏像などが拝観できるので 寒いけれど いいですよ

三門の北に本堂があります
明治14年(1881年)に仏殿と法堂が焼けた後、大正6年(1917年)から再建工事にかかり、昭和9年(1934年)に完成した。入母屋造、裳階付き。高さ25.5メートル、間口41.4メートルの大規模な堂で、昭和期の木造建築としては最大級
天井に堂本印象描く龍がにらみを利かせています

三門と本堂の間にイブキの大木がありました 幹周/3.36m、樹高/16.5m 樹齢は 古いというだけで 正確なことは?です
江戸時代の絵図には 開山国師が宋国(中国)から携えてきたと記載されているそうです

東福寺本堂

本堂の西側の広い道

東側に三門 本堂と建っています

東福寺

西側に禅堂と経堂があります

東福寺 境内

左手の大きな建物は 禅堂 
貞和3年(1347年)に再建された豪壮な姿に往時の隆盛がしのばれる単層・裳階(もこし)付切妻造の建物で、中世期より現存する最大最古の禅堂です

東福寺 禅堂

六波羅門 
南正面に立つ本坊伽藍の最南端にある鎌倉時代前期の門で、もと北条氏の六波羅政庁にあったものを移したことから、この名で呼ばれています

六波羅門

東福寺には 室町時代唯一、日本最大最古の禅宗式の東司(便所)の遺構でがあります
東司(とうす)と言いましす 多くの修行僧が一度に用を足せることから 百雪隠(ひゃくせっちん) とも呼ばれています 子供たちは100人便所と呼んでいるそうです

当時の排泄物は貴重な堆肥肥料でsり 寺にとっては現金収入になったのです
京野菜を作るには欠かせない肥料だったわけですね

東司

東司

浴室もありましたよ 京都最古だそうです

東福寺浴室


アルバムに入れてあります
よろしければご覧ください

東福寺 2013初冬



今回は 通天教からのもみじがあまりいい状態ではありませんでしたが ゆっくりできました

2010年のアルバムは紅葉がきれいです

京都もみじ2010 東福寺



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当BLOGで使用している写真 動画の複製 無断使用 お持ち出しは ご遠慮くださいね



カメラ機種名 Canon PowerShot S120
撮影日時 2013/12/03

2010年のアルバムは 

カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital X
撮影日時 2010/11/24
レンズ TAMRON AF 18.0 - 200.0 mm
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2016/12/29 (Thu) 10:33 |