スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東福寺2 龍吟庵特別公開中でした


東福寺は通天橋から見るもみじのお庭が有名ですが 広い境内には塔頭寺院がたくさんあります
そのうちに1つ 龍吟庵が特別公開していましたので行って来ました

龍吟庵に行くには 通天橋の上流にかかっている偃月橋(えんげつきょう)(重文)を渡っていきます
上流から 偃月橋 通天橋 臥雲橋と3つの歩廊橋がかかっていて東福寺3名橋と呼ばれています

偃月橋

ここには黄葉した楓がありました

ここ 龍吟庵は養福寺第3代住持・大明国師の住居跡でありまた墓所でもありました

書院造りと寝殿造りの名残をとどめる日本最古の方丈建築で室町時代の建築です

橋の向こうに見えている屋根が方丈です
方丈とは 禅宗寺院建築で本堂,客殿,住職居室を兼ねるものをいいます

では つづきで見てね


ブログランキングに参加しています  応援してくださいね

下のFc2の赤いバナー または こちら FC2ブログランキングを プッチンと クリックしてくださいね

 今日も 応援 ありがとうございます m(__)m 

応援クリックは 一日一回 有効です
毎日クリックしてくださったら もう とびはねて喜びます うれしい!

続きです

偃月橋です この扁額の文字 読めませんでした・・・

偃月橋

龍吟庵の唐破風屋根の玄関です もみじが綺麗でした

龍吟庵

龍吟庵

この方丈堂は国宝で 室内の写真撮影は禁止でした

方丈は 禅寺らしい簡素なスッキリしたお堂でした 

正面が8間 側面は6間で南面しています
正面中央の部屋には 大明国師のお姿のお軸がかけてありました
 
周囲に縁側がついていてぐるりと歩いて回りました

3面に重森三玲 昭和39年作の枯山水の石組みの庭がありました
お庭は撮影 OKでした

西庭 別名龍の庭
龍が海中から黒雲を得て昇天する姿を石組みで表現しています

青石が龍頭 白砂が海 黒沙が黒雲を表しています 

龍吟庵 龍の庭

そして 竹垣は稲妻模様を表しています

龍の庭

東庭 不離の庭

龍吟庵 不離の庭

南面 方丈正面のお庭は 無の庭 一木一草も用いない白砂敷きです
広縁に座って なんにもないお庭を眺めて自分を見つめなおす? 

表門は 重文 室町時代のものです

無の庭

この龍吟庵には 扁額が掲げてありました
揮毫をしたのは 足利義満 堂々としていて それでいてスッキリと無駄のない素敵な文字です

龍吟庵

足利義満は 室町幕府3代将軍で 鹿苑寺(金閣)を建てた将軍です

昔の将軍たちは能筆ですね
今の政治家たちの揮毫は みるにたえない・・・

偃月橋をわたって戻る道です
黄葉した楓が綺麗でした

東福寺 黄葉

では 今日はこのあたりで

次回もう一度東福寺をご案内します

大伽藍の数々です

最後までありがとうございました

ランキング応援クリック まだの方 良かったらしていってくださいね

こちら FC2ブログランキングを プッチンと クリックしてね

花日記「今日の花」は 毎日更新をしています  こちらもよろしければ見てくださいね

過去の記事 一覧は こちらで 見ていただけます お時間のある方は どうぞ


当BLOGで使用している写真 動画の複製 無断使用 お持ち出しは ご遠慮くださいね



カメラ機種名 Canon PowerShot S120
撮影日時 2013/12/03


関連記事
スポンサーサイト
Theme: 京都 | Genre: 地域情報

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。