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神戸の海の玄関 神戸税関旧館1


今日は神戸税関をご案内します
実は税関に行ったのは昨年の秋 年に一回の一般開放の日でした

すぐにアップしようと思いながら PCがフリーズしてリカバリしたち HDDの交換などいろいろあって そのままお蔵入りになっていました

この間 蔵からだしてきました

江戸時代の終わり 慶応3年 兵庫港が開港と同時に徳川幕府により開設された兵庫運上所が税関の前身です
明治6年 運上所は税関と名称を変えました

明治5年に初代庁舎が建設され 昭和2年に花崗岩とタイル張りの重厚な造りの2代目庁舎が完成しました

現在の庁舎は 3代目です

阪神大震災後 2代目の外郭を生かしながら大規模な改修 増改築を行いました

神戸税関

ここは2代目庁舎の部分です

11月16日 神戸税関庁舎の特別公開と関連イベント「オープンカスタムス2012」が開催されたのに行ってきたのです

この日は 旧館庁舎内の旧税関長室の公開や、新港地区のランドマークにもなっている時計塔の見学、屋上や広報展示室の開放も行われたのです

お目当てはもちろん時計塔内部見学です
時計塔に入れるのは年に一回 この日だけなのです

では 中に入りましょう

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続きです

東南角の正面玄関です
向こうに見えている赤茶色の建物は 以前に紹介した 生糸会館です
今回もまた中に入って来ました

税関正面玄関

では 税関に入ります
丸い玄関ロビーです ここで資料をもらい 時計塔入室の受付を済ませます

玄関ロビー

丸い柱が立ち並びまるでギリシャ建築
東京駅のドームと似ていますね こちらのほうが小さいです

玄関吹き抜け

時計塔に登る時間待ちに 中庭を見ましょう

こちらが 旧館
震災後 耐震的に弱いから取り壊しと言われていたのですが市民の要望により以前のままに復元されました
耐震建築になっています
時計台の塔屋は 4層ですね

旧館

こちらは新館

新館

違和感なく新旧の建物がつながっています

では 時計塔へ行きましょう

玄関ロビー横のエレベーターで4階まで上がり ここからは 螺旋階段で登ります
ここが階段入口
本当にこの時計塔には1年に一度しか入れないのです
この職員の人も入ったことがないと言っておられましたよ

時計塔への螺旋階段入り口

中は幅は1Mぐらいで暗くて急でとてもじゃないが写真など写しておれませんでした

塔屋は灯台のような螺旋階段なのです 4階分登って やっと明るいところに出ました
丸い部屋で 細長い窓が有りました
その窓から細長い風景が見えました

塔の部屋

周りに高い建物がないので 見晴らし抜群です





塔の見学会は 30分起きに 20名か30名ずつしていました
この後 4階から順に階段を使って降りました

途中 貴賓室など見学しながら降りました 次回にご案内しますね


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カメラ機種名 OLYMPUS XZ-1
撮影日時 2012/11/18




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