京都探訪 町屋の見学


京都探訪続きです

三十三間堂 養源院 身代わり不動尊とご案内してきましたが 午後は 京都の鉾町の町屋めぐりをしました

七条から四条河原町まで戻り お昼ご飯にしました
知人の娘さんが勤めている町屋れすとらんで京料理を食べたいと思っていたのですが 前日に電話をしたら席が取れませんでした 
考えてみれば この日は祭日でホリデーだったのです 人気店の予約は早くから入れておかないとだめですね

で あまりウロウロするのも疲れるので 知っている店 ありきたりですが 南座の横の松葉でおそばを食べようということになりました

南座 松葉
 
これが南座 松葉は このビルの右となりです

松葉

にしんそばが有名なのです
3階に 鰊帽煮と書いた看板かかっていますね

この2階の窓際に座って 町を眺めるのもいいですよ
さぁ 私はどういうのを食べたでしょうか

続きで どうそ 町屋も行きますよ

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続きです

すぐそこまで冬が来ている11月に書いていますが これは9月17日の京都の旅なのです
途中でPCが故障してリカバリして PC空っぽになって入れなおしたりして ずいぶんSップするのが遅れてしまったのです

9月17日ですので この日は 暑かったのです
にしんそばが名物だといっても 暑い日に暖かいおそばを食べる気分ではありませんでした

夏メニューの京うどんをいただきました

京うどん at 松葉

細めのうどんで お茶を練りこんでありました
茶そばとか 茶そうめんはいただいたことがありますが 茶うどんは 初めてでした
つるつるとしたのど越しの良いうどんでおいしいでした
讃岐うどんとは大違いのうどんでした

写真にはないけれど アナゴの天ぷらも食べました

この前 奈良旅行の帰りに京都に寄った時は 鴨川を挟んで対面にある東華菜館で中華料理を食べたのでした

このビスケット色のビルね
南座とは 四条大橋の東と西に位置しています

南座と東華菜館

そして 四条通に面した松葉の2階から見た眺めはこんなのでした

このビルもとっても興味深いビルで 今度はここで食べようと思っています

レストラン菊水

で この後 町屋の夏の特別拝観というのに行こうと思ったのですが 地図を持っていたのですが どこかわからなくて 四条大橋のたもとにある交番で教えてもらいました
わからないときは交番へ これ一番ね

四条河原町から阪急電車に乗って一駅 四条烏丸まで行きました

この辺りも祇園祭の鉾町 月鉾保存会の建物がありました

月鉾保存会

月鉾って どんな鉾やったかいなぁ 
鉾の屋根になが~~い槍のようなのがたっていててっぺんに三日月がついている鉾やったわ
そうそう これ 去年写していたわ

月鉾

小さな祠がお祭りしてありました
ここはおじぞうさんやろか?

街並み

ここにも町屋を利用した食事処がありました
メニューは こんなしゃれた演出でした

町屋レストラン

いかにも京都らしい風景 ポスターみたいやなぁ

町屋 自転車

めざす町屋は ここのようです
長江家というお宅で 普段は公開していないのです
夏の拵えをした町屋の特別公開です

長江家ポスター

京都の家は 季節によって建具や敷物を変えるのです
夏は涼しげな建具や籐の敷物を敷いて 涼しさを演出しているのです

こんな案内板がたっていました

長江家 解説板

入口です

長江家

このお宅は呉服屋さんだそうで 屋号は 大阪屋

長江家

内部は撮影禁止でしたので写真はありません

お得意先をご接待するお部屋とか お倉 着物を扱うお店ですので 日の光を取り入れて 着物の色がちゃんとわかるように考えて作ってあるお家でした

店の間の格子 どれもおんなじように見えますが 商売によって異なっているのだそうです
この格子は 糸屋格子というんだそうです

説明をしながら中を案内していただくのですが メモを取っておかないとすぐに忘れてしまって あんまり覚えていません
京都らしく凝っているのですが これ見よがしのところのないつくりでした

外観です

店部分は平屋です 店2軒分で一つのお店です 大店やったのです

長江家住宅

反対側から

長江家住宅

京都の町屋ですから 奥へと続いていて ウナギの寝床です
もちろん中庭もありました
庭に面した廊下の軒の梁は 見事な一本の木で屋根を支えていました
吹田の西尾家の廊下もすごい作りだったわ 西尾家は ここ と ここ です

京都の町屋というと 思い出す家があります
中学1年生の時 担任の先生が遊びにおいでといわれて 女の子3人で京都へ行きました
比叡山へ連れて行ってもろて 降りてきて 蛸薬師の先生の家に行って おかあはんのつくりはったばらずしをよばれました
まさにうなぎの寝床の通り庭のある細長い町屋でした
お寿司も陶器のお皿ではなく 春慶塗の八寸 一つの角がちょっと折ってあるデザインの四角くて平な器に持ってありました
あんまり家とは違うのでびっくしました あれは私が初めて感じたカルチャーショックでした

夏の祇園祭りには男の子が数人お呼ばれしていましたわ

こけしというあだ名のまだ若い男の先生でした
今ならそんな特定の子に家に遊びにおいでなんて言ったらえらい問題になりますね

その先生が京男の典型で 細かいことばっかり重箱の隅をつつくお人やって 私はそのせいで京都にあんまりいい印象を持てなくなって 京都は苦手でした

あのねっちりした京言葉でねちねち言われたら やっぱりまた 京都が嫌になるかな

なんだか しょうもない思い出話をしてしまいました

長い話 最後までありがとうございました
あぁ 京都やから京言葉で おおきに ありがとさんどした

さいごに まだぷっちん応援してはらへんのやったら してかえっておくれやす

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カメラ機種名 XZ-1
撮影日時 2012/09/17


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