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大阪近代建築散歩 長瀬産業本社ビル


今回も引き通づいて大阪のレトロビルのご紹介です

立売堀ビルから 坐摩神社へ行こうと歩いていて見つけました
良い感じのビルです

これはきっと近代建築だわ 近代もどきではないわ

長瀬産業本社ビル

ここは どこ?

右側の新しいビルに NAGASEとあります 
おなじコンセプトでくっつけて建ててあるので同一会社でしょう


では 続きで見てね

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正面玄関です

長瀬産業本社ビル

もう少し寄ってみます
装飾 凝っていますね

長瀬産業本社ビル 正面玄関

近くに横断歩道がなかったのと 建築に大して興味のない友人と一緒でしたのでちょっと遠慮して 道を隔てての撮影だけになっています
いつでも来れるからまた来ればいいわと思いながら 暑くなり 行けないままになっています

長瀬産業本社ビル

住所:大阪府大阪市西区新町1-1-17
設計者:設楽建築事務所 竣工:1928年(昭和3年) 
規模:地下1層 地上4階(竣工当時は3階建て)
設計者は初代通天閣を設計した設楽貞雄。中央のバルコニーが特徴的で、外壁はスクラッチタイルを使用している

新館が昭和57年(1982年)に建てられているが、そのデザインは、立面の構成や窓の配列など旧館へ配慮している

大阪市西区の都市景観資源に登録されています

都市景観委員会の講評は このように書かれていました

外壁のスクラッチタイルが印象的であり、正面のバルコニーとアーチ型の窓がモダンな印象を与える。隣接する新館や立体駐車場にも旧館のデザインが継承され、意匠面、景観面への配慮が窺うことができ、経営者の景観の保存に対する強い意識が感じられる。



長瀬産業って名前に見覚えがあり なんの会社だったかなぁと帰ってから調べました

主に化成品・医薬品事業を中心とした複合商社 1832年創業とあります

かつてはイーストマン・コダックの日本総代理店だった

これです
デジカメを使うようになる前 FILMカメラでした filmは fujiではなく kodakを使っていました
箱には 長瀬産業株式会社の名前が入っていたので見覚えがあったのですわ

この会社は 古い社屋を大事にしていますね
新社屋の様式もコンレトロビルに合わせて一体感をもたせています
裏側には駐車場がありますが 皆統一されていて1つの建築群として目に入ってきます


ところが でう 隣に とんでも建築があるのです

まず最初に眼に入ってきたのはこういう風景だったのです

ん? 派手な教会やなぁ 

教会? 結婚式場?

建物新しいし ここは結婚式場やわぁ

結婚式場 

ほらね

結婚式場

最近こういう式場増えていますね

御堂筋にも 四つ橋筋にもギリシャ風とか いろいろあります ここも四つ橋筋に面しています 
西区新町なのに 名称は 心斎橋セントグレースだそうです
心斎橋のほうがブランド地名ですものね でも 心斎橋は 中央区でここではないのよ

こういう建物も 年月の重みが付けば 隣の長瀬のような趣がでるのだろうか 出ないでしょうね
この式場のアクセスマップには 隣の長瀬がきっちりとマークしてありました

では今日はここまで 

以前に大阪街歩きをした時に写している近代建築 レトロビルがいくつもアップできないで溜まっています
早く書かなければと思いながら なかなかです

壊されてしまって今はもう現存しないビルもいくつもあります
街は生きています ドンドンと変貌していきます
残しておきたいものは写しておかなくては・・

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カメラ機種名 XZ-1
撮影日時 2012/06/23
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Theme: 建物の写真 | Genre: 写真

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