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宇治平等院 鳳凰堂の仏様


奈良に一泊して 朝早く公園を散歩 そして朝ごはんは奈良名物の茶がゆと奈良を満喫して この後は宇治平等院へと向かいました

宇治は京都府です 奈良から京都へは JR奈良線で行きました
小さな駅がいっぱいあるのですが みやこ路快速では 奈良から4つ目の駅です 奈良→宇治 27分です

宇治駅でおりて 平等院へ歩いていきましょう 道筋のお店などは後程また アップします

10分ほど歩いたでしょうか ミドリの中に真っ赤な山門が見えてきました 美しい!

平等院山門

ときの権力者、関白藤原道長が左大臣源重信の婦人から譲り受けた別荘をその子頼通が、永承7年(1052)にこれを仏寺に改め、平等院としました

永承7年は末法初年に当たるとされ、末法思想が貴族や僧侶らの心をとらえ、極楽往生を願う浄土信仰が社会の各層に広く流行していました

では 続きでどうぞ


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続きです

新緑がきれいでした
平等院は藤の花で有名なのですが 藤の花が咲くのは 大体GWのころです

ことしはもう終わっています

そうこうしているうちに鳳凰堂に付きました

鳳凰堂

鳳凰堂とは 阿弥陀如来様をお祭りしている阿弥陀堂のことです

鳳凰が両方の翼をふわっと広げたよう姿だと 鳳凰堂と呼ばれるようになったのです

10円玉でおなじみですね
下の写真 クリックすると大きな写真を見ることが出来ます
別窓で開きます 写真の右上の虫眼鏡マークをもう一度クリックすると大きくなります

鳳凰堂パノラマ

前の池は 阿字池 

修学旅行生が来ていて 記念撮影をしています
どこから来たって言っていたかなぁ 忘れてしまったわ
私も初めて宇治に来たのは 小学校の時に遠足ででした

記念撮影

午前中ですが 平日なのに大勢の人です
フジも咲いていないし ハスもまだなのにねぇ

アオサギが飛び立ちました

飛び立つアオサギ

スイレンが咲いていました

スイレン咲く

鳳凰堂の裏側に 鳳翔館という宝物館がありました

あたらしく作られたミュージアムで コンピューターグラフィックを用いた映像展示や 国宝の仏様が真近で拝むことが出来 感激しますよ

御池の周りをまわって 鳳翔館で国宝の釣鐘や 空で音楽をかなえている雲中供養菩薩像などを見ているうちに 鳳凰堂の内部拝観の時間になりました

この赤い橋を渡って 50人ずつ中に入るのです

鳳凰堂への赤い橋

鳳凰堂の中におられるのは 平安時代を代表する仏師定朝の作である 阿弥陀如来坐像 そして周囲の壁には 雲に乗って音楽を奏でている菩薩像 

極楽浄土の宮殿はこうであろうと作られた鳳凰堂 阿弥陀様は音楽につつまれておられるのです

ミュージアムも 鳳凰堂内部も もちろん撮影禁止です ですから写真はありません
しっかりと目で拝んできました

でも 阿弥陀様の御顔は お堂の外からも拝むことが出来るのです

はい 拝んでくださいね 池を間に挟んでの撮影です

阿弥陀様

ここで 重要なお知らせです


平等院鳳凰堂の屋根の吹き替え修理が 始まります
修理がはじまると 大きな素屋根にすっぽりと覆われてしまいます

期 間:平成24年9月3日                  
           ~平成26年3月31日(予定)

行っておいてよかった まだの方 お早いうちに 修理が始まると内部拝観はありません


おまけ これが有名な藤棚です

藤棚

ずっと昔 20年ほど前に 姉夫婦たちといったことがあるのです 長姉と次姉とでGWにどこかへ行こうと計画していたら 旦那たちもついてきたのです

その時は藤の花咲いていました

藤棚の前に立っているのは 昨年亡くなった姉です

藤棚 1993/05/03


1000年の時を経て金もくすみ 極彩色の壁画もはがれたり色がくすんでしまったりしていますが 落慶法要の時は もう金ぴかで目がつぶれるとおもったんではないでしょうか 

関白藤原道長の子供の代に作られたのですから 紫式部や清少納言はいた頃はまだ平等院はできていなかったのです
関白道長の娘で一条天皇の中宮・彰子に式部は仕えていたのです
源氏物語を書いたのは 彰子のためだったといわれていますし 道長が式部のパトロンだったという風に言われています

源氏物語54帖の最後の10帖は 宇治が舞台です 宇治十帖と呼ばれています

宇治川を挟んで平等院とは対岸には 源氏物語ミュージアムがあります

宇治橋たもとには 紫式部像がありました まだ新しくてぽっちゃりとした可愛く作った今風の式部さんでした
写真写していません 

ではこの辺りで今回はおしまい

次回は宇治の町を少しご案内します


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カメラ機種名 XZ-1
撮影日時 2012/05/14


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Theme: 京都・奈良 | Genre: 旅行

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