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節分の恵方巻き


今日は2月3日 節分です

節分とは 各季節の始まりの日(立春 立夏 立秋 立冬)の前日のことで 特に立春の前日のことをいいます
季節の変わり目には邪気(鬼)が障子 それを打ち払う行事が寺や神社 各家庭で行われます

ここ何年かは 有名神社屋寺の節分行事に行っていましたが 今年はあまりの寒さにどこへも行かず 一人で恵方巻きを 黙ってたべました

今年は一人だから お寿司屋さんに予約するのも一本だけというわけにもいかないので スーパーの恵方巻きです

恵方巻き

恵方巻きは 以前は大阪だけでしたが コンビニが扱い始めて あっという間に全国に広まったようですね

第2次世界大戦後 大阪で寿司屋の組合がしていました
私の家が大阪に越してきたのは 昭和29年 次の年の節分の前に 寿司屋の小僧さんが 出前を取ってくれる家を一軒ずつ 巻きずしの注文を取りに回ってきて 年端もいかない子が寒い中やってきたので むげに断れないと 母が人数分の注文をしてくれたのが まるかぶり初体験でした

それまで 大阪のすぐ近く 兵庫県尼崎市に住んでいましたが 節分に巻きずしをかぶる習慣など我が家ではありませんでした
大阪生まれ 大阪育ちの両親も そんな習慣は知らないといっていました

戦前にもあったらしいのですが そんなにポピュラーではなかったのではと思います
ポピュラーなら 新し物好きの父が知らないわけが有りません

寿司屋の組合や 海苔業者が音頭取りで始めたことのようですが たのしいし その日は献立を考えなくてよいと主婦には受け入れられたのです

で 我が家は 昭和30年の節分に巻ずしのまるかぶりをはじめ それ以来 50年以上節分には巻きずしを食べています

節分の日には 炒った豆を 鬼は外 福は内と言いながらまき また 焼いたイワシの頭とヒイラギを門口に飾る習慣がありました
ヒイラギの葉のギザギザが 邪気を払うのに効果があるということらしいです
イワシの頭は くさいので鬼が逃げるんだそうです
でも 最近は京都の古い家にでも行かないと 節分いわしを飾っている家はみないですね
その代り 焼いたイワシをくさいといわずに人間が食べています
左の素敵なカットは 十五夜さんからお借りしています 


ここ数年 行ってきた関西の有名な節分行事です
どこも素晴らしい節分ですので 良かったら見てくださいね
節分の日限定イベントなので 1年に一か所しか行けないのが残念です

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中山寺 タカラジェンヌが 鬼は外 福は内
ミュージカル仕立てです
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長田神社節分追儺式 
古式ゆかしい節分行事です
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尼崎市大覚寺 節分狂言 
ここをクリック




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2012/02/04 (Sat) 12:33 | # | | 編集

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