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北陸あわら温泉と東尋坊へバス旅行


同窓会などでバタバタしていて更新がちょっと遅れました
9月に行った日帰りバス旅行の記録です

行先は 北陸あわら温泉と東尋坊 
西宮市の商店街のご招待旅行でした

なんでも 夏のお祭りの時に くじをひいてあたったのだとか・・・
他人事のようにいっていますが まったく他人事で・・私 お祭りに行きましたが くじも引いていないし。。

とにかく くじに当たった人が 小さな子供がいるので行けない で どなたか行ける人行ってくださいと 整体院の受付に託されたのです
それをお隣の奥さんが聞いて 「いかへん?」「行く 行く」となったわけで・・・
温泉旅館でごちそうを食べて 温泉に入って 帰りに日本海の魚を買って帰るというツアーに参加してきました

バスの窓から

朝早く西宮を絶ったバスは 名神高速道路 北陸道へとバスは進みます

ここは 名神 琵琶湖にそそぐ川 何川だったかな?
琵琶湖にそそぐ川はいくつもありますが 出て行く川は ただ一つ 淀川とびわこ疏水だけなのです

雲の具合が少し気になります

では おあとは続きでどうぞ

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続きです

バスは 大河ドラマ「姫たちの戦国 江」の舞台のあたりを横に見ながら進んでいきました

大河ドラマ はっきり言って 全然 面白くない 信長はよかったけれど

劇画の荒唐無稽さはないけれど 史実は無視 ひどいもんだわ

はるか向こうに 「史跡小谷城址」の看板が見えています

山の中腹に白い看板見えるでしょう

史跡小谷城址

城跡で なんどもTVで見ていますが なんともアクセスの悪いところのようです

この山が小谷山全体です
四角く点線で囲ったところが看板の場所 看板のあるあたりが城の入り口に当たる番所跡、左に尾根に追って 廓があります
えぇ~~ 廓(くるわ)といっても誤解しないでくださいね 吉原のようなところを意味していません
廓って 城郭の曲輪(くるわ) 敵の侵攻を阻むための設備のことです

小谷山

結構なハイキングになりそうな城ですね 

高校の遠足で安土城址にはいきました 元気いっぱいの高校生の頃でも 天守跡にまでの登るのにはぁはぁいったのを覚えています

ここはまだ滋賀県 バスは福井に入っていきました

ついたところは バス旅行お約束のお土産屋さん

羽二重餅や


ここは福井名産の羽二重餅屋さん
羽二重餅は好きだから いろいろおと試食をして 小さな箱を買いました

お茶の用意をしてくれていました

羽二重餅や

ここの天井に 1万円札がはってありました 何のおまじないかな

万券

休憩を済ませてバスは一路あわら温泉へ

あわら温泉は 漢字で書くと 芦原温泉 あしはらではないのです あわらとはちょっと読めないですね
で ひらがな表示です
因みに 住所もあわら市 芦原町と金津町が合併して あわら市になりました

あわら温泉は 周りを平坦な田んぼに囲まれていて いわゆる山水の風光明媚なところではありませんでした

温泉入口の街並みです 

あわら温泉風景

旅館の宴会場です

旅館

料理は もうおなか一杯 完食できませんでした

御馳走

少し休んでからせっかくですからお風呂タイム

左側ののれんの下がっているところが浴場です

お風呂

温泉は スーパー銭湯のようにジェットやら壺湯やらいろいろ趣向を凝らしてありました
海に面しているわけでもない場所だから 露天といっても屋根がない戸外というだけなのが 物足りないですが いいお湯でした

この後 バスは観光で 東尋坊へ 
東尋坊というのは北陸では有名な断崖絶壁の景勝の地です

東尋坊

東尋坊というのは 怪力の悪僧の名前です 阿久の限りをしていた悪僧が 美しい姫に恋をして 恋敵である僧と酒を飲んでいて 断崖絶壁からつきおとされたそうな・・
49日の間 雷と暴風雨 海は荒れ狂ったそうです

すごい断崖で あまりふちに寄るのは怖くて 歩けませんでした

東尋坊

私がまだ小学校低学年の頃 父が会社の旅行であわら温泉と東尋坊に行ったのです
社長が子供を連れて行くといっているといい 妹を連れて行きました
私は学校だったし 二人もつれていけないから 妹だけ連れて行ったのです

そのときにけんけらというお菓子を買ってきてくれたのをお風呂に入っていて思い出しました
お土産物売り場に行きましたら あったのです

くるりとひねった形の硬いお菓子だったと覚えていたそのままのお菓子でした

けんけら

かえってから 食べたら黄粉とゴマの味の素朴なおいしいお菓子でした

どうしてけんけらを覚えていたかというと

東尋坊に行った父は 東尋坊の話を聞いたのでしょうね けんけらぼうともうひとり ちんちらだったか登場人物を作って でたらめな作り話を面白おかしくしたのです

その話が面白くて 父が早く帰ってきて家にいるときによく けんけらぼうとちんちらぼうの話をして とせがんで いました
話すたびに違うでたらめ話が面白かったのです

小さいころの父との思い出菓子に出会えた旅でした

旅の最後に日本海さかな街で お買い物タイム

小浜といえば やはり焼きサバ 1本 高いのね

焼きサバ

私は焼きサバのお寿司を買って帰りました

焼きサバの寿司

ただで連れて行っていただいて 御馳走を食べてきました 商店会の皆さん ありがとう
地元で買い物をしますね


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カメラ機種名 XZ-1
撮影日時 2011/09/16





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Theme: 国内旅行 | Genre: 旅行

コメント

NoTitle

ほんまに、芦原と東尋坊だったのですね。
越前竹人形のさとも良いけどなぁ

2011/10/14 (Fri) 08:13 | 栄ちゃん #- | URL | 編集
良いですね~

招待旅行。
美味しいもの食べて、温泉入って~♪
東尋坊、私も子供の頃行って以来、行ってないですがそう言う言われが有ったんですね

それにしてもご馳走だなぁ~

あ!そう言えばその羽二重餅のお土産屋さん
私も行った事があるんですけど、一万円札には気付きませんでしたわ

2011/10/14 (Fri) 09:33 | 紫真 #oqbDtIN2 | URL | 編集
お返事です

栄ちゃんへ 旅館で食事時間とお風呂 ゆっくりとったので 老人棒に行っただけで 帰宅は8時過ぎました
家のすぐ近くまでバスが来たのですけれどね
最後のさかな街はみな楽しみにしていたしね
やはり 北陸は遠いです

紫真ちゃんへ

羽二重餅やさんは 観光バスお約束の御用達ですね
トイレもお借りしなくてはいけないしね
1万円札を見つけたのは偶然 何のおまじないでしょうね

あわら温泉って中途半端なのよね 加賀温泉郷や 金沢のほうに人が流れているようです 温泉街にも情緒もないし・・ 今までも各旅館が庭園に趣向を凝らしていたそうです 

2011/10/14 (Fri) 12:17 | TOSSY #mXJ0wlpU | URL | 編集
北陸路

北陸は、福井に母がたの里、富山に妻の両親の里があり、親近感があります。写真の旅日記・・期待してまっせ!

2011/10/15 (Sat) 17:23 | なりひら #SIg7oyDA | URL | 編集
NoTitle

いい旅行が出来て良かったですね。
お父さんとの思い出も辿ることが出来て。

2011/10/15 (Sat) 22:08 | zuboratarou #SFo5/nok | URL | 編集
お返事です

なりひらさんへ

北陸はご夫妻それぞれのお里があるのですね 今回は日帰り旅行で 脚をちょっとだけ踏み入れただけなのですよ
ずっと昔に能登半島を一周したことがありますが またいこうねと姉と言っていたのに 姉が亡くなって 行けなくなりました

zuboratarou さんへ

まるで 棚から牡丹餅 のような旅行でした
ぼた餅ではなくて 羽二重餅でしたけれど・・
けんけら 売っていたのを見つけた時はうれしかったですね
父とは必ずしも仲良しではありませんでしたが 小さい頃は いろいろと休みの日に連れて行ってくれていました

2011/10/19 (Wed) 08:34 | TOSSY #mXJ0wlpU | URL | 編集

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