ちん電に乗って その4 あびこ道から大和川

ちん電にのって その4ですあびこ道は 乗換駅です 前線均一料金200円で 一度に限りこの駅で乗り換えることができますあびこ道は 大阪市内最後の駅なのですここには 阪堺電車の本社があり 車庫が有りました色とりどりのラッピング電車が止まっています残念ながら 中に入ることはできませんでしたこれは駅のホームから写していますあびこ道 降りてみましょうか続きに行く前に いつものお願いですブログランキングに参加...

ちん電に乗って その3 住吉大社

ちん電にのって その3 です今日は 大阪の住吉大社のご案内です大きな社です それで住吉神社ではなく 住吉大社 なのです旧国名の摂津の国 現在の大阪北部と兵庫南部の一部を言いますが その摂津の国の一ノ宮として 崇められてきました 全国に2300余りある住吉神社の総本社です昭和21年までは  官幣大社であり 十四代仲哀天皇の妻である神功皇后 (じんぐうこうごう) が新羅 (しらぎ) に出兵する際に、住吉大神の力を...

ちん電にに乗って その2 万代池

ちん電の沿線には とっても魅力的な 降りてみたくなるような駅名があります松虫駅 何とも魅力的な地名ですちょっとググってみました 松虫塚というのがあって そこを通る道を松虫通りといったところから地名になったそうです松虫塚って あのチンチロリンの松虫? まさかねぇ史跡内「松虫塚の伝説」看板によると 後鳥羽天皇寵愛の白拍子松虫鈴虫姉妹が当地に隠れ住んだとして知られると書いてあるようです後鳥羽上皇って ま...

ちん電に乗って その1 出発進行

チン電 天王寺 堺間をつなぐ大阪唯一の路面電車 阪堺電車 高校生の頃に何度か乗ったことはあるのです 一日乗り放題のてくてく切符が売り出されていると聞いて 全線走破をしてみようと行ってきました路線図です天王寺駅前から出る分が上町線 恵美須町から出る分は 阪堺線といいますでは 天王寺から乗っていくことにしましょうビルとビルに挟まれた谷間に乗り場はありました可愛い電車は続きでどうぞ続きに行く前に いつも...

ちん電に乗って 予告編

9月14日 とっても暑い真夏日でした暑い中 チンチン電車に乗って一日街歩きをしてきました大阪に阪堺電車という路面電車があるのです発車の時にチンと鳴らすので チン電です大阪南部の天王寺、恵美須町から堺市浜寺公園まで運行していますてくてく1日乗り放題切符というのを売り出しているのですそれに乗って 何か所か行ってきましたとっても暑かったので 熱中症になっては困るので あんまりうろうろはできませんでしたの...

伊丹散歩3 旧石橋邸 江戸時代後期の商家

伊丹散歩 旧岡田家に続きましては 「旧石橋家住宅」のご紹介です石橋家住宅は江戸時代後期に建てられた商家。母屋の正面は厨子(つし)2階の塗り込めの軒裏と虫籠(むしこ)窓、出格子窓、正面中央の摺(す)り揚げ大戸の出入口装置やバッタリ床几(しょうぎ)など、建設当初の店構えを残しています。 伊丹市Web siteより引用ばったり床几というのは 店の板壁のように見える部分 植木鉢とコンクリートの用水桶との間...

伊丹散歩2 旧岡田家住宅 酒蔵

今日は 伊丹市の国指定重要文化財 旧岡田家住居 酒蔵 のご紹介です表の店部分は 江戸時代の延宝2年(1674年)に建てられた兵庫県内最古の町家で、年代が確実な17世紀の町家としては全国的にも貴重なものです阪神大震災で被害を受け 解体修理事業と並行して行った発掘調査により 建立時から現在までの数々の遺構が発見されました 特に酒造気候は岡田家住宅の変遷を知るうえで貴重な発見でしたこの場所で江戸初期から酒造り...

伊丹散歩 郷町

わが市西宮市の東隣は 尼崎市と伊丹市どちらも古い歴史のある町です以前に一度伊丹町散歩 アップしたのですが 途中でほったらかしになっていました あれから何度か痛みにはいき 写真も増えていますので 再度取り上げます簡単に伊丹の歴史をいうと中世伊丹氏が伊丹城を築き 伊丹氏滅亡後 信長の家来 荒木村重が入城し有岡城と名前が変わります信長の三木攻めの最中 謀反を起こし 有岡城にもどり 信長に滅ぼされます天正...

ご飯日記  ダイエット しなくっちゃ

昨年から むくむくと太った たった1年で 10㎏ぐらい太ったのではないかなぁ 何しろ洋服が 入らない 入る服を着ると ・・・ なんとまぁ 不細工 10月に同窓会があることは もうずっと前から決まっていたのに・・ あと 1か月 本気を出して 痩せなきゃ ということで この頃ずっと食事の写真を写しています 一人で作って一人で食べる 同じもの続けて食べることもあります でも できるだけ和風の食事を心がけています ...

明治の赤レンガ 尼信記念館

明治時代の小学校に続いて 今日はお隣の市から 明治時代の赤レンガ建築ですこの小さなレンガ造りの建物は 尼信記念館尼信とは 尼崎信用金庫 大正10年に創業した当時の本店です。明治時代に建築された当初の赤煉瓦をそのまま使って、昭和47年に復元したもので、尼崎に3つしか残っていない、明治時代の赤煉瓦建築の一つです。平成2年1月5日「尼崎市都市美形成建築物」に指定 されています節分に狂言を見に行った寺町の...

明治の学び舎 今津六角堂

今日は わが市自慢のかわいい近代洋風建築のご紹介ですこの建物は この建物は明治15年(1882)に今津小学校の校舎として建築されました。洋式の小学校建築としては長野県松本市の開智学校についで古いといわれ、明治時代の貴重な建物です。明治15年に当時のお金で6000円(今津津門村の一年間の予算相当額)の建設費用で、そのほとんどが地域の多くの寄付によって建築されましたこの地域というのは 灘五郷の一つ 今津郷 酒蔵が並...