デジカメ散歩日記

どこに行くにも デジカメがお供 お花を写しに行ったり お寺だったり 近所のお散歩も・・そんな身近な写真です
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てんびんの里とは 五個荘のキャッチコピーです

五個荘は 滋賀県の湖東平野の中部に位置し 中山道の通る要衝の地でした
江戸時代から 天秤棒で近江特産の反物などをかつぎ 全国に近江商人は販路を広げました

天秤棒1本で財を成した五個荘商人は白壁の本宅を五個荘に置き 天秤棒を担いで各地を行商したのです

商人屋敷の庭には 近江商人の像がありました
こんな格好で 重い荷物を担いで山を越えていったのですね

荷物の重さは 確か10〜12kg 博物館で かつげるように置いてあったが 持ち上げられませんでした

近江商人像


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近江商人の里 五個荘(ごかしょう)に行ってきました
「商家に伝わる雛人形めぐり」を 近江商人屋敷で開催中なのです(3月30日まで)

五箇荘は JR能登川駅から バスで10分ぐらいのところです
もちろん 青春18切符を使っての小さな旅です

五箇荘って どこにあるかの説明からしますね  合併で 東近江市五個荘になっています
近江八幡の北東に位置します

滋賀県地図


五個荘は 近江商人を多数輩出したところです
金堂地区には 近江商人たちの屋敷が今も残り 金堂の町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています

そんな商人屋敷4軒と 近江商人博物館で 江戸期から平成までのお雛様 100セットが 展示されているのです
友だちが2月に行ってきて 写真を掲示板に貼ってくれました
それで 少し暖かくなるのを待って 出かけてきました

町並みのご紹介は 次回にゆずって 今回は 愛らしいお雛様の数々です

先ずは 外村 繁家のお雛様 明治31年製作の一対の内裏雛 見事な雛様です

外村繁家のお雛様


このお雛様は 明治31年 この屋敷の当主外村(とのむら)吉太郎が娘(と志)の誕生を祝ってこしらえたもので 昨年 この家に里帰りしてきたのです
外村繁は 吉太郎の三男で 作家だった人です 
父の死で一時家業を継ぎましたが 弟にゆずって作家活動を続けました

お内裏様のお顔のきれいなこと とても品のあるお顔ですね
100年以上前のものとは思えないほど 傷みも無いのにびっくりです

床の間に飾られたお雛様の前には 座布団が置かれていて みな そこに座っては お雛様と記念撮影をしていました

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嵐山といえば 渡月橋と天龍寺ですね

天龍寺は禅宗の臨済宗天龍寺派の総本山 世界遺産にも登録されています

足利尊氏が後醍醐天皇の霊を弔うために 夢窓疎石を開山に迎えて作りました
たびたびの火災にあい 建物は 明治に入ってからのものがほとんどです

夢窓疎石作庭の曹源池は 特別史蹟名勝に指定されています

天龍寺1


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嵐山といえば 京都の代表的な観光地です
京都で 土日で 一番人出が多いのは 嵐山だそうです

その嵐山に 日曜日に行ってきました
サクラでも 紅葉でも 新緑でもないこの季節
そんなに人は多くないだろうと踏んでのお出かけでした

用事で京都に来た東京在住の友人が 久しぶりにあいたいとメールが来たのです
4人でお食事をしてお散歩という段取りです

考えてみると彼女とあうのは 20年ぶりぐらいでしょうか
わかるかな?

阪急電鉄 嵐山駅です

嵐山駅


阪急電鉄桂駅でおり 嵐山線に乗換え 終着駅が嵐山です
古めかしいホームです 京都的ですね

隣の松尾駅は もっと古風ですよ

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今日は 京都嵐山近くの梅の名所 その名も 梅宮大社のご案内です
梅宮といっても 辰夫じゃないよ アンナでもなく 由緒ある神社です

梅の名所と 写真仲間が blogに案内を出していました
ちょうど 高校時代の友と 嵐山で久しぶりに会うことになりましたので その前にちょっと寄って来ました

梅宮大社 鳥居


立派な門が見えてきました

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暖かい日が続いて 花が一気に 開き始めました

兵庫県たつの市の綾部山梅林が満開との情報で 行ってきました

春はなんと言っても 青春18切符 今年も買いました

新快速で 網干(姫路の少し西です)で降りて 後は臨時直通バスで30分 山全体が 梅林です

ここで mapです


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綾部は 梅の里 梅干用の梅がほとんどで 所々に観賞用の赤やピンクの梅がありました
昭和43年 土地改良付帯事業として 国有林23.9haを開墾し 梅を植えたのが始まりです

南に穏やかな瀬戸の海が広がる景勝の地です

綾部山梅林


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ヨドコウ迎賓館とは 芦屋山手にある旧山邑家住宅とも呼ばれている建物です
あの旧帝国ホテルを設計した フランク・ロイド・ライトの設計した個人住宅で 国重要文化財に指定されています
現在 淀川製鋼所所有になっていますが 一般公開がされています

今は 名古屋の明治村に一部分(前面ファサード)保存されている旧帝国ホテルや 旧甲子園ホテルと同じく 大谷石を使ったRC造4階建てです

ヨドコウ迎賓館


毎年春には 山邑家の所蔵品だった有職雛人形が 公開されます
有職(ゆうそく)雛とは 当時の身分の高い人の装束を忠実に雛に仕立てたものをいいます

昨日 ぽかぽかと暖かくていいお天気だったので 行ってきました
芦屋川沿いに 少し山手に上がって行きます

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昆陽池の駐車場の横手から 細い木漏れ日の漏れる道があります

そこを歩いていくと 伊丹市立昆虫館に行きます

地図です


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昆虫館は 昆虫の標本などの展示室はもちろんありますが なんといっても 関西一の大きさの 放t蝶温室です 
温室の中は 亜熱帯 1年中花がさき 沖縄の蝶が 800〜900匹飛んでいます



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今日は兵庫県伊丹市にある昆陽池公園のご紹介です

昆陽池は こやいけ と読みます 地名で言えば 昆陽の里 昆陽と書いて こや と読むのです

場所は 大阪空港の近くで 農業用灌漑池として 奈良時代に名僧行基によって作られたと伝えられています
野鳥保護区で 関西屈指の野鳥飛来地です 色々な鳥がのんびりとしている楽園です


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大阪空港から飛行機に乗るとすぐ下に 小さな日本列島が見えるでしょう それが野鳥の楽園 池にある野鳥の島です
こちら フリー百科事典『ウィキペディア に 飛行機から写した写真がありました 

昆陽池です 写真 上部に枯れたような林が見えますね そこが日本列島です

昆陽池1


冬は カモやユリカモメなど渡り鳥が羽を休めています

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京都散策も いよいよ最終目的地 北野天満宮です

祇園白川から バスに乗って 北野天満宮前まで いきました 


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北野天満宮は 名前の通り京都市街北部にあります

菅原道真公を祭った神社は全国にありますが ここ 北野が 宗祀です

道真公は学問の神様としてあがめられていますので 受験シーズンは お守りをもらう人でにぎわいます

梅を愛した道真公ですので ここも梅苑があります 咲いているかしら

参道には 天神さんらしく やはり牛さんがいましたよ
この写真のは 小さくて 50センチぐらいでしたが きれいな着物を着せてもらっていました

天神さんの牛


全国どこの天神社にも 多分牛は祭られているのですね
これは 菅原道真公が丑年生まれで なくなったのは牛の日
遺骸は 牛に引かせて運ばれたことから来ているそうです


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