続きです
知恩院境内図です とってもとっても 広いのですよ
三門は 中央下 道路に面したところです
この図 大きいのを入れています
クリックすると 画面いっぱいになります 良かったら 見てね

三門特別公開入場料 600円なりをお支払いして いよいよ あがります
この斜め通路が あがっていく階段ですね

これは1層目への階段 中は こんなものではありませんでした
靴を脱いで靴下はだしであがるのですが まぁ その階段の急なこと
普通の階段をちょうど90度回転させて 傾斜が反対になったものと考えてください
蹴り上げ部分と踏み面が反対になっている感じです
勾配は 60度ぐらいあったのではないでしょうか
手すりもありますが 持ちやすいように太いロープが ありました
それをつたってあがります 一方通行です
最後の2段は 手すりもありません
片手に靴袋を持ってあがっている私は 上にいた人に荷物を受け取ってもらい 手を持って引き上げてもらいましたよ
わたし 階段 嫌いなのです
子供のころから何度も落ちています トラウマになっています
手すりがないとだめなのです
引きずり上げてもらって登った楼門の上 凄い眺めでしたね 京都市内が一望の下です
まさに 絶景かな でした
たいへん残念なことに 撮影は全面禁止です
内部の撮影が禁止なのはもちろん 楼門からの眺めも写せないのです
やはり混雑するし 三門上の滞留時間が長くなるからでしょうね
楼上内部には、宝冠釈迦如来像、十六羅漢像が並び、柱や天井は極彩色の天女や飛龍で彩られています
こちらに 小さな写真ですが 内部の写真がありました
ここをクリック彩色は きれいに残っていました 特に緑色はきれいでしたね
大きなお釈迦様の坐像 たいへんにいいお顔されていました
ここに座って 解説を聞いたのですが 扉は開け放されています
もちろん暖房器具はありません 寒かったです
太い円柱に 小さな筆文字がいっぱい書いてありました
○○国 だれそれ何々 どう見てもこれは 落書きのスタイル
遠い国名があります 県名もあります
案内の方にお聞きしたら やはり落書きでした
落書きをする人は昔からいるのですね
大昔は きっと三門にあがるのは自由だったのでしょう
三門から降りることは 私にとって上がるよりもたいへんでした
もう荷物(靴)は最初から 友だちに持ってもらいました
カメラもぶら下げていたのをリュックにしまいました
身軽になってそろりそろりと おしとやかに 降りました
本堂などの伽藍は ここからまだ上です 真正面に石段があります 男坂です

右手に 緩やかな女坂もあるのです
上に上がって 他の特別公開の経堂や勢至堂などに入っていたら 知恩院だけで日が暮れると言うわけで 三門をあとにしました
特別公開は 3月18日までです 詳しくは
こちら他にも公開しているところがたくさんあります それは
こちら でご覧ください
三門から 参道を通って 門外に出ます
途中振り返ってみると三門がそびえています

参道の途中に大きな木に実がいっぱいなっていました
友人のサイト
「木々の移ろい」によると 参道には ムクロジの巨木があると出ています
ムクロジって確か実がなります これかしら?
メールで聞いてみましょう

門に出ます ここは新門 下を車が通っていきますよ

この門を出ると 小さな川に出ます
そこは祇園白川 次回ご案内しますね
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当BLOGで使用している写真 動画の複製 無断使用 お持ち出しは ご遠慮くださいねカメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital X
撮影日時 2008/02/04
レンズ TAMRON AF 17.0 - 50.0 mm
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