続くです
きれいになった西楼門 正面からです

石段の途中には 狛犬さんが どんと座っていますね

なかなか いいですね 風格があります

楼門の脚の中は お寺なら 仁王さんの定位置ですがここは神社
随身さん 矢大神・左大神がおられます

では 門をくぐって 境内に入りましょう
入ってもすぐ前に本堂があるわけではありません 石畳をすすみます
途中には 石段もありますよ
本堂です 本堂も朱塗りです お天気がもうひとつでしたから 暗いのです

少しあかるくなりました おあつらえ向きに和服姿の女性が2人 早速勝手にモデルになっていただきました

境内の端のほうには 小さな旧い社がいくつもあります

旧い石灯籠もありました
これは平 忠盛の寄進した灯篭 忠盛は たしか 清盛の父親です

また お二人さんに登場していただきましょう

舞殿です ちょうちんがずらりと並んでいます
上段中央には 京舞家元 井上八千代さんのお名前がありました
お時間のある方は このちょうちんの名前 見ていってね きっと知っている名前が出てきますよ

毎度のの本殿とは反対側に 楼門があります
南楼門です この楼門を出てまっすぐ行くと 大雑把に言って清水さんの方向です
右の鳥居は 丸山公園に出る出入り口です 公園側から写しています

昔 初詣によく八坂神社に行っていました
八坂神社は 初詣と言うよりむしろ 大晦日のおけら参りが独特で有名ですね
これは無病息災を願うお参りで、奉納されたおけら木を焼いた「おけら火」でこぶ茶を沸かし、お雑煮をつくると新しい年の無病息災が約束される、というものです。「おけら火」は神社の境内で売っている火縄につけてクルクルッと回しながら家に持って帰ります。
混雑する中を 火をくるくる 火の粉が飛んだら ダウンコート穴が開きますね
電車には乗せて帰るわけには行かないから これは近所で無いとできないですね
それとも 懐炉をつけて火を持って帰るのかな
今回は 京都八坂神社をご案内しました 次はいよいよ 京のお食事どころですよ〜〜
お楽しみに〜〜ね
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当BLOGで使用している写真 動画の複製 無断使用 お持ち出しは ご遠慮くださいねカメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital X
撮影日時 2008/02/04
レンズ TAMRON AF 17.0 - 50.0 mm
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