続きです
歌舞伎 仮名手本忠臣蔵で 大星由良の助が 遊んだとされる一力です
忠臣蔵は時の幕府に遠慮して 大石内蔵助は 大星由良の助 そして時代設定は南北朝のころになっています
ここで 本当に大石内蔵助が遊んだのかといわれると ?ですが 江戸初期には この祇園がすでに存在し 一力亭も有ったと言うのは確かですね
一説によると 京都山科に住んでいた大石良雄が遊んだのは伏見撞木町 萬屋らしいです
新撰組の近藤勇は ここ一力での会合に参加しています
激動の歴史を生きてきたお茶屋です
では お待ちかね 舞妓さん登場です
普段着のすっぴんの舞妓ちゃん 可愛いでした
着物に肩上げがありますね
舞妓はまだ子供 一人前ではないので着物には肩上げがあるのです
舞妓のうちは髪は自髪で結っています 芸妓になるとほとんどが鬘ですね
一力亭の前を歩いていきました 木のおこぼのような下駄をはいていますね 可愛いですね

もう一枚 一力の暖簾の中には 万の字のついた 唐傘が広げてありました

横手の道から もう一人 舞妓さんが歩いてきました
あらあら この人は 一力の中に入っていくみたいですよ

わたし 暖簾をくぐる舞妓さんは写せませんでした
どこをどう 間違えたのか 真っ黒
ソフトで 最大限あかるくしましたが すごく荒れた画像で色も出ませんでした
何とか画像出てきました

ひとつ上の写真と同じ プログラムAEで 写したのですが 中央部重点平均測光だったから 中央が黒い暖簾で 測光が上手く行かなかったのかしら 2枚真っ黒でした
すごい失敗写真公開してしまいました
まぁ こんなこともあるってことよ
祇園町です 京都って感じですね

右手の町家にかかっている看板の字 読めますか?

太田悉皆店って書いてありますよね
これ しっかいと読みます しっかいやさんですね
さすが京都 しっかいやさん 健在です
着物の染み抜きやクリーニング 洗い張り そんなお手入れのすべてを頼むところが悉皆やさんです
私が着物を汚したりすると よく母親が 悉皆やさんにたのまなあかんとか言っていました
私も若いときは お正月にはお振袖を着て初詣にいったのですよ
私はもう着物は 全然着なくて 持っていたものもすべて人様に差し上げてしまいました
着物を着てカメラもって しゃがんで写真写せませんものね
ちょっと無駄話をしてしまいました
つぎは 八坂神社をご案内しますね
一力から 八坂さんへは すぐです
八坂さん きれいになっていましたよ
では 今日は このあたりで
今日も 応援 ありがとうございます m(__)m
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当BLOGで使用している写真 動画の複製 無断使用 お持ち出しは ご遠慮くださいねカメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital X
撮影日時 2008/02/04
レンズ TAMRON AF 17.0 - 50.0 mm
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