続きです
門戸厄神は 厄除け大祭だけではないのですよ
秋 11月19日には 人形供養をしてもらえます
人形供養と言うのは もういらない人形をお寺に収めて お炊き上げしてもらうのです
人形には 魂があるので ごみとして出すのは はばかられたのでしょうね
お正月飾りと同じように神社やお寺におさめて 処分してもらうのですよ
預かった人形が さびしそうにケースの中にいました
秋までここにいて それから お炊き上げ です
私 そうしているか ですって? 人形に ごめんなさいとあやまって 燃えるごみです
まぁ 魂が宿るほどの人形は もっていないです
頂き物のお土産ぐらいです
人形の棚の前を通って 坂を下りて 出口へと向かいます
もう 出口近くで こんな光景が・・

厄除けのご祈祷うを受ける人たちの行列の最後尾が ここなのです
いったい 後どれぐらいかかるのかしら
ここを過ぎると 坂道に出ます 屋台が並んでいます
西宮のえべっさんもたくさん屋台が出ますが ここはちょっとえべっさんでは見ないお店が何軒もありました
それは ”みがわりひょうたん” などの 厄除けGOODS 厄除けぜんざい 厄除け饅頭などのあんこものです

厄の人は 厄除けのお守りを身につけ 身を謹んで厄が来ないようにして 豆を厄払いとして 周りの人に食べてもらうというのが 昔からの風習です
昔は おぜんざいやおはぎを振舞ったのですね
残すとだめなのです 道を行く人にも おぜんざいを食べてもらったとか聞きましたよ
今は 厄除け饅頭を配るのが 一般的です
女性は 七色の紐を身につけるといいのです 境内にも 厄よけGOODS 色々と売っていましたよ
屋台は やはり食べ物やが多いですね
関西食文化を代表する ”こなもん(粉もの)” が 多いです
まぁ 色々な屋台が あること あること (ここは上方落語風に読んでください お囃子つきで)

私が一番びっくりしたのは これを見つけたとき

ほんまぐろ って書いてありますよ
マグロの屋台なんて初めてです えべっさんには おおきな本マグロ奉納されるけれど・・
覗いてみました

前には生のマグロをネギと串刺しにして並べています まさか 屋台で生ものは売らないわよね
鉄板で焼いていました

おいしそう
でも お昼を済ませてから出てきたし さっき たい焼きを食べたし・・ここは目を瞑って 通り過ぎました ただ今 ダイエット中です
人だかりがしています
なんと お猿さんがいました 残念なことに ただ今休憩中
可愛い小さなお猿さんでした 賢そうな顔をしていますね

そろそろ171号線です
ここまで 休憩所で隣り合わせた伊丹からの老婦人とご一緒に歩いてきました
その方を 伊丹行きのバス停 (このときだけ直通バスが出るのです) にお送りして 私は西宮北口まで 歩きました
結局 ぶらぶらと甲東園から北口まで 阪急電車2駅歩いたことになります
楽しいお散歩でした
後 もう一回 厄神さん関連 お送りしますね
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当BLOGで使用している写真 動画の複製 無断使用 お持ち出しは ご遠慮くださいねカメラ機種名 Canon PowerShot G9
撮影日時 2008/01/19
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