続きです
あいにく 急な出張が入ってきていないってことでしたが 社員の方が そう言いながら にごり酒をついで どうぞって
私 お酒は あんまり飲めないのです
でも 不思議とにごり酒は 飲めるのですね
口当たりがいいのです 辛口と言う話ですが 甘く感じます
口当たりがいいからって調子に乗って飲むと後で泣くことになるから 少しだけいただきました
寒い時って ビールなんて絶対に飲みたくないけれど お酒って体が ポッと温かくなりますね
この会社(
金鹿)は えべっさんの時にも 西宮商店街でお店を出すのですよ
来年 見かけたら よってみてくださいね
下の写真の右上のは「昭和の金鹿」 昔の特級酒というコンセプトで造ったお酒だそうです
一押しのお酒と言うことでした

体が ぽかぽかしてきました
帰ろうとしたら お土産までいただいてしまいました

お土産は 酒粕と お風呂用のお酒でした
お風呂用のお酒って お風呂に入りながら飲むのでは ないのですよ
お風呂にお酒を入れるのです 早く言えば 入浴剤ですね
もちろんお酒ですから 飲んで体に悪いものは入っていないから 飲んでも大丈夫だそうですが
お酒って 肌にすごくいいというのは以前から 知っていたのですが 入れたことはありませんでした
その夜 早速入れましたよ
ぬるい目(38度)のお湯に半分入れました
最初は 1ビン全部ではなくて半分にしておくほうがいいと書いてありました
ふんわりとお酒の香りのするやわらかいお湯になりました
ゆっくりと 入っているとなんだか お肌 すべすべ になった感じです
酒かすは もちろん かす汁にしました
寒い冬は なんと言っても かす汁ですね
塩鮭 大根 にんじん こいも あぶらあげ こんにゃく ちくわ 色々入れます
わたしは 2杯もいただきました もう少しで 馬鹿の3杯汁だわ
今はあまり見かけないですが 昔は 大阪の大衆食堂では冬になると「かす汁 始めました」と言う張り紙をしたり 小さな旗を出していました
それをみると あぁ 冬がきたのだなぁって思いました
子供のころ 冬のおやつは 酒粕でした
新酒のシーズンになると お酒やさんから 酒粕をいただくのですね
それを 軽く焼いて お砂糖をはさんで 食べるのです
結構アルコール分も残っていたと思うのですが 小学生のころ よく食べましたよ
酒造会社の多い地区だから 酒粕は本当に身近な冬の食材でした
子供のころから 親しんでいたわりには 下戸ですが・・
練習すればきっと飲めるようになるのでしょうね
我が家では 酒粕から 甘酒はつくらなかったですね
酒粕 まだあるので ショウガを入れて 甘ざけを作ってみようと思っています
伊織社長 ありがとうございました
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当BLOGで使用している写真 動画の複製 無断使用 お持ち出しは ご遠慮くださいねカメラ機種名 Canon PowerShot G9
撮影日時 2008/01/19
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