デジカメ散歩日記

どこに行くにも デジカメがお供 お花を写しに行ったり お寺だったり 近所のお散歩も・・そんな身近な写真です
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お祭りが続きましたので ここで ちょっと気分転換に お寺のご案内です

1昨年から昨年にかけて 中国観音33霊場に1年かけてお参りしましたそのときに行った尾道の千光寺です

BLOG「古寺巡礼 フォトアルバム」に掲載したのですが こちらにもアップしますね

中国観音霊場第10番札所 大宝山権現院千光寺は 大同元年(806年)開基 
本堂は 懸崖に張り出した珍しい舞台つくりのお堂です

がけの途中にあり ロープウエイであがってから 参道を下ってお参りするのが一般的です
参道は表 裏 二つありますが 海の見える表参道からの方が 足元も景色もいいですよ

山門です あまり簡素な門なのでびっくりしました

山門


赤い舞台のあるのが本堂です
左下に見えている小さな屋根は 大仙堂 その左 銅版葺きの屋根は 33観音堂です

千光寺 本堂1

千光寺さんからの眺めは 最高です 目の前の海は まるで川のようです

本堂と尾道水道


千光寺山いったいは 風光明媚な公園になっています
しまなみ海道も 見えます お天気が良いときは本当にきれいです

パノラマ写真です クリックすると原寸になります

panorama


ご本尊の十一面千手観音菩薩は 33年に一度ご開帳の秘仏です
普段は お前立ちを拝むのです

お前立ちの観音様



33観音堂です
お堂の正面には桜木で造られた百八煩悩滅除大念珠が下げてあり、幸せを念じながらゆっくりと引きますと珠が上から落ちてカチカチと音がします。この音で苦しみの根源である煩悩を打ち消して、観音様の御守護が頂けると言われています。

もちろん カチカチとおまいりしてきました



お大師さんをおまつりした大師堂です

大師堂


このお寺は だるまが多く寄進してありました
だるまの絵馬が いっぱい売られていました

太子堂


鐘楼です つかないでくださいって 張り紙がありました

鐘楼


この岩山は 玉の岩 周り五十米、高さ十五米あります 
伝説があるのです
『往古この岩上に如意宝珠あり、夜ごとに異光遥かに海上を照らす・・・』

今は 電光で3色に輝く宝珠が置かれています 光るのは夜です

玉の岩の宝珠


岩が まるで鏡のようにきれいに丸く磨かれていました
昔、玉の岩の宝珠または太陽、月の光を鏡のように反射させていたと伝えられており、鏡には神が宿るという信仰の対象であったと言われています。

鏡岩


千光寺の鎮守は熊野権現と石鎚蔵王権現です

大きな岩には 烏天狗が彫られていました
烏天狗は 熊野権現の神使いといわれています

烏天狗


千光寺は まるで岩山に立てられたようなところです
その岩山(石鎚山)に鎖を取り付けて 平成17年から 登れるようになっているのです

私は ジーンズにスニーカーでしたが とても無理ですね 登っていません

鎖場



33観音から少し下がったところに毘沙門堂がありました

毘沙門堂


近くに 磨崖佛が ひっそりとありました

磨崖佛1磨崖佛2


千光寺には 2005年8月末に中国観音霊場めぐりの旅で 初めてお参りをして あまりにも崖にへばりつくようにお堂がいろいろと建っていて どういう風になっているのかさっぱりわかりませんでした

写真もあまりうまく写せなくて 2006年9月はじめにもう一度 今度は 個人で 青春118切符を使っていってきました
どちらもすごく暑い日で 汗だくになりながら 石段を歩きました

岩 岩 岩のこの場所にこんなに見事な舞台を持ったお堂をどのようにして建てたのか 本当に驚きです
見晴らしのいい場所に立てたかったのでしょうか

お寺に続く道も 雨の日は足元に十分注意をしないと ぬれた石はすべるでしょう

忘れられないお寺になりました

今回の写真は ほとんどがその2006年のときに写したものです

最後に 向島から見た 千光寺全景です 
フェリーに乗ってわたって写してきました

千光寺全景


周辺mapです 車の場合は 千光寺公園の駐車場から歩くことになります
くだりのロープウェイには 絶対に乗らないこと
お寺の上空を通り過ぎて下まで行ってしまいますよ

MAP


千光寺のHPは こちら
なかなか良くできたHPで 面白いでした

中国観音霊場巡礼の旅 この後は 三原市にある第12番佛通寺に向かいました。
このお寺は人里はなれたところにあったのですが すばらしいお寺でした

青春18切符で姉と二人で行った 尾道
これも未だアップできていません
おいおいアップしていきますね

尾道って狭い道が入り組んでいて いまだにどこがどこやら よくわからないのです

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カメラ機種名 Canon PowerShot A95
撮影日時 2005/08/29

カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
撮影日時 2006/09/04
レンズ 18.0 - 200.0 mm



 
   
   
 
さぁ いよいよお祭りも終盤 最後は布団太鼓の宮入です

布団太鼓って 何? て 声が聞こえてきそうですね

これです
だんじりの一種なのですが お神輿のように 担ぎます

布団を積み重ねたような形で ふとん太鼓といわれています
昔は実際に布団を積んだのかしら?

布団太鼓1


中では 女の子の着物を着た男の子が4人乗って 太鼓をたたいています

ふとん太鼓3


台車このふとん太鼓は 山口町最北部の名来というところのです
その先は三木市という地域です
ずっと担いでくるのは 肩が痛いですよ〜〜
今は 台車にも乗せて引いているようです

ここの衣装は 面白いですね
白ネルの腰巻をしています



では お待ちかね ふとん太鼓宮入の動画です

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神社境内 拝殿の石段で 撮影しています



これで だんじり6台 ふとん太鼓1台 すべて無事に宮入をしました
そんなに広くない境内は それだけのだんじりが並んでいます
そこに見物人 もう 足の踏み場も無いほどの混雑です

神社境内


そんな境内の一角で 伝統芸能の獅子舞と小猿のからみをしてました
山で 獅子と小猿が仲良く遊んでいるというか 子猿が 獅子をからかっているみたいでした
演じているのは地元山口中学の生徒たちです
おさるさん 可愛かったです

獅子と子猿

小猿 獅子と子猿2


女の子1時過ぎから始まった宮入り 時間は もう3時半を過ぎています
夕方になると 盤滝トンネルへの道が込むのです

ここは 中国道の西宮北出口の近くなのです
休みの日は 高速から降りて市内に入る車が トンネルの道へと行きます

私たちも 急いでバスの停留所まで 歩いていきました
途中可愛い女の子に会いました

おべべを着て 足元は ブーツ
これなら足が痛くならなくて いいね



4回にわたってお送りしました 山口町の秋祭り
楽しんでいただけましたでしょうか

昔の農村部の秋祭りをそのままに 少ない世帯数で維持していくのは 本当に大変だと思います
でも いいお祭りでした いつまでも残してほしいですね

山口町の町の中で写した風景などは 又 折を見てアップしようと思っています

山口町の皆さん ありがとうございました

カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital X
撮影日時 2007/10/07
レンズ 18.0 - 200.0 mm
 
   
   
 
秋祭り第3弾は だんじり宮いり いよいよ境内に入ります

参道を進んだだんじりは 石の大きな鳥居のところから 走ってだんじりを引っ張って境内に入ります
坂道になっているから走らないと とまってしまいます

境内から見た鳥居です ここから走って上がるのです

坂をあがるだんじり


上山口 走ります

だんじり宮入


それ 行け〜〜

行けぇ〜〜


無事境内に到着して ほっ

無事境内に到着


無事についたら派手にクラッカーを鳴らしてお祝いするだんじりもありました

クラッカーでお祝い


ぐるぐる ぐるぐる 回っただんじりもありました
乗っている子供たち 目が回らないかしら

まわせ まわせ


だんじり勢ぞろい


パフォーマンスが終わると向きを変えて 境内の左右に並びます

そして 又 次のだんじりが到着するという流れです

いなせな屋根の上のお兄さんで ポスターを作りました

ポスター


お待たせしました 
お待ちかねの動画です 祭囃子も ばっちりと入っています
太鼓や鉦をたたいているのは 小さな子供です 

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動画です 



最後のクレジットの部分 なぜかアップロードしたら 雑音が入っています
お聞き苦しかったでしょう ごめんなさいね

今日はここまでです

あと 布団みこしの宮入りが ありました こちらも動画です
布団みこしというのは 関西独特のようですね
面白いお神輿なのですよ
お楽しみに・・
 
   
   
 
いよいよ 大好きなだんじりです

ここ 山口町のだんじりは 全部で6台 
先頭を行くのは 下山口のだんじりです とっても大きいのです 横の家と比べてね
だんじりの前でひらひらしているのは お花です お花って お祝儀のことよ

一番大きな下山口のだんじりの出陣式です

 出陣式


屋根の上にも 3人 乗っています 岸和田と違って 踊らないですよ
消防団の若手が乗っているとか・・

だんじり1


電線をよけたり 植木をいためないように 寄せたり 屋根の上の人は大忙しです
この狭い道を だんじりは行くのです
いちど 公会堂の前に集まって そこから又この道を 戻ってきて 参道に入ります

だんじり巡行


いよいよ 宮入が始まります 道は参道と直角に交わっています
まず しなくてはいけないのは だんじりの向きを変えること
これは 押して回します

だんじり 横向き せえのぉっと回します だんじり 正面向きました


おおきなだんじりは 鳥居にすれすれ 頭をかがめてくぐります

大だんじり鳥居をくぐる


無事通り抜けていきました 目の前を行きます でっかいです
お花が ひらひらしてきれいです

だんじり1番


2番手のだんじりです これも下山口 大きさが 1番よりすこし小さいです

だんじり2番


だんじりには 地区の小さな男の子が乗っています
ここのお祭りは男中心です
宮入までは 子供と言えども女はだめなのですよ

子供で満員


おとなしかったのは ここまで
次からは だんじりは 風をきって 走りましたよ〜〜

上山口だんじり


上山口だんじり 風を切る


上山口地区だんじり2


金山寺地区だんじり


中野地区だんじり


6台のだんじりが 次々と通り過ぎていきました
お宮の近くまで ついていきました 
石の大鳥居のところから 1台ずつ宮入をするのです

待っているだんじりでは 子供はぐったり 
お昼からずっと乗っているから 疲れたの?

ぐったり


目の前を走りすぎていくだんじり 夢中で写しました
本当にだんじりで風が起きましたよ

西宮市の人口は47万人 山口町は 人口が18、000人弱 
そこでこれだけのお祭りをするのですから すごいなぁとおもいましたねぇ

次回はいよいよ宮入本番
坂を上って神社境内まで一気に走ります
動画 あります お楽しみに 今から 編集します

だんじりとニアミスをしながら写してきたがんばりに 一票 よろしく

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カメラ機種 Canon EOS Kiss Digital X
撮影日時 2007/10/07
レンズ TAMRON AF 18-200






 
   
   
 
今回は 兵庫県西宮市の田園地帯にある公智神社の秋祭りです
公知神社のことは 9月にご紹介しました こちら

9月に行ったときに 10月のお祭りにはだんじりやおみこしが出るから その時に来たら良いよって教えてもらったので 行ってきました

お祭りは 次ような段取りですすめられました

午前11時例祭
・午後1時神幸祭(御神輿がお旅所まで巡幸します)
・午後2時半頃 還幸祭・だんじり宮入
・午後4時頃 だんじり宮出

神社に着いたとき ちょうど例祭が終わったところでした
境内には 金ぴかのおみこしがおいてありました
これは神社のおみこしです

画像1 例祭がおわって境内のおみこし


ちょっと早くつきすぎたようで 町歩きなどすこしして時間をつぶしました
午後1時 おみこしが お旅所までの巡幸に出発します
御旅所(おたびしょ)とは、神社の祭礼(神幸祭)において神(一般には神体を乗せた神輿)が巡幸の途中で休憩または宿泊する場所をさし ここで神事を行います

では 動画でご覧くださいね チビデジ PowerShotA95 での撮影です
神社境内で撮影してもらっています △マーククリックで 始まります



私は お旅所で待ち受けていました

鳥居を出て参道をお旅所に向かって巡幸が 進んできます

神幸祭1


お神輿を担ぐ人たちの服装は 古式にのっとっています

御みこし


足元です こんなの初めて見ましたよ

足元


参道入り口の「孝徳天皇行在所跡」に お旅所がしつらえてありました

お旅所へ


ここで 祭壇をつくり供え物をして 雅楽の音に乗って 神事が行われました
そして お神輿は 神社に戻ります

その後を 各地区のだんじり お神輿が 続いて 宮入をする祭りクライマックスになるのです
お神輿のてっぺんの鳳凰です

おみこしの鳳凰 お神輿の鳳凰2 お旅所でのお神輿


神事を終えたお神輿は また 参道をお宮へと向かいます

お神輿 わっしょい1


御みこし わっしょい2



今日はここまで 次は各地域のだんじりです 
山口町の道は狭いので だんじりはゆっくりと進みますが 宮入には 坂があるので 走ります
目の前を風のように通り過ぎましたよ
お楽しみに 

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カメラ機種 Canon EOS Kiss Digital X
撮影日時 2007/10/07
レンズ TAMRON AF 18-200



 
   
   
 
今井町は 電線も地中敷設が進んでいます
町の中には 広告も自動販売機もありません

唯一と言ってもいい広告看板です 「おにみみ」 
風邪薬のようです よ〜く見たら すごいことが書いてあります

みみづって見えますね ミミズの入った風邪薬 キャ〜 ホントォ?
製造元は 端壮薬品工業 住所は ここになっています

薬は アスピリンが主体ですが ジリュウエキス散343.5mgと言うのが書いてあります
これが ひょっとして ミミズ?(ジリュウは 地竜 ミミズのことでした)

おにみみ


知らない人も多いと思いますが 奈良は薬の生産地なのですよ
薬屋さんが多いのです 富山と同じく配置薬(置き薬)の会社があるのですよ

ここは薬局ですね 調剤薬局のようです 

くすりや くすりや


こんな看板(絵)を見ました これは 何かしら? 写と書いてあるから復刻版と言うことかな?
履物商と読めるから 下駄やさん? 襞○仕立て所 と書いてあるけれど 着物の仕立て屋さん?
不思議な絵でした

これはなに


茶房 E_20070924_284.jpg お茶屋


豆腐やさんと 町屋を利用したお食事どころです
豆腐や 食事どころ


ここは 床屋 散髪屋さんです

床屋


消防署ずっと雨の中を歩いたのですが この区画の中には八百屋も魚屋も もちろん コンビにも見当りませんでした
音楽教室と言う小さな看板は見ましたね

町の雰囲気を壊さないものだけが存在を許されているのかしら?

この建物は 保存地区からすこし離れた駐車場のところで見ました 
消防車の車庫?



溝雨に煙る今井町 しっとりとして 趣がありました
なんどもいってみたい 町ですね
今回も マンホール写してきました

マンホール


3回にわたってお送りしました 橿原市 歴史と出会う町 今井町 今回でおしまいです

写真はまとめてアルバムに入っています
よろしかったら ご覧ください  

 
今井町  歴史と出会う都市
今井町 旧米谷家住宅

今井町 新しい息吹


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カメラ機種 Canon EOS Kiss Digital X
撮影日時 2007/09/24
レンズ TAMRON AF 18-200



 
   
   
 
今井町には 重要文化財指定の建物が いくつもあります
現在も住んでおられる家もありますし 旧米谷家のように国が買い上げて内部公開しているところもあるのです

米谷家は 元は 屋号は米忠といい 元は 金具商とのことです
内部は土間の広い農家風のつくりになっていました

画像1 旧米谷家土間

屋根裏 窓


庭には蔵があり 蔵の前に蔵前座敷 井戸がありました
正面見えているのは母屋です 屋根の上には煙だしの小屋根がありますね

蔵前座敷


母屋の間取りは 5部屋どり 天井は 葦で葺いてありました

旧米谷家座敷


ここ 旧米谷家は内部観覧は 無料です
ボランテァの人が常駐して説明してくださいます 月曜休みです

他の文化財の家ですが 外観だけアップしますね

一番有名な 今西家住宅です 豪壮な屋敷ですね
こちらは 年に2ヶ月 春と秋に公開されています 現在 11月14日まで公開中です
家の手前は 復元された壕です 

今西家


音村家重要文化財 音村家です 
17世紀後半の建物と推定されています
正面につし2階を設けている 商家のつくりです
道路に面した格子のところに 金属の輪っかが見えていますね
これは 牛や馬をつなぐところでしょう

上田家こちらも重要文化財上田家です
上田家は屋号を壷屋といい 今西家 尾崎家と並び 今井町総年寄りを勤めた家です
入母屋つくり つし2階をもつ重厚な 建物です

豊田家重要文化財 豊田家です 屋号は西の木屋で 材木商で大名貸しや版の蔵元も勤めたそうです 
2階正面の壁に 丸に木の字の紋が あります


狭い区画の町の中に びっしりと家が立っています
一番怖いのは 火事です 
火を出さないことはもちろんですが 類焼を防ぐ工夫が 凝らされていました
隣へ火が行くのを防ぐ うだつ です

うだつ1 そでうだつ 袖うだつ


他にも何軒か公開している家がありますが 事前に見学希望の連絡がいるところもあります
住人の方の都合で拝見できない日もあるようです
考えてみれば すべてを公開するわけではないとは言え 現在住んでいる住まいを公開するのは 大変なことですね
見学させていただくときは そのことを心して 失礼の無いようにしないといけませんね

コスモス撮影の帰りにふと立ちよった 雨の今井町 ぜひ もう一度 訪れたい町です

次回は この町並みの中で見かけたお店とか 気になったものを アップします
おしゃれな食べ物やさんとか 面白い看板 ありましたよ

ところで 話し変わりますが 今回で blog版「デジカメ散歩日記」300回になりました

blog第一回は 2005年6月2日 こちら
その前に書いていた日記の契約が1年たって切れるので 写真をいっぱい貼れるblogに代えたのでした
2年4ヶ月ほどつづいていますね

これからも いろいろなところの案内をしますね よろしくね


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撮影日時 2007/09/24
レンズ TAMRON AF 18-200



 
   
   
 
今井町は 奈良県橿原市にある伝統的建物保存地区です

東西600m 南北320mの堀をめぐらせた小さな町ですが 江戸時代の寺内町が そのままに残っています

寺内町と言うのは 室町時代に真宗などの寺院・道場(御坊)を中心に形成された自治集落のことで 濠や土塀で囲まれるなど防御的性格を持ち、信者、商工業者等が固まってすんでいた町です

今井町は 天文年間 (1532〜1555)一向宗の門徒が 今井に御坊(称念寺)を開いたのが始まりです
商業都市として 江戸時代には南大和最大の町として 栄えました

約700軒の住居の内 500軒が伝統的様式を引き継いでいます
国の重要文化財に8軒が 4軒が 県重要文化財 市の文化財が5軒あります

時代劇の登場人物になったような気分になれる町 今井町です

地図です こちら 広域から詳細に変えるには +のマークをクリックしてくださいね

今井町に行ったのは 安倍文殊院に行ったその後です
白壁の町屋の通りは ひっそりとしていました

今井町1

今井町 すだれの家 今井町風鈴 今井町 玄関前


この建物を守りながら 生活をしていく 大変なことです

今井町2


中には 建物を維持できなくなって 廃屋になっているのもありました


新しい建物2町全体が 指定を受けていますので 今風の新しい家は建てられないのです
新しい建築も 以前の雰囲気となじむように作られていました

下は 休憩できる場所で 建物はなんとお手洗でした
 
生活広場


称念寺です このお寺を中心に団結していました

称念寺山門 称念寺


古地図です 今とほとんど同じなのです

古地図

こちら ↓は 現在の案内板です 比べてみてね
町の地図 現在


町屋の内部も見学させていただきました
これは 次と言うことで 今日はこのへんで・・・


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カメラ機種 Canon EOS Kiss Digital X
撮影日時 2007/09/24
レンズ TAMRON AF 18-200


 
   
   
 
今回は 奈良県桜井市の安倍文殊院をご案内しますね

安倍文殊院は コスモスの咲くお寺として有名で 毎年9月になると 必ずTVのニュースで コスモス迷路で遊ぶ幼稚園児のかわいい姿を写しています

地図です 
周りを見れば 歴史で習った地名がそこかしこに見られます
耳成山 香久山 明日香 
このあたりは 桜井市になるのですね 隣は 橿原市 橿原神宮も近いのですね


拡大地図を表示

安倍文殊院本堂安倍文殊院は 孝徳天皇の勅願によって大化改新の時に、左大臣となった安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)が安倍一族の氏寺として建立したのが「安倍山崇敬寺文殊院」(安倍寺)です
文殊菩薩をお祭りしていますが 文殊菩薩は 智恵の仏様 
「三人寄れば文殊の智恵」などのことわざでも よく知られていますね

本堂です 1665年(寛文5) 再建されました



安倍といえば 最近政権を投げ出したあの安倍さんも 安部ではなく安倍ですね

でも有名なのは 矢張りこの人 安倍晴明 陰陽師ですよね

浮き御堂とコスモス仲麻呂堂 (金閣浮御堂)
当山出生の安倍仲麻呂公や安倍晴明公など安倍一族をお祭りするため、昭和六十年に、総金色仕上げの金閣浮御堂が完成堂内には仲麻呂公像、晴明公像、をはじめご本尊に開運弁才天、厄除け守護の九曜星の神々。方位災難除けの十二天御尊軸が安置されています。



コスモス迷路境内のあちらこちらに プランターやポット植えのコスモスをおいてありましたが みんなのお目当ては コスモス迷路
大人の背の高さぐらいのコスモスで迷路を作っています

迷路全体の広さは 教室よりちょっと広いかなと言う程度
何しろお寺の境内ですから 休耕田の様な大きさはありません

高い位置から写せば もっと迷路だってことがわかるのですが・・


不動堂とコスモス2 コスモス 花頭窓とコスモス


白山堂白山堂です
室町時代建立の 重要文化財です
流造屋根柿葺き、美しい曲線を持つ社殿です。白山菊理姫を主神として祭り、特に縁結びの神として信仰の厚い社です。



文殊院には ライブカメラが設置されています
こちら で ごらんになれます

アルバムを作りました こちら です
ここには載せていない写真も入っています
よろしかったらご覧になってね

ランチ仲間会 この後は ファミレスでのお食事と だべりんぐ でした

安倍文殊院を後にした直後 大粒の雨が降ってきました
食事の間もずっと降っていたのです 先に撮影を済ませていてよかったです

このときの食事は 和風ハンバーグでした





アクセス情報です



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撮影日時 2007/09/24
レンズ TAMRON AF 18-200