デジカメ散歩日記

どこに行くにも デジカメがお供 お花を写しに行ったり お寺だったり 近所のお散歩も・・そんな身近な写真です
Top | RSS | Admin
   
 
あの日から 12年が経った

あの日とは 1995年1月17日 阪神淡路大震災

今年もまた 神戸三宮 東遊園地の「1.17のつどい」に行ってきました 
私が住んでいるのは 神戸市ではありませんが 地震被害のひどかった区域です
あの日 真っ暗な中で まるでジェットコースター二のっているような轟音と揺れに翻弄されました
すぐ近くで 大勢の人が亡くなられました

そのときのことは 2年前に 10年と言うことで 秘蔵していた直後の写真を掲載したページを作ってアップしました

「わが町の阪神大震災」 よかったら 見てくださいね こちら  

わが市でも慰霊行事はありますが ちょっと足の便が悪いので 私はいつも東遊園地に行ってます

東遊園地は あのルミナリエの行われる公園です
早朝5時から 21時まで 追悼に訪れる人の波はたえません


画像1 


この場所は  慰霊と復興のモニュメント 地下には 亡くなられた方のお名前を刻んだ銘板が設置されている瞑想空間になっています

地上部の小さな池に 献花をします
この白菊は 記帳をすませて 一輪ずついただきます

画像3   画像2


献花を済ませて 地下に降りていきました
モニュメントは平成11年12月に完成し、翌平成12年1月16日に 除幕式が行われ、以降毎日午前9時から午後5時まで、地下瞑想空間の一般開放を行 っています。

画像4   画像5


「1.17希望の灯り」です

画像6


 「1.17希望の灯り」は、被災地の方々と県外へ避難された方々の思いの込められた灯りを集め、「やさしさ」と「おもいやり」のシンボルとして、2000年1月17日に、三宮・東遊園地の「慰霊と復興のモニュメント」敷地内に設置され、現在も燈り続けています。

この碑には、次のように刻まれています。


1.17希望の灯り

1995年1月17日午前5時46分
阪神淡路大震災

震災が奪ったもの
命 仕事 団欒 街並み 思い出

…たった1秒先が予知出来ない人間の限界…

震災が残してくれたもの
やさしさ 思いやり 絆 仲間

この灯りは
奪われた
すべてのいのちと
生き残った
わたしたちの思いを
むすびつなぐ





「1.17希望の灯り」から分灯した火を、東遊園地グラウンド部分で竹灯篭を「1.17」の形に並べ、ロウソクに点灯します。

そして 早朝と夕方の2回 5時46分に 居合わせた人全員で 黙祷をささげます

画像7


画像8 画像9 画像10


画像11 画像12 画像13 画像14


夕暮には 隣接する関電ビルの窓の明かりでも 1.17が 灯ります

画像15


広場全景です
皆さんがTVのニュースでご覧になる影像は 左の櫓の上から撮影されています

画像16


私たちは 櫓には登れませんので 市役所24階からの撮影です


画像17


今日は 皆様に 私と一緒に集いに行っていただきました
あれからも 新潟をはじめ 地震は起こっています
世界的な規模で 活動期にはいっているような感じがしています

「関西は 大きな地震は起こらない」と 殆ど備えの無かった私達は その日の水にも困る生活でした

我が家に 水道 ガスが復活したのは 地震から 2ヵ月後でした
幸い電気は 数時間の停電だけでした

TVにかじりついて 何が起こったのか 知りました

3日後 電車が動くと同時に 2週間ほどは 大阪に避難していました

神戸を教訓にして 学んでください
あのときのように 多勢の人が亡くならなくてもよいように !!

次回は 催しで見かけたこと いろいろを お伝えしたいと思います



カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital X
撮影日時 2007/01/17 レンズ
TAMRON AF 18.0 - 200.0 mm


ブログランキングに参加しています

  一日一回 クリックして応援してね 


上のバナーをプチッと一押しで 10ポイントがつきます  一日一回有効です

いつも応援 ありがとうございます

今年も 応援 よろしくお願いします m(__)m



過去の記事 一覧は こちらで 見ていただけます お時間のある方は どうぞ

 
   
* Top *
Powered By FC2.
Base Template by Sun&Moon

無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ 冠婚葬祭