デジカメ散歩日記

どこに行くにも デジカメがお供 お花を写しに行ったり お寺だったり 近所のお散歩も・・そんな身近な写真です
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近江八幡は 城下町として計画して作られましたが 豊臣の終焉と同時に廃城となり その後は 掘割を水運に生かして 商業の町として栄えました

びわ湖沿岸からは 近江商人が全国に 行商に出 財をなし 故郷に 豪邸を築きました

近江高島の飯田家は 高島屋 伊藤忠 丸紅も ご先祖さんは 近江商人
近江八幡からも 布団の西川 西川産業が出ています

江戸時代の家が いまだにきちんと維持され 実際に生活しておられる家も多数あります
 
私が最初に見た建物は これ 白雲閣といいます



マウスを重ねると 晴れた日の影像になります

この建物は 元八幡東小学校 明治10年に 近江商人たちがs私財をなげうって 建設しました

明治の初期に これだけの小学校を建設するというのは 大変なことです

近江商人の面目躍如ですね

この建物を見て 私が今まで持っていた近江商人のイメージが変わりました
「近江商人の通ったあとは 草も生えない」
これは近江商人について 言われてきた言葉です シビアな商売をするということです
関西育ちの私は 親などがそういう言葉を使っているのを聞いて育ちました
それがそのままイメージとして刷り込まれました

しかし 始末に生活をして 教育には ちゃんと ドカ〜ンとお金をかけているのですね

町を歩いていて目に付いた豪商たちの住居です

西川甚五郎邸 ここは 西川産業の元を築いた 西川家2代目甚五郎の住居です 
残念ながら非公開です


西川甚五郎邸


この家は 新町の豪商たちの家が並ぶ一角にありました
大変に変わった家です 現在も住んでおられるようです 
この建物は時代的には江戸期なんてことはないでしょうが ガラスを多用しているのが目立ちますね
また ガラス戸の意匠がしゃれていますね


新町の家


あとは アルバムを作っていますので 見てくださいね

アルバムは こちら クリックしてね


写真クリックで 大きくなります 右上の 次へをクリックで 進みます

では お楽しみくださいね

アルバムを見終えたら プラウザを閉じてお戻りくださいね

そして お約束の 応援クリック よろしくね



カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
レンズ TAMRON AF 18.0 - 200.0 mm
撮影日時 2006/08/19 2006/08/20


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私は毎年 夏合宿と称する一泊旅行をする
昨年は 摩耶 その前は 牛窓

何時も大体30名前後のグループの旅行です
近くで水彩画教室を主宰している市山先生が 毎年計画されるのです
スケッチをする人 散策をする人 好きなことをして過ごします

近江八幡といえば 古い町並み これはもうデジカメ散歩にピッタシです

さぁ 歩きましょう

朝 早い新快速で 近江八幡まで行き 現地集合
集合場所は 日牟礼ヴィレッジ 日牟礼八幡宮境内にあるたねや前です

JR駅前から バスで大杉町下車 
すぐ近くに 大きな鳥居が見えます 日牟礼八幡宮の大鳥居です

大鳥居


鳥居をくぐって進むと橋です この橋の下は 近江八幡を象徴する八幡堀です

八幡堀1


ここで 歴史のお勉強をちょっとしましょうか

近江八幡は 城のあったところです でも 歴史のほんの一時期なのです
時は 秀吉の時代 そう 「功名が辻」の時代です
城主は 秀吉の甥 関白になった後に 淀殿に秀頼が生まれたことによって 秀吉から疎んじられて非業の死を遂げる 豊臣秀次です  成宮です 成宮寛貴が 演じています
話それるけれど あのこ いいわねぇ すっかりおばさん ファンしています

八幡堀は 秀次の都市計画で 出来たのです
八幡山山上に 築城し それを囲むように堀をめぐらし 交通にも使ったのです
当時びわ湖を航行することは 重要な交通手段でした
それを八幡まで 引き入れたことで 商業を発展させたのです

秀次の死のあと 豊臣は滅び 城は廃城になりました
が 八幡堀を利用して栄え 近江商人発祥の地といわれ 天下にその名をしられるようになりました

お勉強は このあたりで お終い

八幡堀界隈の写真です
夕暮のそぞろ歩き 古い町屋 中に入ると 喫茶店だったり 居酒屋だったり
ゆったりとした時が流れています


橋の上から1


観光客をのせた船がゆきかっています

橋の上から2


この船は モーターで走る船ですが 茶髪の娘船頭さんですね

遊覧船




八幡堀2



八幡堀3



八幡堀4


スケッチをしているのは わがグループの人たちです
周りに黒い影が出来ています
フードによるケラレです フードがきっちりとついていなくて緩んで回ってました
こんな失敗 しょちゅうしています 皆さんもご注意を・・

八幡堀5


写真は 2日間で写しています 青空と曇り空があるのはそのためです
白壁に蔵は やはり青空に映えてきれいです


今日は ここまで 次回は 古い町並みのなかを歩きましょう
すごい豪邸が いっぱいありましたよ

カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
レンズ TAMROB AF ]18.0 - 200.0 mm
撮影日時 2006/08/19  2006/08/20


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海遊館のあるのは 大阪のベイエリア 天保山です

大阪で 天保山といえば そこは 船着場 という答えがつい何年か前まで戻ってきました
四国 九州行きの関西汽船が ここ 天保山から発着して 賑わっていました
私も 高校の修学旅行は 天保山から船に乗って別府につきました

風光明媚な瀬戸内海を3000トン級の豪華客船 くれない丸が 航行していた時代です

飛行機時代になり 船は フェリーに 乗り場も南港になりました
客船ターミナルは かっての面影は全くなくなり閑散としています

いまは 海遊館をはじめ 世界一の大観覧車 天保山マーケットプレイス サントリーミュージアムなど 楽しいスポットになっています

でも もともとは 天保山というのは 山の名前なのです

江戸時代の天保山の絵です


天保山絵図



江戸期 天保時代に 大阪の安治川や木津川を船の通行を良くするために大浚えをした時 土砂を積み上げて出来た築山です

通行する船にとって 良い目印になっていたのです


説明版



人口の山ですが 国土地理院発光の地形図に ちゃんと載っているのです
では 登山道は どこかな
私は何年か目に一度登っているのですが すっかり道を忘れています
遭難することは ないでしょう

途中の写真 写すのを忘れてしまいました
最初の写真のところが 天保山入り口

ここが一番高いみたいなのよ
むこうに 大観覧車が見えます 観覧車の高さは 112.5m
あちらのほうがはるかに高いです


観覧車


三角点があるはずなのよ 探しましょう
何か金属板がありますね


説明版1



なんて書いてあるの? あぁ これですね


説明版2



お分かりになりました?

天保山は 国土地理院発行の地図に載っている日本で一番低い山なのです
標高4.53m  
出来た当初は 20mほどもあったらしくて 眺望もよく 行楽地だったとか
その後地盤沈下や 削られたりして いまや 山というのも地名だけという感じです

プレートは見つけたのですが 三角点がどこにあるのかわかりませんでした
後で ネットで調べたら このプレートの前の地面にあったのです
足元に合ったのですね
地面と同じ高さだったなんて 気がつきませんでした

登山証明書も申請すれば 登山事務所(喫茶店)でいただけるのです
貰おうと歩き出したのですが どこかわからずに のどが渇いたのと暑かったので 違う喫茶店に入ってしまいました

せっかく ここまできたのです
ベイエリアも ご紹介しましょう

天保山の桟橋です 海遊館の直ぐ裏手です

桟橋1


湾岸線の橋です それと天保山の大観覧車 
晴れて日には 明石海峡大橋まで見えるとか・・一周15分間です

大橋と観覧車


ここ天保山からは 観光船 サンタマリア号が出るのです

観光船サンタマリア


桟橋で遊ぶ子供たち

桟橋で遊ぶ子供たち



最後にとっておきの画像です

天保山渡しです (安治川 川幅約400m) 港区築港3丁目〜此花区桜島3丁目
天保山の三角点の直ぐ下に見えています

橋の代わりですから 運賃はタダ 自転車ごと乗れます
対岸には USJが あります


天保山の渡し



今回は乗っていないのですが 以前に乗ったことがあるのです
台船と船との間がちょっとはなれていました 
普段はジーンズなのに その日は ミュージアムに行った帰りだったので 長めのタイトスカートをはいていました
乗り移るとき ちょっと恐かったです

3,4分で対岸に着き そこからは USJは直ぐです

夕暮など ちょっと良い風景ですよ

今日は ちょっとおもしろい大阪散歩のご紹介でした


カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
レンズ TAMRON AF 18.0 - 200.0 mm
撮影日時 2006/08/17 14:12:08


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海遊館 続きです

環太平洋大水槽の一番底のフロアーまで降りたら そこから下に下りるエレベーターに乗って 「ふあふあクラゲ館」に行きましょう

いろいろなクラゲが 水槽で飼われています

まずお馴染みのミズクラゲ 白い半透明ですが ライティングによって 雰囲気が変わりますね

ミズクラゲ1



ミズクラゲ2



次は ビゼンクラゲ これは特別展示です 入って一番目に付く所に展示してあります
有明海近辺で 食用とされている大型のくらげです
中華料理で 干したくらげを食材として使うけれど あのことかな?


ビゼンクラゲ


お次 可愛いタコクラゲ


タコクラゲ


これは何というクラゲだったかな?

E_20060817_0944_1.jpg


これもキレイですね 名前 写しておくのを忘れています
もう このあたりまできたら 疲れてしまいました

E_20060817_0984_1.jpg


タツノオトシゴです サンゴの枝にとまっています


タツノオトシゴ


これも何かしら ユラユラ キレイでしたね

E_20060817_1032_1.jpg


可愛い魚もいました 


小さな魚



真っ赤な小さな海老です ひげは 真っ白ですよ

赤い海老




「海遊館に行きました その1」 まだの方は こちら です


ここにアップしていない写真 沢山ありますので
 
アルバムを作りました 水族館をお楽しみください

アルバムは サムネイルをクリックで大きくなります
右上の 次へ をクリックしていくと順に見ることが出来ます
自動 スライドショーには
スライドショーを見る→ディレィ 3秒 最大サイズ 無制限でご覧下さいね
F11で 大画面にしたほうが 縦位置の写真が見やすいと思いますので よろしく

アルバム名をクリックすると開きます では お楽しみくださいね

「海遊館の魚たち」 

「海遊館のクラゲほか」






カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
レンズ TAMRON AF 18.0 - 200.0 mm
撮影日時 2006/08/17


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皆様のお力で もう一度 押し上げてくださいね 

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20060820000731
例年の夏休みの合宿で近江八幡に来ています。台風の余波で、すっきりとした青空にはなりませんでした。しっとりしたいい町です。写真は八間堀です。明日はこの堀で、てこぎの船に乗ります。ケータイからの発信です。
 
   
   
 
盆明けの17日 オフ会で海遊館(大阪市内)にいった
サイトのお友達 Mさんが関西に着ておられるので オフ会をしようということになり 大阪はとっても暑いので 戸外は無理だから 涼しそうな絵の撮れる海遊館ということになった

そして新しく 大阪のYさんもお仲間に入っての5人でのオフ会になりました


海遊館へ1
地下鉄大阪港駅から 歩くこと5分ほどで 海遊館へとやってきました
お盆は終わったけれど 夏休みということで 親子づれなど どんどんとやってきます


海遊館とサントリーミュージアム
海遊館前広場です
左に見えている建物は サントリーミュージアム
安東忠雄さんの設計です


記念撮影
初対面のご挨拶も終えて 館内へ すごい人です
海遊館には もう15年ほど前に 来ただけです
その頃には ジンベエザメは 2頭いました
確か 遊ちゃんと海ちゃん 
そのときのじんべえさんでしょうか
記念撮影コーナーには 遊ちゃんと書いてありました



いよいよ水槽のコーナーへ
ここは 真ん中に大型水槽があって 上から 下に降りていく構造です
水槽は全部で14 どの水槽にも小さな手と顔がぴったりとくっついています

混雑していてあんまり写せませんでした
肴は眼の前を 速いスピードで横切っていきます
ちょっと シャッタースピードが間に合いません

まず 子供たちの人気者 ラッコです

これもなかなかじっとしていてくれないのよね


ラッコ


お次はペンギン 大型のキングペンギン
春に出産をしていますのでどこかに赤ちゃんがいるはずなんです

ペンギン


これは 何カメだったか・・とっても大きなカメでした

カメ


お目当てのジンベエザメが見えてきました
水面近くを 悠々と泳いでいます 大きいですねぇ

ジンベエザメ1


こちらは私の好きなイワシの水槽
他の魚とは別の水槽です 一緒だと食べられてしまうのかしら?
群れで泳ぐ姿は とってもきれいです


いわしの水槽



大きな水槽に戻って ナポレオンフィッシュ 
下あごが突き出しているのよね 大きな魚です

ナポレオンフィッシュ



エイと ジンベエザメのツーショット
ジンベエザメのおなかの下には コバンザメが ぴったりと一緒に泳いでいます

ジンベエザメ2


群れて泳いでいる小さな魚は アジです

大水槽ジンベエ


あぁ トロが泳いでいます お刺身たべた〜〜い

まぐろ



太平洋大水槽は おなじみの魚も多く 何時までも見ていても飽きません 
ここはまた後でスライドショーかアルバムを作ります
動画もありますので それも入れますね


タカアシガニの水槽です
大きいですよ おいしいかしら?

タカアシが二


おちょぼ口は マンボウです
水槽の前には 「フラシュ厳禁 マンボウが驚きますから フラッシュはたかないで下さい」って書いてありました

まぁ 水槽越しの撮影だからフラッシュをたくと反射するのよね感度を上げて フラッシュ無しでの撮影です
勿論手持ち撮影 ブレブレでゴミ箱行き 数知れずです


マンボウ



あと くらげを写しましたが 今日はとりあえず ここまで

また 続けてアップします

明日から 3日間 夏の遠足で びわ湖周辺に行ってきます
近江八幡 醒ヶ井に行く予定です
お土産話と写真 待っていてくださいね


カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
レンズ TAMRON AF 18.0 - 200.0 mm
撮影日時 2006/08/17


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今日は 8月15日 61年前の今日 日本は 戦争に負けた


今日は あの「火垂るの墓」の舞台をご案内します
皆さんは アニメでご覧になったと思いますが 野坂昭如原作の「火垂るの墓」は 神戸と西宮が舞台なのです

私はあのアニメを見ると もう何度見ても泣けてしまいます
原作もずっと昔に読んでいますが アニメの出来栄えは もう素晴らしい

実写では たぶんあんなに感動しないでしょう
風景描写は 本当にリアルです 家も今ではもう見ることもない昭和初期の住宅が描かれています


神戸に空襲で家を失った清太 節子が 頼った家が西宮の甲山の近くなのです

おばさんの家を出た清太と節子は ほたるの舞う池のほとりの横穴に住みます
甲山の近くには 横穴があったと聞いて 探しに行きましたが もう埋め戻されて 見つけることは出来ませんでした



この池は ニテコ池 元は ネテトテコイ池と呼ばれていたとか 
これは 西宮神社の土塀を作る際にこのあたりの土を持ってきたらしいです

練って取って来い→ネテトテコイ→ ネテコイ→ニテコということらしいです (Forest of tales 参照)


向こうにお椀を伏せたような山があります 
これは 甲山(かぶとやま) 標高309.2m 西宮のシンボルとなる山です

池にある白くて可愛い丸い建物は 取水塔 ここは 水源地なのです
この取水塔は 昭和11年建設です アニメにも出て来ています



いまは 周囲はコンクリートで囲まれ 池のほとりには行くことはできません
最近 この池でほたるが出るという話は聞いていません




阪神大震災で ニテコ池は中央池の土手が壊れ 池の水はなくなりました
塔も損傷を受け 修復されています


アニメ「火垂るの墓」の中で 唯一といっていい明るい場面
清太と節子が 海で遊ぶシーンがあります
あの海は 香枦園浜

いまはもう 海水浴はできませんが 砂浜は残っています
鳥獣特別保護区に指定されています
向こうに見えるのは芦屋のマンション群です
昔 あそこは海でした



浜辺の直ぐ手前に レトロな建物があります
西宮回生病院です この病院は 当時の建物です



玄関付近です 木製のスライディング・ドアです



「火垂るの墓」は 野坂昭如の実体験を元にした小説です
小説ですから すべてが現実というわけではないのです

お母さんは 大やけどをされたけれど 死んではいなくて 後にこの病院に入院していたと聞いています
お父さんは 海軍ではなく 実業家で 空襲の爆撃で 自宅でなくなられたと読んだ覚えがあります
妹さんも なくなったのは 次に疎開した場所だとか

野坂さんは いまも生きておられますが こういう状況で死んでいった子供たちはいたでしょう
清太が死んでいくのは 神戸三宮の駅の雑踏の中です
いま 三宮の駅前広場では 若者たちが バンド演奏をしたり大変にぎやかです



60年前に戦争があったことは アニメとかで知っていても どこと戦争をしたのかも知らない若者もいます

戦争のない平和な時代が 61年も続いたので いまの子供たちに 戦争ってどんなものかということを伝えるのは 本当に難しいことです

お米がなかったといったら 「じゃぁ パンを食べればいい」という答えが帰ってくるという予感がします

いまも イスラエル レバノン イラク・・ 紛争地帯があります
子供の兵士もいるのです

私の出来ることは 選挙は棄権しないこと
戦争に繋がるような動きには敏感になって 声を出すこと
このことだけですが できることだけしようと思います


昨年に続いて今年も 終戦関連の記事を書きました
昨年の「大阪大空襲」は こちら


今年もまた 高校の同窓会で主催する 戦争を語り継ぐトークショーに参加してきました

こちらは改めて書こうと思っています


昨年 「君 死に給うことなかれ」を 前文掲載されたひみ子さんは 今年も書いておられます こちら

最後に 昨年コスモス畑で見かけた清太と節子ちゃん 今年もどこかで 会えるでしょうか





缶入りサクマドロップをあげたいのです


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花火を撮影する時 何時もデジ一眼 KissDを使っている
それと平行して CANONの コンデジ PowerShot A95で 動画も写しています
勿論 写真を写しながら 動画を写すなんて 手が二本しかない私には 同時進行は無理です

何時も同行者に撮影を頼んでいます
長い時間回しましたが 5分ほどに編集しました
編集は 私 TOSSYが しています

左端の四角いボタンをクリックしてから ▲ボタンクリックで始まります
では どうぞ







今年は 写真と同じように縦位置での撮影だったのです

私の後で写していたので 気がつきませんでした
終わってからモニターを見て びっくり
カメラで見る場合は カメラをたてにすればいいのですが PCに落としたら 顔を横にしないと見れません

真横からビューンと飛んできて 破裂
まるで爆撃 イラク戦争を思い浮かべてしまいました




写真と同じように 回転さそうとしたら がぁ〜ん
「回転できない画像です」

どうすりゃいいのさ この私

写真シフトでは 回転できませんでしたが 動画編集ソフトでは 大丈夫でしたよん

回転させて作ったのが一番上の動画です

苦労して編集したのに 横向きのほうが面白いやんか って言われています

花火って 火薬の平和利用ですね

いまは こういう火薬ではなく 爆弾も液体で作るとか
飛行機に 赤ちゃんのMILK以外 液体を持ち込めない事態になっています

戦争を知らない世代だから 拍手しながら 花火を見ていることが出来るのです

戦闘地域にいる子供たちは こんな花火を見たら 戦争だと思うでしょう
まるで 迫撃砲です

毎年 花火が見れる時代が続きますように ・・


スライドショーをまだごらんになっていない方は こちら をクリックしてね



カメラ機種名 Canon PowerShot A95
撮影日時 2006/08/05


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お待たせいたしました

第18回 なにわ淀川花火大会 スライドショー が 出来ました

お部屋を暗くしてご覧下さい  ちょっとオーバー!


↓ 写真をクリックで アルバム表紙に代わります
スライドショーは 右上にボタンがあります

終わったら プラウザを閉じてこのページに戻ってきて 応援クリック お願いね

では どうぞ

クリックしたら スライドショーへ



私の花火のシーズンは これで終わりです
また来年 元気に花火が写しにいけるようにとおもっています

花火って ホントに 楽しいよ!!


カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
レンズ TAMRON AF 18.0 - 200.0 mm
撮影日時 2006/08/05


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今日 伊丹文化ホールに 田辺聖子さんのお話を聞きに行った

高校の同窓生から電話がかかってきてのお誘いだった
彼女とは クラスも一緒になったこともなく 顔も定かに覚えていないという間柄
どちらも 同期生のメールリンクに参加しているので 彼女は私のメールをよんだり ホームページをみてくれていたらしいのです
それで 私は 本が好きと書いてあったので との お誘いでした

田辺文学は すきなのです
最近こそあまり読んでいませんが 相当読んでいます
喜んでお誘いを受けました

久しぶりに 阪急電車に乗って 伊丹まで行く
西宮北口から 塚口で伊丹線に乗換える

実は この沿線 懐かしいのです
子供時代にすんでいました
毎日 電車の音を聞いて育ちました

電車の窓から見える家は 建て直され 昔とは全く違った家になっていました



阪急伊丹駅
阪急伊丹駅に着きました 塚口から3駅です
伊丹駅は あの大震災の時 ペッちゃんこになったのです
TVで何度も放映されたので ご記憶の方もおられるでしょう
いまの駅舎は 場所もすこし動いた新しい駅舎です


ポスター
阪急伊丹駅で ポスターが貼ってありました
田辺聖子文学館という展覧会が開かれているのです
それの記念講演に行くのです



いたみホール
いたみホールは 駅のすぐ近くでした
近くにいる警備の人に年配の方が行きかたを尋ねておられました
市外からの参加者が多いようです

という私も市民ではありませんけれど・・



会場
講演会は 2部構成
「田辺文学を語る」
ミニコンサート

そして 対談「夢とユーモアを追って」
この対談に 聖子さんが出られたの
写真は 報道陣以外ご法度



と 言うわけで 講演会の写真はありません

田辺聖子さんの話される大阪言葉が好きなんですが 今日は 大阪アクセントの標準語で話されていました

田辺さんは 伊丹市にお住まいになって 30年 それを記念して市が展覧会を企画して柿衛文庫で 「ひとつきだけの 田辺聖子展」が 開かれているのです

本格的な展覧会は初めてとのことで 単行本 自筆原稿 可愛い物好きのおせいさんの書斎を再現してあるそうです

フワフワとした雰囲気の田辺さんのお話もフワフワとしていて お年は召しておられるけれど とってもかわいらしい人でした

好きな宝塚のこと 先年なくなられたご主人 カモカのおっちゃんのこと
あっという間に45分間はすぎてしまいました

展覧会は時間がなくていけませんでした

伊丹の町は 清酒の発祥の地なのです
古い家なども残っていて 城はもうありませんが 史跡「有岡城」が JR伊丹駅前にあります

公園のあと 古い酒蔵の内部を煮たり お茶をして 改めて自己紹介ではないけれど おしゃべりをしました
始めてお話したのだけれど 同窓生って面白いですね
話し始めたとたんに 異空間っていうか 異時間の空間に行ってしまうのね
HPを見てくれているっていうのも 親しく感じることの出来る大きな要素でしたね


Sさん さそってくれて ありがとう
楽しい時間を過ごせました

HPや Blogのお陰で net上だけでなく 新しいつながりが増えています
していてよかったなぁと おもいました


今回はここまで 

また 日を改めて 伊丹の散策 お届けします

田辺聖子展は 8月27日まで
伊丹市宮ノ前2丁目五番20号
柿衛文庫(かきもりぶんこ) 月曜休館です



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8月5日 暑い暑い土曜日 「第18回 なにわ淀川花火大会」に 今年も行ってきました。
平成元年からは始まった花火大会です
昨年までは 「平成淀川花火大会」 でしたが 今年 名前が変わりました

関西圏では PL教祖祭の花火大会に次ぐ規模の 2万発
交通至便の場所での開催とあって 年々 人気は高まり 毎年40万人からの観客を集めています

因みに PLの花火は 桁違いの12万発
宗教法人は お金持ちですね

淀川花火は 地元の商店街がはじめたローカルな花火大会が こんな規模になったのです

同じ日に ミナト神戸でも花火大会がありますが 私はここ数年は毎年淀川です

JR大阪駅から 一駅の塚本駅近くの河川敷で見ています

今年は土曜日ということもあり 混雑というか 場所取り合戦も早いだろうと 4時30分に駅に行きました
もう浴衣姿の人がぞろぞろといっています

塚本駅前 午後4時23分



河川敷は駅から歩いても 5分ぐらいです
もう こんなに場所が とられていました
早い人は昼頃から テントを張ったり ビーチパラソルを立てたりして 日影で 番をしています
無人の場所取り 厳禁なのです

開始3時間前の風景です 5時頃です

会場風景1



この場所は 有料席の後 無料の所です
有料席は お弁当お茶つきで 6000円です

遅くなると この場所にはもう入れなくなります

何しろ 両岸で 40万人ですが 交通の便がいいのは こちら側なのです
河川敷も広いのです
川の向こう岸には 大阪駅付近の高層ビルが見えます
このビル群を入れた花火風景を写したいのです
上手くいきますかどうか・・・


会場風景2



そうこうしているうちに始まリました

今日は 何枚かだけ アップしますね
後で スライドショーにしてアップします
何しろ枚数があるものですから 

お待たせいたしました 淀川花火大会 始まり 始まり


花火1 シュルシュルシュル ドカ〜ン
花火1


花火2
花火2


花火3 松の緑
花火3


花火4
花火4


花火5 千輪
花火5


花火6
花火6


花火7 赤い噴水
花火7


花火8
花火8


花火9  天空の花
花火9


花火10  黄金のイナバウアー
花火10




45分間 全く休みなく 打ち上げっぱなしでした
blubにして レリーズ・シャッターをつけて 目は花火を見ながら(ファインダーを覗かないで) シャッターを押していましたので ファインダーからはみ出してしまったもの多数有り という状態でした
何しろ どこにどれぐらいの高さで上がるのか そんなことわからないのですから・・

時々はファインダーも見ていたのですけれどね


暑くて疲れたけれど 今回も花火 堪能しました
芦屋サマーフェスティバルでは 物足りませんでしたから・・

番号の横に書いてあるのは 私が勝手に考えた名前です
千輪以外は 花火の固有の名前ではありません



今日はこれまで

スライドショーにして またアップしますね


カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
レンズ TAMRON AF 18.0 - 200.0 mm
露出 F9.0 blub ISO100
撮影日時 2006/08/05


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皆様の応援のお陰で ランキング 1位 になりました


ランキング1位になりました ありがとう!!



2位は 同じくTOSSYの「今日の花」で 僅差で入れ替わったりしています

本当に何時も見てくださって 応援クリック コメント ありがとうございます

これからもがんばって面白いBLOGにしていくつもりですので よろしくお願いいたします


「花日記 今日の花」は 毎日更新ですが デジカメ散歩は 毎日更新というのは ちょっと無理です

出来るだけ 1週間に2回は更新するようにいたしますので ご愛読お願いします

次回は 終戦特集を考えています
毎年夏に一回 戦争と平和を考えるページを作りたいと思って やっています
決して堅苦しい話ではなく 本当に身近な所での記事になる予定です いま取材 編集 をしています

それと 花火大会も後一回は行きたいですね
あす 淀川花火大会に行ってきます
編集が出来次第 これもアップしますね

今日は 予告だけです
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