
出雲の国は 神の国 神話の国として知られています
出雲大社は 正しくは いずもおおやしろ といいます
大国主の命(おおくにぬしのみこと)をお祀りした神社です
大国主のみことは 因幡の白兎を助けた あの 大黒様です
境内の地図です

拝殿と 壁銅の大鳥居です
この碧銅の鳥居は、寛文六(1666)年六月毛利輝元の孫綱広の寄進になるものです

まぁ 大きいこと 流石に 全国の神々が集まる神殿です
日の丸の大きさは なんと 畳75枚分です
高さは どれぐらいあるのでしょうか
帰りに見たときは もうおろされていました
おろして たたむのでしょうか ?
そのときを見てみたかったです

現在の拝殿(はいでん)は、昭和34年5月に竣功しました。
昭和28年 火災によって 其れまでの拝殿 庁舎が 焼失したのです
通常は参拝者の御祈祷が行われ、古伝新嘗祭等のお祭の他、さまざまな奉納行事が行われます。
注連縄もおおきいでしょう

いよいよ 奥にある ご本殿に向かいます

八足門です ここからご本殿を拝みます
ふだんは ここまでしか入れないのです

八足門には 白兎もちゃんといました
この彫刻は 左甚五郎作と伝えられています
この建築は寛文7年(1667年)の造営です

大社造りと呼ばれるこの建物は 現在国宝に指定されています
現在の御本殿は、延享元年(1744年)に御造営され、
以来文化6年、明治14年、昭和28年と3度の御遷宮がお仕えされました。
屋根など各所に 傷みが来ていますので 平成の後遷宮が 予定されています
平成20年の仮殿遷座祭後に御本殿の修理に着手する予定です

発足門から 楼門を写しました
楼門は 八足門と ご本殿の間にある 2層の門です
初詣ででは 八足門が開かれ この楼門野前まで行くことができるそうです
県内で一番古い建物です


少し長くなりましたので 続きはこの次に・・
面白い写真もありますのでお楽しみに・・
カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
撮影日時 2006/03/17

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