デジカメ散歩日記

どこに行くにも デジカメがお供 お花を写しに行ったり お寺だったり 近所のお散歩も・・そんな身近な写真です
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京都桜漫歩の続きです

ねねの道をまっすぐに進んで あの変わった形をした塔を見に行きましょう

祇園閣(銅閣)1


祇園閣(銅閣)は 大雲院にあります
これは 大倉財閥の創始者 大倉喜八郎が昭和2年に別邸の敷地内に 展望台をかねた高閣を建てたのです
屋根は銅で葺かれています 祇園祭の山鉾を模して作ってあるので祇園閣 または銅閣といわれています
内部一般公開は していません

ところで 大倉財閥って ホテルオークラと関係あるのでしょうね?

後にこの地に大雲院が 移築され 寺の境内に塔があるという形になりました
祇園閣の設計は 伊藤忠太博士 あの平安神宮 旧梅田駅コンコースを設計した人です
有名な人だったのですね

中には入れませんので 横手から写してみました

祇園閣2


大雲院は 織田信長 信忠父子の菩提を弔いために創建された寺で現在は 浄土宗の寺院です

石川五右衛門の墓があるとか・・

お地蔵様がありました
後に本堂が見えています

お地蔵さん



円山公園です
円山公園といえば 有名なしだれざくらは是非見なくては・・・


円山公園のシダレサクラ1


この桜は 2代目の桜です
子供の頃に見たきり 桜シーズンには来ていなかったのです
全体の姿を見れば ちょっとがっかり 


円山公園のシダレサクラ2



まぁ 写す角度もちょっと悪かったです
回りにはすごい人 人 ひと でした

後を見れば なんだか人だかりがして 歌声が聞こえてきました
多分アメリカの人でしょう
歌っていたのは カントリーロード

好きな歌です 気がつけば 私も一緒に歌っていました


シンガー


男の子が 手拍子で 乗っていました


♪ カントリーロード


池の周りには 茶店があります


円山公園 池



日曜日の桜満開の丸山公園は こんな状態です


円山公園



知恩院の前を通って 岡崎の方向に歩きます


知恩院


蓮如上人生誕地というのがありました 


蓮如生誕地1


入ってみました


蓮如生誕地2


足元に 古いかわらをうずめてあるのが 風情がありました
アートですねぇ


瓦



なかなか 岡崎まで たどり着かないですね

青蓮院です
青蓮院は 門跡寺院として 大変格式の高い寺院です
御所が火災にあったときに御所として使われたこともあるのです
このあたりの地名 粟田にちなんで粟田御所とも呼ばれてきました

青蓮院1


大きな楠木です

青蓮院2


此方が入り口です
門前に大楠があります
楠は 親鸞聖人のお手植と伝えられ 5本あります 京都府の天然記念物指定です

青蓮院大楠


堂々たる大寺院です お寺というよりも御殿のようですね

粟田口まできたら もう蹴上(けあげ)は眼の前です
次回は 疎水 インクラインのご紹介です

お疲れ様でした では また 

最後にプッチンと 押してくれたらうれしいです


カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
レンズ TAMRON AF 18.0 - 200.0 mm
撮影日時 2006/04/09


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今日は 京都サクラ散歩を一休みして わが町の1本の八重サクラのお話です

毎日通る道に 小さな児童遊園がありました

児童遊園というのは 公園とは違うのです
公園は 公有地に作られ 市とか県 国が管理している所です
児童遊園は 遊休の民間地を市が借り上げて 遊具を置き 公園と同じように使っているところです

花の咲く木もあり 普通の市の公園とは違って 近所の人が植えて大きくなった木があったり 児童公園には普通見られないような木が多かった

その 児童遊園が 地主の都合により 閉鎖されることになった

5月末で 閉鎖するので 遊具などの撤去作業のため 立ち入りができなくなりますと立看板があった

その遊園には オオシマサクラと八重サクラ 大きな木が二本あった
オオシマサクラは もう終わりかけていたが 八重サクラは 咲き始めたところだった


公園風景1



オオシマサクラは 八重サクラの陰で見えていませんが とてもキレイな桜を咲かしていました


オオシマサクラ



ライラックも 白と紫 花盛りでした


ライラック



ライラック白


せめて サクラが終わるまで 整理作業は 始まらないだろうと思っていました

ところが 立ち入り禁止の柵が もうけられ 次の日には もう こんな状態に・・

公園の八重サクラ2


哀しくて ボーゼンと立ち尽くしてしまいました
あまりにもかわいそうな姿です
特に オオシマサクラの無残な姿・・・

横付けしたトラックの荷台いっぱいに 落とした枝が乗っていました
思い切って 柵の外から 声をかけました

「下に落とした枝をもらえませんか?」

腕に抱えきれないぐらい貰ってきました
お花のお好きなご近所さんにも お分けしました


八重サクラ


部屋の中で 八重サクラは 咲いています

夏には 入り口にサルスベリが咲きました
毎年 何度も このサルスベリを写しました 私の写真の練習台でした 

公園



他にも ヒシバデイゴ カリン ムラサキシキブ ユキヤナギ ボケ シジミバナ カロライナジャスミン ヤノネボンテンカ スイフヨウ 
いろいろな花が入れ替わり立ち代り咲きました
ヒイラギモクセイは あたり一面にいい香りをまいてくれました

放課後や 休みの日には 子供たちの元気な声が響いてました

空振り



フラフープ



今までずっと長い間 土地を提供してくださっていた地主さんにも いろいろな事情がおありだったのでしょう
でもとっても淋しいです

今日 お花をお分けしたおむかいさんからいいニュースを聞きました

「サクラが切られる 何とかして」 と 地元の市会議員のところに駆け込んだ人がいたのです
そして 八重サクラだけは すぐ近くの公園に移植されることになったのだそうです
大島サクラはあんなに枝を落とされていたら もう移植は無理だったのでしょね

何方が訴えられたのか知りませんが よく気が付かれたと 感謝しきりです

他の木は どうなったのか わかりません
市の木だったのか個人のものだったのかも 知らないのです
どこかで 花を咲かせてくれていたらいいなぁ・・

今は もう作業も終わって 更地になってしまいました

あとのは マンションが建つのかなぁ・・



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昨日の続いて 東山界隈をご紹介

歩いたのは桜真っ盛りの4月9日 
それからも桜追っかけをしていたので アップするのがこんなに遅くなりました

ねねの小径を上がる所からでしたね

道標があります あの石段を上がっていくのです

道標


高台寺に行く途中に大黒様をお祭りしたところがありました


E_20060409_6476_1.jpg




また 石段を上がるのです 上がりきった所の眺望を楽しみに 上がります


石段


今回は すごく込んでいるので高台寺には入りませんでした
まっすぐに 見晴しのよいところに GO

いかにも 京都 ッていう絵はがき写真 何枚かアップしますね
八坂の塔が 入っていないと 京都って感じが出ないですね


眺め1



昔 お土産の定番に 小さな額があって 東山と八坂の塔 舞妓さんが決まって一枚の絵に入っていました

なんだかキラキラする砂のようなものが表面に貼り付けてありました
子供の頃 買って貰って 部屋に飾っていたのを覚えています

あんな子供だましのようなお土産品は 今はもう無いでしょうね


眺め2


すこし方角を変えて見ますと京都タワーが見えました
タワーも出来た時は 景観を損ねると物議をかもしたものですが 
いまは すっかり古くなり 溶け込んでいます

甍の波


この写真たち 実はすこし加工しています
本当の景色は 高圧電線など張りめぐっているのです
あまり目立つのは消しました
こんな美観地区は 電線を地下に埋めるようにしたらいいのに・・・

町並みと八坂の塔


霊山観音が見えています

霊山観音1



近づいて 仁王門までやってきました
すごい筋肉 おなかが割れています

仁王像


違った位置から もう一枚
あの アンテナ 何とかならないかしら・・

霊山観音2



観音様を横に見ながら 護国神社への坂道を歩いていきます
維新の道と呼ばれているそうです
坂本竜馬はじめ維新の志士たちを お祭してあるのだそうです

護国神社への道



なにか 案内板があります 拡大してみましょう

道標2


パール博士? そのときは誰かわかりませんでした
極東裁判のときの印度の判事さんです パール博士顕彰碑があるのです


護国神社というのは全国にありますね
明治になってから創建された神社です

護国神社1


社務所には 竜馬の写真がありました

護国神社 社務所



護国神社2



ここからも京都タワーが見えました


眺め3


霊山観音
 護国神社ともにリンク張っていますので 興味のある方はご覧下さいね

東山界隈 その1 は まだの方は こちら クリックです

カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
レンズ TAMRON AF 18.0 - 200.0 mm
撮影日時 2006/04/09


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写真仲間との京都の桜撮影会は まず ここ 東山の安井金比羅宮から始まった
安井金比羅宮は 東山の山麓にあり 悪い縁を切り、良縁を結ぶというご利益があるそうです

安井金比羅宮1


カップルでおまいりしても 縁が切れるということは無いそうです


安井金比羅宮2



安井金比羅宮5


狛犬さんでしょうね
すっかり磨り減って どんなお顔かわからないです

安井金比羅宮6


ここはなにでしょうか 懐かしい感じのするたたずまいです

安井金比羅宮4


金比羅さんを出て しばらく歩くと 山門が見えてきました
高台寺の山門です
高台寺は 豊臣秀吉の死後 北の政所 ねねが おこした寺です
高台寺周辺の地図は こちら

高台寺山門


人力車が 客待ちをしています
ここも桜が咲いています ねねの道と呼ばれています

ねねの道 人力車


少し高い位置から見てみました
向こうに見えるのは 銅閣(祇園閣)です
祇園祭の山鉾の形をしています 後で行ってみようっと・・
この建物についてのBLOG見つけました こちら

ねねの道 1



この通りは 観光客も多いのです
上の写真の右下部分 すごいひとでしょう 

ちょっとしゃれた和風の小物を売っているお店も多いです
今日の一番気に入ったのは これ 

可愛いですね

こいのぼり1


ねねの小道入り口の目印です
この坂を上がれば 高台寺境内にいけるのです

ねねの小道入り口


では 次回はここをあがって生きましょう
見晴らしがいいですよ お楽しみに・

すごい人の中 何度も仲間とはぐれながら歩きました
ケータイを持っていて本当に良かったです
10mほど離れたところにいても 人ごみで見えないのです
仕方なく テレコールです


カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
レンズ TAMRON AF 18.0 - 200.0 mm
撮影日時 2006/04/09


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今回は しだれざくらで 有名な京都平安神宮の神苑のご紹介です

平安神宮は平安遷都1100年を記念して、明治28年に遷都のおや神様である第50代桓武天皇をご祭神として創建されました。
明治維新のあと 京都は荒れ 町おこしの復興のため 創建されました

設計は明治神宮 旧阪急梅田駅コンコースを手がけ 後に 業界初の文化勲章を受章した 伊藤忠太博士です

まず目を引くのは この大きな朱の鳥居です
鉄筋コンクリート造の丹塗りです
高さ24.2m・柱真真18.2m・柱直径3.63m・笠木長さ33m


大鳥居


あら 平安神宮で挙式をしたカップルが人力車で 走ってきましたよ
おめでとうございます お幸せにね!!


花嫁さん



続いて 大極殿(外拝殿)が 見えてきます 明治27年の建築です

寝殿造り・碧瓦本葺・丹塗
高さ16.7m・桁行33.3m・梁行12m  堂々たる大きさです
向かって右手に桜が咲いています 
左近のサクラです 右近は橘 これは内部から見た左右です
お雛様を飾るときと同じですね

流石に サクラシーズンの京都は観光客があふれています
写真左手に 神苑(お庭)への入り口があります


大極殿


白虎楼と 神苑入り口です

白虎楼と神苑入り口



白虎楼の灯篭


では 神苑に 入ります 神苑拝観料は 大人600円です
神苑は 神宮を取り囲むように 3つのパートからなっています
最初は 南神苑 平安の苑です ここのシダレサクラが見事なのです


南神苑1


和服のカップルが みなから撮影モデルを頼まれていました

南神苑2


池に満開のサクラが写りこんでいます

南神苑3



南神苑4



南神苑5


シダレサクラを満喫したら 次は 中神苑に参りましょう
この池は 花菖蒲が見事なのです
手前に映っている葉は 花菖蒲です

中神苑1


子供が遊んでいました

中神苑2



こんな 飛び石もありました
私は 重いカメラや荷物を持って 渡ることはパスしました


飛び石



東神苑です ここからは背景に建物が入ります
風情のある建物は貴賓館です

東神苑1


東神苑2




まるでサクラが池に零れ落ちそうです

東神苑3


橋殿が見えます 橋殿を渡ると 出口はすぐそこです

東神苑4


出口近くから見た橋殿です 
橋の真ん中辺りに 華やかな姿が・・

橋殿1


あら 舞妓さん? この人は観光舞妓さんです
何人もの人が舞妓の着物で町を歩いていました
おこぼで歩くのは歩きにくかったでしょうね

橋殿2


観光舞妓さん



広いお庭を ご一緒に歩いてくださって ありがとう
お疲れになったでしょう
出口近くの シダレサクラ ここで ちょっと一休みして バラバラになった仲間を待ちました


シダレサクラ


黄砂の舞う日で 霞んだような写真が多いです
最後までありがとうございました

この写真を使って 映画のように 動かしてみました
お時間がありました ご覧下さいね
音楽やテーマはご自分で選ぶことができます

フォットストーリーです こちらから どうぞ


京都編は まだ 高台寺周辺 岡崎 疎水界隈 祇園とあります
サクラシーズンはおわりましたが 順次アップしていきます

二条城の夜桜は こちら クリックしてね


京都の次は神戸王子動物園 武庫川河畔 まだまだサクラは続きます

カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
レンズ TAMRON AF 18.0 - 200.0 mm
撮影日時 2006/04/09


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夕暮



サクラ満開の日曜日 気のあった写真仲間たちと 一日 京都の春を満喫した

今回 ご紹介するのは 元離宮二条城
ライトアップされてサクラが 幽玄の世界に誘ってくれます

二条城は 江戸城と同じ頃に家康によって築城されました
1626年に 本丸 二の丸 天守が完成しましたが 本丸 天守は後に焼失
残っているのは二の丸御殿だけです
二の丸の車寄せ部分です

桃山様式の 豪華な彫刻ですね

二の丸御殿


ライトアップは6時から始まりますが 入れるのは庭園部分のみで 御殿内部は拝観できません

サクラの園1



二条城のサクラは城内全域で、約360本・45種(平成14年3月現在)が植えられ、サクラの咲く3月下旬から4月には年間を通じてみても多くの市民や観光客の方が訪れます。
二条城築城当時にサクラがあったのかどうかは定かではありませんが、少なくとも陸軍省が所管していた明治11年(1878年)から明治14年(1881年)頃には、113本ものサクラがありました。しかし、戦後には数十本程に減少してしまいました。 現在の大半のサクラは、昭和30年代後半から昭和40年代前半にかけて植えられたものです。

 二条城公式HPより

二条城サクラマップです

サクラの園2



ライトアップは 平成14年から始められ 大変な人気です


隅櫓1



園路


清流園の香雲亭です 

香雲亭1


池の水面に 映し出されてます

香雲亭2


このあとは もうたっぷりとサクラを堪能してくださいね

シダレサクラ1



サクラのトンネル



蒼い月


シダレサクラ2



シダレサクラ3


大きなサクラ



隅櫓2



外堀


ものすごい人で ゆっくりと落ち着いて撮影するなんていうのは もう まったく無理です
三脚も立てれないので手持での撮影です
ピントが ぶれているのは大目に見てね

フォットストーリーにしてみました
画面が出ましたら 右下の 全画面表示をクリックしてみてください
写真が うごいて 映画のようになってます
では どうぞ

ここ をクリックしてね


カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
レンズ TAMRON AF 18.0 - 200.0 mm
撮影日時 2006/04/09


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2日続けてのお花見のあとは そう 季節の料理をいただきました

最近は ちょっとご無沙汰をしていた 和風のお店
JR西宮駅前の 料亭 葉竹 
座敷ではなく テーブル席で 春の息吹を感じる料理 春萌黄をいただきました

まずは 決まり物のような 筍とイカの木の芽和え
これをいただくと 春がきたなと実感しますね

筍とイカの木の芽和え


最近は 洋風も取り入れて お刺身の変わりにカルパッチョ
これがたべたくて この献立にしたのです
カルパッチョは三杯酢をベースにした和風味 美味しいでした

鯛の和風カルパッチョ



焼き物や ソラマメ サーモンなどを チマチマと キレイに盛り付けてあります

五種盛り合わせ


焚き合わせです 
私はこういう料理が大好きです
色はうすいですがしっかりと味はついています
関西料理は こういうのが美味しいのよ
タコ 鯛の子 蕗 筍 生麩 絹さや 高野豆腐

季節の焚き合わせ


お吸い物は 勿論 若竹汁

若竹の吸い物


天麩羅は 山菜 タラの芽 フキノトウ ワラビ 他

山菜の天麩羅


1年がかりで 中国地方を一周して 各地で いろいろなお食事をいただきましたが 私には やはリ関西の割烹料理が一番口にあっています

いろいろな料理をコチョコチョと少しずつ キレイに盛り付けていただくのって 本当に美味しいですね
作るのも他人様 おかたづけもしなくていいのだからもう最高だわ

ずっと以前 バブルの頃は しょっちゅう来ていたのだけれど 駅前再開発で ビルの中のお店になってから あまり来ていないなぁ

この次は お昼にお寿司を食べにこよう

夜だと4200円の握りが 3150円 

といって もう行ってきました すごい量でもうお腹いっぱいになりました
同じ日にたべたのではありません

すし


今日は 初めから終わりまで 食べ物でした
たべることが大好きで いつも写真も写してくるのですが このBLOGでは旅先のもの以外は あまりアップしていないので アップしました

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前回に続いて 夙川公園 オアシスロードのサクラです

今日は 国道2号線(昔は阪神国道とよんでいました)から 南へ歩きましょう
撮影は 北側は 7日ですが 此方は前日の6日 木曜日です

下流に向かって歩き始めてすぐに こんな石像を見ました
マリア様? マリア様なら キリスト様を抱いているわよね
私には 毛布をかぶったおばあさんに見えます

震災のとき 寒いから 被災者の人はこんな格好をしていました
このあたりは 被害がひどくて この公園にも青いテントが 沢山ありました


像の後を見ましたが 何も書いてありませんでした

石像



こちらも あちらこちらでシートを広げて お花見をしています


お花見をする人


ソメイヨシノです

ソメイヨシノ


このあたりは 阪急の北側よりも 人は少ないです
静かにお花を楽しみたいなら 南側がいいですよ
 
花の下で


阪神電車の香枦園駅に着きました

さっき newsで 阪急電鉄と阪神電鉄画 合併とか なんかそんなこといっていたけれど・・
ほんまかいな???

香枦園駅はいつのまにか ずい分としゃれた建物に変わっていました

香枦園駅


ここで お昼ご飯にしました
食べたのは 駅の近くの 万両という店
ここのマグロ丼が美味しいのよ
小鉢とお味噌汁もついてます 
お値段は 忘れました 1000円でお釣りがあったことは確かです

マグロ丼



さぁ お腹もいっぱいになったから また歩きましょう

西宮は 神戸の灘と並んで酒造会社の多いところです 
その名も酒蔵通り 各メーカーの酒蔵が並んでいます
今は 酒蔵を利用したレストランなどもあります

酒蔵通りの道路標識


酒蔵通りには入らないで オアシスロードを歩いていきます
落ち着いたいい雰囲気でしょう

静かな河畔


サクラがトンネルのようになっています
このサクラはソメイヨシノです

サクラのトンネル


トンネルをすぎたあたりから オオシマサクラが目立ってきます

オオシマサクラ1


オオサマサクラは潮風に強いのだそうです
それで海に近いあたりはオオシマサクラが植えられています
これは お昼を食べた 「万両」のご主人に教えてもらいました

オオシマサクラ2



ところどころに 河畔に下りるスロープや階段がついています

河畔2


ユキヤナギが 満開です きれいでしたよ

河畔3


これは臨港線からの眺めです
遠くに見えるお椀を伏せたような山は 西宮市のシンボル 甲山(かぶと山)です
高さは 309m 火山なのです


遠くに甲山


臨港線まできたら 海はもうすぐそこです
河口には 古い病院があります 西宮回生病院です 
野坂昭如原作の宮崎アニメ「ホタルの墓」で お母さんが入院する病院が この病院なのです
同じ形でしょう?


西宮回生病院


河口です ここの海は香枦園浜 鳥獣保護区です
私が子供のころは 遠浅の海水浴場でした(私はこの海では 遊んだことはありません)

対岸は 西宮浜 人工島です

河口1


河口付近の パノラマです
クリックしたら大きくなります
湾岸線が走っています

河口 パノラマ



香枦園浜の鳥や ヨットは また後日 ご紹介しますね
この浜は 夙川河口鳥獣保護区なのです
後の建物は 回生病院です


鳥獣保護区看板



海まで続く遊歩道 サクラのシーズン以外でも 気持ちのいい散歩道です
下れば 海遊び 登れば 山遊び
いいところです 


カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
撮影日時 2006/04/06

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大井手橋付近1



阪神間の桜が見ごろになった6日7日と続けて 西宮市夙川(しゅくがわ)の桜を見に行った

夙川は 阪神間でも有名な桜どころ 日本桜名所100選にも選ばれている所です

夙川公園は 兵庫県西宮市を南北に流れる川 夙川に沿って 4kmに渡って続く都市公園です
オアシスロードと名づけられた道は 川に沿って海まで続きます
戦後の荒廃の見られる昭和24年に 1000本の若木が植えられたところから 整備が始まり 木も大きくなり 数も増え(1660本) 今では 見事な景観を作っています

最寄り駅は 阪急 夙川駅 苦楽園口駅 阪神 香露園駅が 川のすぐ近くにあります

地図は こちら

大井出橋付近3


写真は 阪急夙川駅から北へ(上流へ)1kmぐらい行った所の 大井手橋付近です
1番目は下流を 2番目は上流を写しています

このあたりは一番賑わう所です
桜も多く 出店も出ています

大井手橋付近2


最近は たこ焼き 焼きソバだけではありません

出店


子供たちは 川に入って遊んでいます

子供たち


小振りの可愛い八重サクラが 咲いていました
何という品種なのか知りませんが 可愛いです

八重サクラ


もう少し下流の歩いていくと阪急夙川駅に出ます
ここが最寄り駅です ここから上流に行く人が圧倒的に多いですね

夙川駅


駅南側に公民館があります
公民館活動でしょうか 桜に短冊がかかっていました
短冊には 短歌が書いてありました

短冊1



短冊2


近くに 片鉾(かたほこ)池があります
ここも お花見スポットです

片鉾池1


噴水を狙って写したのですが ちょうどいい位置に入れるのに失敗しています

噴水


右下に 注目 カメが甲羅干しをしています
大きな鯉も泳いでいました

片鉾池2


いい感じですね 落ちないでね

夙川駅付近1


ところどころにこういった 段差があって 滝のようになっています

夙川 


桜は まだまだ海まで続きます
下流に行くと桜の種類も景色も変わります
2号線から下流部分は この次にアップしますね
また見てくださいね 
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カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
レンズ TAMRON AF 18.0 - 200.0 mm
撮影日時 2006/04/07 15:00:18


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古代のご本殿



上の絵は 出雲古代のご本殿の絵(コンピューターグラフィック)です
古代より 天下無双(天下に並ぶものが無いという意味)の巨大建築と伝えられてきましたが 境内の発掘調査によって 遺構が発見され 間違いないと確認されました
このことは NHKだったかで番組にされたので この絵もご覧になった方も多いと思います

古代の神殿 見取り図


古代の神殿の高さは 奈良の大仏殿よりも大きく 高さ 48mと伝えられています

心柱は 巨木(直径140cm)3本を束ねて1本の柱としたのです
その大きさが 下の写真の赤いまるです

 3本柱


高さ48mとは どれぐらいかというと この写真 パート1でご紹介した国旗掲揚のポールの高さが47mだそうです


拝殿1



ご本殿に上る階段は 長さ 1町(何mか 一寸知りません)
なんとも壮大ですね
古代の高層建築を建てたのですね
柱には ベンガラが塗ってあったそうです

他にも 壮大なものがいっぱいありました

まず 神楽殿の この大きな注連縄

神楽殿


ここに掛かる注連縄(しめなわ)は長さ13メートル、重さ5トンの巨大なものです

写真の人たちは何をしているのでしょうか
何かを投げているようですね

これは 硬貨を放り投げているのです

注連縄


上の写真は 注連縄を下から見たところです
硬貨がいっぱい 刺さっているでしょう
下から放り投げて上手く刺されば いいことがあるといわれているのです
それでみんな 投げていますが なかなか難しいです
私は 何度やってもはじき返されてチャリーンと 落ちました

下の銅像は 神話の世界のものですね 
神様は 確か スサノオノミコト 神話の説明は 聞いたのだけれど忘れました
神話って 全然知らないのです

銅像


これは 境内で おみくじや絵馬を 納めている所です
これもすごいですね

おみくじ


出雲大社は 日本の国と同じ いやそれよりも古い歴史とともにある神社なのです
出雲国造(こくぞう)という職があるのです
この字は 歴史で習ったときは 確か くにのみやっこ) と読むと教えられましたが 出雲では音読みで こくぞうだそうです
古代の 地方長官の職名です その言葉がまだ生きているのです
なんとも不思議なところです

その国造を代々つかさどっているのが 千家(せんげ)家です
 
また 旧暦10月を 神無月といいますが これは 全国の神様が出雲に集まるので 神様がいない月なのですが いずもでは 神在月(かみありづき)なのです
神社には いらした神様がお泊りになる 十九社という建物もあるのです
いわば 神様専用のホテルですね

神話と歴史が一体となった 悠久の時が流れている町 出雲でした
案内をしてくださったボランテァの方 ありがとうございました


カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
撮影日時 2006/03/17


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ご本殿



出雲の国は 神の国 神話の国として知られています
出雲大社は 正しくは いずもおおやしろ といいます
大国主の命(おおくにぬしのみこと)をお祀りした神社です
大国主のみことは 因幡の白兎を助けた あの 大黒様です

境内の地図です

map1



拝殿と 壁銅の大鳥居です

この碧銅の鳥居は、寛文六(1666)年六月毛利輝元の孫綱広の寄進になるものです

鳥居と拝殿



まぁ 大きいこと 流石に 全国の神々が集まる神殿です
日の丸の大きさは なんと 畳75枚分です
高さは どれぐらいあるのでしょうか

帰りに見たときは もうおろされていました
おろして たたむのでしょうか ?
そのときを見てみたかったです

拝殿1



現在の拝殿(はいでん)は、昭和34年5月に竣功しました。
昭和28年 火災によって 其れまでの拝殿 庁舎が 焼失したのです
通常は参拝者の御祈祷が行われ、古伝新嘗祭等のお祭の他、さまざまな奉納行事が行われます。

注連縄もおおきいでしょう


拝殿2


いよいよ 奥にある ご本殿に向かいます


ご本殿1


八足門です ここからご本殿を拝みます
ふだんは ここまでしか入れないのです

八足門


八足門には 白兎もちゃんといました
この彫刻は 左甚五郎作と伝えられています

この建築は寛文7年(1667年)の造営です

白兎



大社造りと呼ばれるこの建物は 現在国宝に指定されています

現在の御本殿は、延享元年(1744年)に御造営され、
以来文化6年、明治14年、昭和28年と3度の御遷宮がお仕えされました。
屋根など各所に 傷みが来ていますので 平成の後遷宮が 予定されています
平成20年の仮殿遷座祭後に御本殿の修理に着手する予定です


ご本殿1


発足門から 楼門を写しました
楼門は 八足門と ご本殿の間にある 2層の門です
初詣ででは 八足門が開かれ この楼門野前まで行くことができるそうです
県内で一番古い建物です


楼門1



楼2


少し長くなりましたので 続きはこの次に・・
面白い写真もありますのでお楽しみに・・


カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
撮影日時 2006/03/17


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今回の旅で 初めて出雲に行った
日本海側の町はどこも お魚がおいしいので 期待して出かけた
今回 お泊りしたのは宍道湖湖畔の松江温泉です 境港も近いのです


カニも出るかしら? と 期待して・・・
思いもかけ得ない一品が出ていました

シラウオの鍋仕立てです
子供の頃 透き通ったシラウオの卵とじは 大好きな春の食べ物でした
私の頭の中では シラウオ 卵 エンドウマメは セットで インプットされています
でも シラウオは 高級食材になって 売っていることも見かけなくなって久しかったのです


久しぶりのシラウオ うれし〜い 


シラウオの卵とじ 鍋仕立て


前の席に座っているおじさんは 面白いことをしています
鍋に 盛んにカニを入れています

あ そうそう 他のお料理も紹介しなくては・・・


宍道湖湖畔の夕食


カニも ちゃんと半肩ついています
まぁ 勿論 取れたての生のカニというわけではありません
だって ツァー料金が2万3000円程度なのですから・・


そうそう カニを入れてたおじさん
聞いてみるとご飯も入れて 卵でとじて お雑炊にしようという試みです


早速私も真似をしました


カニ雑炊
 

その頃には 天麩羅 茶碗蒸しもきました
とても豪勢なお雑炊をいただいて おなかがいっぱい
ぶりの照り焼きは とうとう 手をつけずじまいでした

食後は やはり コーヒーですよね
今日は忙しい行程で 途中でコーヒーもいただけませんでしたので ロビーででも コーヒーをと 仲居さんに聞いたら 8時で コーヒータイムはお終い あとはスナックタイムだそうです
まだ少し時間もありますから 連絡しておきますといわれて ロビー横の 喫茶室に 行きました

ラウンジ



この喫茶室は 宍道湖湖畔に面しています
窓から見えるホテルの庭には かがり火が燃えています


かがり火


薪で燃やしているように見えますが まさかと思って聞きました
ガスだそうです でも 本物にそっくりな炎の揺らぎでした
芝生の庭に 何機もありました 情感たっぷりです

このあと 部屋に戻って ベランダから夜景を写すことになるのです


夕食のときに 仲居さんから あすの朝食には シジミ汁が出ると聞きました
眼の前の 宍道湖で取れた蜆のお味噌汁です
たのしみ!! 絶対出ると思っていたもんね

朝食


 
朝食は 可もなく不可もなしという普通の朝食だった
シジミ汁は お代わり自由 馬鹿の三杯汁にはならないように 一杯だけお代わりをした

今にも雨の降りそうな天気です
昨日買った お土産を宅急便に預け さぁ お寺参りに出発です


午前中に 2ヶ寺の参拝を済ませ また ホテルのすぐ隣の松江観光センター(?)の食事処で 昼食です


昼食


お昼ごはんには 出雲ソバがついていました
美味しくいただきました

階下では 物産がいろいろ紹介されています
松江といえば やはり 和菓子
金沢と並んで お茶の盛んな所です
とっても洗練された和菓子が並べられています
でも 生菓子は 日持ちがしないのでほんの少しだけ 買いました

帰ってからいろいろ忙しくてお菓子の写真を写さないうちに おなかの中に消えてしまいました


法事で使う上用饅頭も 租供養に使うお菓子も みんな松江で調達してきました


今回の旅行での食事で 一番うれしかったのはやはりシラウオですね
宍道湖は シラウオ漁で有名なのだそうです


夕焼けの写真の釣り船も シラウオ漁ではないかとのことでした
かには 別にどこででもいただけます
兵庫県も カニ漁は盛んなのです
大阪 神戸には カニ専門店があり 現地よりもいいカニを使った料理を出します
そういうカニは お値段も飛びっきりですが・・


それでもやはり 旅先で いただく食事は 楽しみですね
次回は 鳥取砂丘で 満願弁当をいただいてこの巡礼の旅は終わります



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