デジカメ散歩日記

どこに行くにも デジカメがお供 お花を写しに行ったり お寺だったり 近所のお散歩も・・そんな身近な写真です
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2日目の朝 宍道湖の日の出を写そうと 5時半にアラームをセットしておいた

カーテンを開けて 外を見たら 5時半はまだ暗いのです
6字になって 明るくはなっているのですが 雲が厚くて 太陽は見えません
左が東で 太陽はそこから上るはずでした 残念!!


宍道湖パノラマ



ツアーの朝は早いのです 8時出発です
それでも 朝から温泉に入ったという人もいます
わたしは とっても そんな余裕はありません

なにしろ 今日は 4ヶ寺もお参りするのです

今にも降ってきそうな空の下 昨日走った道(国道431)をまた戻って 一畑寺に・・
この道は 一畑電鉄と平行しています とても可愛い電車です

一畑電鉄


R431を離れて北に 山の中に入っていきます
お寺ってどうして高い山の上にあるのでしょうか
ここ 一畑寺は 石段が 1300段もあることで知られているのです

でも 今は 途中まで車で行くことができます
それでも100段ぐらいは石段を登ります

登った所は こんな風景です


一畑寺1


26番 一畑寺観音堂です

一畑寺観音堂



このあたりから ポツポツと雨が降ってきました
次は 25番鰐淵寺(がくえんじ)
鰐淵晴子っていたけれど あの人のお父さんはこのあたりの出身なのかしら?


鰐淵寺参道



雨は降ってます 渓流沿いの山道のよう道を歩いていくのです
丁度 箕面の滝道のような感じの道でした
滝もありました

鰐淵寺滝


本堂です
ここ 鰐淵寺は 弁慶が修行した寺と言われています 生まれは松江だそうで・・
弁慶は和歌山の田邉で生まれたという説もあるけれど・・


鰐淵寺


午前中はこの2ヶ寺 また 泊まったホテルのすぐ隣の食事処まで戻って 昼食です
食事処から見た宍道湖です
お昼にこの鐘(カリヨンとか言うのだったかしら?)が 鳴っていました

カリヨン



宍道湖大橋を渡って 対岸に渡り 安来に向かいます
午後に行くお寺は 27番雲樹寺 28番清水寺 ともに安来にあるのです

ありがたいことに 雲樹寺は お寺のすぐそばまでバスが入ることが出来 また平らな所に建っていました
雨の山道 石段は 滑りやすくて 本当に難儀するのです

雲樹寺山門です
このお寺はお庭が有名なのです 
拝観してきましたが また 別にアップしますね

雲樹寺


ここから 28番清水寺は 近いのです
三重の塔が見えているのですが 山の中です
石段が200段以上あるのです

こんな参道を延々と歩きます

清水寺参道


本堂に上がるのに もうひとふんばり
大段々とよばれる石段が待っています


清水寺


見事な千年杉が何本も立っています
左手に見えている三重の塔は 山陰地方唯一の塔です

雨中のお参りで 滑らないように気を使って もう脚も腰も痛いのです
私は 以前山歩きをしていた頃に買った 繰り出し式の杖を持って行ってましたから ずい分と役に立ちました

手すりも無い磨り減った石段 へこんだ所に水がたまっていました

帰りのバスでは何時もは ビデオで 釣り馬鹿日誌を見ながら帰ってくるのですが 今回は ビデオもかけないで みんな 寝ていました

いつもすごく混みあう宝塚のトンネルの所の渋滞は11km 何とか無事に通り抜け 米子から宝塚まで 3時間少しで帰ってきました

高速道路が整備され 山陽道が出来てからは 中国道はすいているのです

巡礼の旅も もう あと一回を残すだけになりました
次は 4月17日に 鳥取県に行きます
いよいよ 満願です


blog 古寺巡礼フォットアルバム」で お寺ごとにアップをしていっているのですが なかなかはかどりません
現在八番札所までアップしています
出来るだけ 続けてアップするようにしますので もう少しお待ちくださいね

次回は 今回の旅で食べたものなどを紹介しますね

ご馳走よ


カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
レンズ TAMRON AF 18.0 - 200.0 mm
撮影日時 2006/03/18





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去年から続けている中国33ヵ所観音霊場めぐりも 第10回目

今回(3月17,18日)の行き先は 出雲の国 島根県だ

今回 お参りするお寺は 23番から28番までの六ヶ寺 そのほかにも 出雲大社にも行く
とまるのは 宍道湖のほとり 松江温泉

地図



何時ものように 宝塚から中国道を走る
お天気は 悪い 厚く雲が垂れいている 

けれど 西に走るから きっと回復するわ

米子道に入って どんどんと高度が上がっていくとやはり寒そう

路肩に 残雪が見えたりしているうちに 遠くに白い山が・・

蒜山高原 大山ともに真っ白でとってもきれい


蒜山(ひるぜん)高原



もう少し走ると大山が見えてきます

山頂に 雲がかかっています


大山2



バスが走るにつれ 形が変わります

この角度から見ると富士山にそっくりです


大山



米子道を降りて 山陰道へ 島根県にもやっと高速道路が出来たのです

でも まだ2車線で 速度制限70km 一般道と代わらないわね

宍道湖サービスエリアで お弁当
暖かくて陽がポカポカ お外で食べました
岡山で積み込んだこの祭り寿司のお弁当 とっても美味しいでした
でも ご飯が多くて 全部は食べられなかったわ 残念

お弁当



まずは 24番 禅定寺 駐車場から 600m 坂道を歩きます

石段も上がります

お寺は 山の上 はるかに中国山地の山並みが見えます

はるか向こうにうねうねと続く山並み とても気持ちがいいでした


禅定寺山門から



各お寺は 後ほどblog古寺順礼で ご案内しますね


続いて 23番・神門寺

このお寺は いろは寺ともいわれ このお寺で空海(弘法大師)がいろは48文字を作って広めたといわれています

神門寺



さぁ 次は出雲大社です

初めてなのです 楽しみにしていました

大きな日の丸が見えてきました

出雲大社


この日の丸の旗は なんと 畳75枚の大きさだそうです
旗ざおの高さは いったいどれぐらいあるのかしら

しばらくして 帰るとき 旗はおろされていました
降ろした旗は たたむのでしょうね
どういう風にするのか 見てみたかったです

出雲大社も また別に アップしますね

出雲から 宍道湖のほとりをバスは走ります
目指すは松江 今夜のお宿です

畑の向こうに丸い屋根が見えます モクセイのドームだそうで もくもくドームと呼ばれているとか・・


もくもくドーム



今夜も遅くなりました もうまぶたがくっつきそうです
続きは この次に・・


宍道湖の夕焼けは こちら




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夕景1




中国観音霊場めぐりで 出雲のほうに行きました

まだ 写真の編集が出来ていないので 旅日記は あとでアップします 
宿泊したホテルが 宍道湖のほとりの宍道湖温泉だったので 夕景 夜景 早朝と 宍道湖を写すことが出来ました

宍道湖は夕焼けがキレイと評判らしいのです
ホテルに荷物を置いて すぐに飛び出しました
すぐ前は宍道湖です

道を横断して湖岸に出ましたが もう日が沈みかけています
撮影スポットまで行く時間がありません
最初に写した一枚が 上の写真です


階段を下りて 湖面の近くで写しました
少しズームしてみました


夕景2



夕景3



夕景4



雲の中に入っていきました
もっと 赤くなってぇー


夕景5



雲が多くて 日がさえぎられ もうこれ以上赤くなりませんでした
それでも何とか夕焼けが写せたのはよかったです


部屋は 宍道湖に面していて なんとベランダに出ることができました
そこで ベランダの手すりの上にカメラを置いて 夜景を写してみました

これは 南をむいて写しています
赤い光は 宍道湖大橋です
この橋の左手の公園が 夕日を写す撮影スポットなのです

そんなこと知らなかったから ホテルのすぐ前で写しました
前もって知っていたら タクシーを呼んでいったのに・・・ 残念


夜景1



月が出ています
其れなのに 天気予報では あすは雨といっています
ほんまかいなぁ?


夜景2



朝 日の出を写そうと 5時半にアラームを設定しました

まだ 暗いのです

どうも 日の出は無理なようです

早朝1


湖岸の遊歩道では 釣りをする人 ジョギングをする人の姿が見えます


早朝2



雲が厚くて 日のでは見ることが出来ませんでした


小さな松林が見えていますね
これは一夜にして現れたという伝説の島 嫁が島です
この小さな島越しに夕焼けを写すのが ベストアングルなのです


早朝3



釣船が一艘いました
シジミとリ? 朝ごはんには シジミ汁が出るのです


早朝の湖面



日の出は拝めませんでしたが キレイな宍道湖を望むお部屋に泊まれて 大満足な TOSSY でした

検索で 宍道湖のちかくでおすまいのかたで この日に夕日を写しておられるのをみつけました
嫁が島の見える夕日撮影スポットで写されています

 otsuの写真日記さんです


カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
レンズ TAMRON AF 18.0 - 200.0 mm
撮影日時 2006/03/17 17:52:20(夕景1の時刻です)




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大阪城梅林 続きです
下の写真は とっても珍しい品種の梅です
大阪城にも一本だけ植栽されています
華農玉蝶という品種で 花の中心部に猛一つの花が咲きます
其れも全部ではなく 気候条件などがそろったときに 1本の木にいくつか咲くというものです


華農玉蝶



こちらも珍しい黄色い梅です 本黄梅(ほんこうばい)


本黄梅


↓は 昨年写した てっけん梅 画像はよくないですが ・・
これも黄色い梅です

てっけん梅


華やかなピンクの八重の梅です 楊貴妃 
この梅も 1本だけあります

楊貴妃


此方は八重海棠(やえかいどう)

八重海棠


そうそう 公園のあちこちに 春の野草が花をつけていたのです
其れをアングルファインダーをつけて写しました

大阪城では 白いタンポポが咲くのです
関西では 白花タンポポが以前は普通に見られたらしいのですが 今は西洋タンポポに駆逐されて 限られた地域にしか見られなくなっています

白花タンポポ


ハコベもありました ごく小さな花なので 写すのはもうたいへん
レンズは 100mmマクロをつけて その前にクローズアップレンズ
そしてアングルファインダーです


ハコベ



アングルファインダーになれていないので 上手く視野に入ってこなくて やっさもっさしていたら おじさんが声をかけてきました

マクロレンズ & アングルファインダーで小さな花を写すときは 何か専用の台をつけるといいそうなのです

私はそのおじさんが 首から欠けていたカメラに眼がくぎ付け

こんなカメラでした

立体カメラ



レンズが2個 ついています
立体写真を写すカメラなのです これはおじさんお手製なのです
カメラは 大阪駅構内にあるヤオトミで 1台8500円で買ったとか・・
枠は ホームセンターで買って 作ったそうです
2台のカメラをレリースシャッターで繋いで ピントあわせも2台が連動するように作ってありました

このおじさんです

おじさん


カメラ歴は ずい分と古いそうで コンテストなどにも出しておられたようです
でも 今は立体写真が面白いといっておられました
写真を2枚おいて 其れを見ると 真ん中に写真が飛び出してくるといわれるのですが 私はアレは苦手・・
なかなか飛び出してきません

興味深いお話を伺いました

おじさんは 以前は 眼鏡は 3.5の ずい分と度の強い眼鏡をかけていらしたらしいのですが 立体写真を見るようになって 眼鏡が要らなくなったそうです

何か小さな字の書いたものをみせてごらんといわれて ずい分小さな字の書いたカード
を渡したら 眼鏡無しですらすらと読まれて もうびっくりしました

眼も焦点を合わせる訓練をすれば よくなるのですね

今は PCにかじりついて その前は 本の虫といわれていた私は これ以上目が悪くなったらどうしようと思っていましたが 一寸安心しました

大坂城梅林には いろいろな人がいます
絵を描いている人 皆さんギャラリーがいると元気になられます
ハーモニカを吹いている人もいました

無料で開放しているので 毎日来ている人も大勢おられます
今年は梅林には3回行きました
早咲き 遅咲きとありますので 1月から3月いっぱいは楽しめます



毎年の開花情報は 此方のサイト  を参照させてもらっています




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梅林風景1


大阪城公園の梅林が見ごろを迎えています
暖かい日を見つけていってきました

大阪城公園梅林は 内濠の東側、約1.7haの広さに1,250本近くの梅が植えられています。早春には色とりどりの見事な花をつけ、訪れる人たちでにぎわいます。

この梅林が 作られたのは 昭和49年3月
このデジカメ散歩日記にもたびたび登場する わが母校の同窓会が 創立100周年記念事業として 22品種 880本の苗木を寄贈したことから作られたのです

30年を経て 数も増え いまや 98品種 1250本の 関西きっての梅林になりました

梅林の地図は こちら

梅林風景2



梅林風景4



この日 3月8日は きんぴかの天守閣が 霞んでいます
暖かくなって 梅を裂くのを待ちかねていた人たちが どっとつめかけて 平日にもかかわらず 大変な賑わいでした


三脚を立てて 気長に写して折れる環境ではありませんでした
殆どが手持撮影です


梅林風景3




では 咲いていた梅を ご一緒に見て歩きましょう

この梅は 何という品種だったか  ??・
です

梅 ピンク1


次は 少しグリーンがかった 緑蕚(りょくがく)です

緑蕚(りょくがく)


鶯宿梅  残念ながら ウグイスは あまりの人に驚いたのか でてきませんでした
メジロも見ませんでした

鶯宿梅(おうしゅくばい)


次は 実梅の南高です あの大きな梅干になるのは この梅です

南高


可憐なピンクの 武蔵野です

武蔵野


この白梅も よく見かける梅です 白加賀です

白加賀


ここいらで 一寸一休み
お弁当は 近所のcoopさんで買って もって行きました


お弁当



では もう一回り 何しろいっぱい咲いているのです
来いピンクがひときわ目立っているのは 鹿児島紅です

鹿児島紅


こちらは優雅な名前が人をひきつけます
エレガントな 朱鷺の舞

朱鷺の舞1



朱鷺の舞2



枝垂れ梅も 咲いています 司枝垂です


司枝垂れ


こちらは 白滝枝垂れ です


白滝枝垂



今日は このあたりまで 続きは またね
梅園で出会った人たちも 次回に書きますね

カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
撮影日時 2006/03/08



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菜の花畑1



武庫川河川敷公園の菜の花畑に行ってきた
丁度 見ごろで キレイだった
どこかの大学生が 大きなレフ板を持って ビデォ撮影をしていた
影像学科かな? 

菜の花畑2


お天気もよく 真っ青な空


菜の花畑3


菜の花の黄色とうす緑の合わさったような色合いは 春を感じますね


菜の花畑4



ミツバチが盛んに飛び回り 忙しくはたらいていました


菜の花とミツバチ1



菜の花とミツバチ2



しばし ミツバチか モンシロチョウになって 菜の花畑で遊んでくださいね


菜の花畑5



菜の花畑6



菜の花は アブラナ科 花弁が4枚の典型的な十字架植物です
花のあと 細長い鞘が出来中に種がビッシリ
其れを絞ったのが 菜種油 です
いま また 休耕田に菜の花畑を植えて 菜の花油で 車を走らそうと試みをしているNPO団体のことをTVでしていましたよ

菜の花畑7



菜の花畑8



これどデジカメ写真という 彩度くっきり 青空写真です
ちょっと強調しています これはやりすぎですね


菜の花と青空




カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
撮影日時 2006/03/05
レンズ TAMRON AF 18-200
CANON MACRO EF 100mm




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3月4日(土) 毎年恒例の 同窓会主催の 金鹿での 蔵開きが行われた
1月7日に書いた「生々にごり酒 試飲直売会」は 会社主催だが 今回は 同窓会主催
ここの社長が 同窓生なのです

今回で 確か11回目? 最初は少人数だったが 今は いろいろな世代の同窓生たちが ゲストをも伴って集まり 楽しい半日を過ごしています

今年度の参加者 112名 最高齢は 85歳の翁二人

会場では 大きなオナベにおでんと酒蔵鍋が用意され 御酒は各種取り揃えて 飲み放題 食べ放題 生バンド ライヴつき

酒蔵鍋



食べるのとお喋りに忙しくて おでんは写真を写していなかったわ
おでんも絶品です

この酒蔵鍋は 西宮郷の名物で お酒を沸騰させた中で 豚肉 野菜(白菜 ミズナ 葱) とうふを入れた鍋ですが お水は全然入れてないのです
汁は お酒と 野菜から出る水分だけです
もう 本当に美味しくて 体がポカポカあったまります


酒蔵鍋2



なんといっても お目当ては この2種
生々にごり酒 絞りたて生 
ずい分と進んでいるようで 写真を写そうと思ったら この通り底に少しだけ
この計量カップは 2L入りです

にごり酒



何しろ 御酒は にごりでも何でも 売るほどあるのです
空になったら また もってきてもらえます


生絞りたて


とってもユニークな格好で 現れた人がいます
紬の着物に 下は 野袴 水戸黄門さんのあのスタイルです
シャツは 夏目漱石の坊ちゃんが来ていたようなあのシャツです

着物の人



小物にも 凝っています
腰には こんなもの これは煙草入れと呼ばれている小物入れでしょうか

煙草入れ?



あんまり珍しいので 写真を写させていただきました
こういうイベントに ふさわしい装いです
因みに この方は お医者さんだそうです


カントリーウエスタンのバンドのライブも始まって 会場は大いに盛り上がっています
△マークで 開始です






会場


六甲おろしのふきつける会場は 寒いのです 野外の中庭奈のです
大きな石油ストーブと あとはこれで 暖を取ります

たき火


同窓会といっても 友達や 家族を伴って行ってもいいので もういろいろな輪が広がります
私など お酒は殆ど飲めないのに おでんと酒蔵鍋を食べておしゃべりをしに 毎年でかけます

そして みんな 言います
「また 今年も ここで みんなとお酒を飲み交わし おしゃべりをすることが出来た 幸せだなぁ!」
そう 健康でないと参加出来ないのですよね 本人だけでなく 家族も・・


帰りには忘れずに奈良漬を買って帰りました




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ランキング2




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夕べ というか 6日に日付が変わった直後 ランキングが2位になりました

コメントの着込みがあれば ケータイに転送する設定にしています
夜中にケータイがなりました
け〜ちゃんからの書き込みで 2位になったよ〜というお祝いでした

うれしくて キャプチュァーしたのが ↑です

朝 もう一度見てみたら うたかたの夢と消えて 3位になってました

でも 一瞬でも2位になっていて うれしかったです

皆様方の応援のお陰です ありがとうございました


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伊藤博文別邸で お雛様の展示をしていました
当時のものではなく 昭和の其れも割りに新しいお雛様でしたが なかなか立派なお雛様でした


お内裏様1



七段飾りです 6条の座敷いっぱいになっていますよ
こんなの普通の家に飾ったら 寝るところなくなってしまうわ

日光で痛むのを避けるため 窓を背にして飾っているので 完全に逆光です
部分測光でフラッシュは使わないで写しました


7段飾り1



このお内裏様 ふっくらとしていいお顔ですね

お内裏様


男雛は 優しいお顔 

お内裏様4


官女も べっぴんさん

官女


右大臣 左大臣は 内裏側から見た右 左だったかな?
さて こちらは 向かって右に飾ってありました 右大臣でしょう
若くて男前です

右大臣?


これは嫁入り道具 たんす 長持ち 

たんす長持ち


これは 牛車 さしずめ高級外車ね

牛車


棚には 市松人形が飾ってありました
子供の頃 この人形のことを いちまさん と呼んでいました

市間人形1


市間人形2



2階の座敷にも 飾ってありました
こちらも 七段飾りの堂々たるお雛様でした
 
お内裏様3


こちらは 山口県龍蔵寺本堂で展示してあった 古いお雛様です
素朴で素敵なお雛様でした
こんなお雛様なら 欲しいです

龍蔵寺のお雛様


これは お雛様ではありませんが 山口の伝統工芸品 「大内人形」です
この写真のものは今回の旅行で買ったものではなく 
もう忘れるぐらい昔にお土産でいただいたものです
漆塗りのお人形というのは 珍しいですね

大内人形



子供の頃 関西では というより 我が家では おひな祭りは 1月遅れの4月3日にしていました
その頃には 桃も桜も咲いていたのです
春休みに入ったらすぐに おひな様を出して床の間に飾ってもらいました
我が家のお雛様は 一番上の姉の生まれたときのもので 御殿に入っているお雛様でした
御殿飾りというのです 昭和初期にはやったのだそうです
いまは 博物館で 展示している所もありますね
友達のは 段飾りだったので ちょっと自慢だったのを覚えています

お部屋が二つあり 手すりのついた廊下 階段 屋根もありました

小さな重箱にお寿司を入れてもらって 喜んでいた 子供時代が 懐かしいです

カメラはありましたが フラッシュなどついていなくて室内で写した写真は ないのです
そのお雛様はもうありません

古いお雛様を見ると懐かしくなります


カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
撮影日時 2006/02/20




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