中国観音霊場巡礼の旅も 今回で 9回目になった
今回の行き先は 山口県 萩市 島根県 浜田市
あさ 出発時は 雨が降っていた 西に向かって走るので 広島に入った頃には もう小降りになって萩では お日様も出てきた
お寺参りは翌日ということで 観光をする
まず 松陰神社 萩は
維新の志士たちを多勢 輩出した毛利家の城下町
吉田松陰は 神様になって祭られているのね
鳥居をくぐって少し行くと なんだか小汚い小さな建物があった
これはなに? 立て札があるわ
ひょっとして これがあの有名な
松下村塾そうでした この小さな寺子屋のような所で 幕末の維新の志士たちが 勉強をしていたのです
吉田松陰は 萩藩士の家に生まれ 5歳で 山鹿流兵学師範の吉田家に養子に入る
松下村塾は もとは叔父玉木文之進が始めた私塾です

高杉晋作、久坂玄瑞、入江九一、吉田稔磨、前原一誠、品川弥次郎、野村靖、山田顕義、松浦松洞、伊藤博文、山県有朋、松本鼎などの逸材はことごとく松門の出身です。

傍らで梅が咲いていました


松下村塾の隣に もう少し大きな家がありました
ここが 松陰の実家 萩藩士の杉家です
藩に黙って東北旅行をしたかどで 松陰は 士分を取り消され杉家預かりの身になっていたのです
そのときに 傍らの松下村塾で 教えていました

この正面のみなが向かっている3畳半の部屋で 日がな読書をし そして教えるようになったのです
このまま まっすぐ行くと松陰神社です


午前中 雨が降っていたそうですが ご覧の青空になりました

少し大きな風格のある建物がありました
これは 7代藩主が建てた 茶室「花月楼」 防府から萩に移築されました

この茶室は 花月式茶会を催すための茶室で 花月式は8畳以上の広間が必要とされています

松陰歴史館に 吉田松陰の実物大より大きいぐらいの像がありました
松陰は 安政の大獄で 29歳で刑死しています
なんだかこの松陰さん ちょっと小泉さんに似ているわ
別に小泉さんが 松陰に匹敵する時代のリーダーというつもりはありません

もうひとつ これは 萩焼きでしょうか
伊藤博文生家の前のお店のウインドウにありました

ここから歩いて 伊藤博文生家なども行きましたが またこの次ね
カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
撮影日時 2006/02/20

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・こんばんは by ka-ma-kun
懐かしいですね。
今回は、高速ですれ違いました。
残念でした。
この後クリックしておきますね。
私も先週の末から始めました。
http://kamakun2.blog15.fc2.com/・懐かしいわ〜 by shiho
ここ、懐かしいわ〜
15年くらい前に行ったかな。
ほんと、小泉さんにソックリ(笑)
・レスです by TOSSY
ka-ma-kun さん
どこの辺りですれちがったかしら
ひょっとしたら私はもう萩についていたかもしれませんね
ka−ma−kunさんのblog 勿論投票してきましたよ
あっという間に 2位でしたね
流石ぁ です
がんばってくださいね
shihoさん
行かれたことがあるのですね
私は初めてでした
湯田温泉や秋芳洞は以前に行ったのですが 萩津和野はまだだったのです
萩だけでも生けてよかったです
私の参加している観音霊場めぐりは御参りだけではなく 観光も入って とまるのもまぁまぁのと頃にとまって お食事も割りといいのですよ
旅行社によっては本当にお参りだけの所もあるようです
残すは 2回です