デジカメ散歩日記

どこに行くにも デジカメがお供 お花を写しに行ったり お寺だったり 近所のお散歩も・・そんな身近な写真です
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前回に続いて 狂言をお送りします

今回は 動画で 声と動きをお楽しみくださいね

演目は 安東先生とお弟子さんで「鈍太郎(どんだろう)

本妻と愛人の間で心揺れる亭主 鈍太郎

3年の地方勤務を終え 京へ帰ってきたと所から始まります

では どうぞ






本妻に入れてもらえなかった鈍太郎は  見目良く 心優しき愛人のもとに向かいます


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愛人も 鈍太郎を本物と認めず 入れてくれません


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ひきかえす傷心の鈍太郎

本妻は 思い直します
アレは本当は 鈍太郎ではなかったか 悪いことをしたと愛人の下に迎えに行きます

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そこに出家した鈍太郎が登場します


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二人は 鈍太郎に思い直してくれと 戻って欲しいと頼みます

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手車(てぐるま)で京中を練りまわることで鈍太郎は 承知して めでたし めでたし


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とっても面白くて 笑いが 広がりました

手車というのですね 子供の頃 よくして遊んでいました
手車と呼ぶとは知りませんでした

女役の白い布を使って 長い黒髪を表現しているのはとてもよくできていますね
歌舞伎と違って出来るだけ 素(す)で表現し 言葉を大切にした芸能です

昔は野外ですることも多かったので 言葉を大きな声ではっきりといい 顔の表情より身振りで感情を表現をしたと この間TVで 茂山逸平さんだったかが話してました

来年度?から 小学校でも もう少し国語の授業時間が増えるそうです 
言葉というものは やはりもっとも 大切にしなくてはいけないものだと思います

若い頃は 伝統芸能よりもロックが良かったけれど 今は こういうものに惹かれています




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