デジカメ散歩日記

どこに行くにも デジカメがお供 お花を写しに行ったり お寺だったり 近所のお散歩も・・そんな身近な写真です
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六甲山にある神戸市立森林植物園に行ってきた

森林植物園は標高が600mほどの山間部にあり 世界のいろいろな樹木が植栽されています
38種約3 000本のカエデ類やハナノキ・カツラ・メタセコイア等様々な世界のもみじに彩られる植物園です

まず 出迎えてくれるのは メタセコイアの並木道
メタセコイアは 1945年に中国の四川省で発見された「生きた化石」です
非常に成長が早く 秋にはこのように黄葉します 

メタセコイアの並木道



長谷池へと続くアジサイ坂もモミジが見ごろです


アジサイ坂



真っ赤に色づいたイロハモミジ


イロハモミジ



大きな葉は ハウチワモミジ


ハウチハモミジ



こちらは ウリハダモミジの大木です
私はこの木が大好きなのです


ウリハダモミジの大木


園の中央に長谷池があります 一周400mの池です
長谷池の周りには モミジ林があります
水面とモミジ 三脚を立てて いいアングルを 狙います


長谷池1



晴れた日は 水面に写り込んだもみじが美しいです


長谷池2



池の緋鯉も彩を添えて・・

長谷池3



郊外学習の子供たちも来ています


遠足の子供たち



見事に真っ赤です 染まりそう・・


真っ赤に燃えて



とてもきれいな緋色というのでしょうか


イロハモミジ2



長谷池に注ぎ込む小さな流れがありました


小さな流れ



小さな滝です


小さな滝



♪ 大きなモミジの木の下で あなぁたとわたし・・
楽しく話しましょう


大きな木の下で



山一面に燃ゆる秋です


燃える秋



京都や奈良に モミジの名所といわれるお寺など数多くあります
でも 私は ここのモミジが 一番好きです
毎年 必ずやってきます
広々としていて 野鳥もいて オゾンもいっぱいです

写真はもっともっとあります
アルバムにしています

アルバムは こちら

是非スライドショーにしてご覧くださいね
あなたも 来年はきっと行きたくなりますよ


撮影日時 2005年11月21日
カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
レンズ  TAMRON AF 18-200
 
   
   
 
11月19,20日は 「関西文化の日」
エッ! それなに?っておっしゃる方のために ちょっと説明すると・・

関西2府7県(福井県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県および徳島県)内の美術館・博物館などの文化施設において、11月の一定期間、入場料(原則として常設展)を無料にすることで、圏域内の方々に広く美術作品や資料に接する機会を提供し、美術・学術愛好者の増大を図ります。また、圏域外に向けても、文化が息づく関西を広く、かつ強くアピールし、圏域への集客を図ります。


去年は 大阪に行ったから 今年は神戸の県立美術館と市立博物館に行った
県立美術館は 以前は近代美術館といって王子動物園の近くにあった
平成14年に 今の場所(HAT神戸)に新築移転した

HAT神戸は 神戸製鋼の海沿いの工場跡地に出来たNEW TOWN
Happy Active Townの頭文字をとったんですって

美術館の設計は あのコンクリート打ちっぱなしの安藤忠雄さん
私は はっきり言って あんまり好きではない
それで今まで行っていなかった(行く気がしなかった)
で 今日行ってみて 今までの安藤さんの美術館に比べて ここは光の取り入れ方が良くて 陰影のある空間になっていた


外観です


外観



まずは ここから入ります

 
入り口




中庭



この美術館は うれしいことに常設展は フラッシュ 三脚を使用しなければ内部 展示品も撮影をしてもいいのです

そこで写しました
これは今回の企画展の入り口に展示されていました
ナウム・ガボ作 「構成された頭部」 陰影が美しいです

展示品1


常設展示と企画展がフリーでした
展示室です


展示室1



ボランティアの人が展示品についての解説をしてくださいました


展示室2



2時から エントランスホールで ピアノのミニコンサートが行われました
シューベルト ショパン いい絵を見たあとで いい音楽 ゆったりと時は流れます



ミニコンサート




ここは 工場跡地ですぐ裏は海です 海沿いの遊歩道に出られます
対岸は 人工島の摩耶埠頭です


海1




次は また電車に乗って神戸市立博物館に行きました
三宮の旧居留地のルミナリエの行われる通りを少し入ったところにあります
今日から ルミナリエの骨組み工事が始まっています
イタリア語の飛び交う工事現場です
今年がどんなテーマかしら


ルミナリエ骨組み




もとは 銀行として建てられた建物です



博物館入り口



今回の企画展は 「異国趣味の美術名品展」 「日本における世界図の歩み」「川西 英・川西祐三郎作品展」の三つ
とても見ごたえがありました
ここは 作品の写真を写すときは 係員に申し出ることとなっています
全体だけを写して 写真は写しませんでした


これは 川西祐三郎氏の作品展示です 版画です


展示室3



外にでるともううす暗くなっていていました
他にもこの近くの小さな施設 トンボ玉やランプのミュージアムに行こうと思っていたが行けなかった

ライトアップされた博物館です

博物館ライトアップ



町はもうクリスマス色
サンタさん めっけ


サンタ




まもなく12月 ルミナリエが始まります
この次 この通りに来るのは ルミナリエのときです


ショーウインドウ




夕暮れまで ゆっくりと遊ばせて貰いました
20日も開かれるのです
関西の方 来年は 是非ご参加ください
「関西文化の日」のHP上に参加館一覧が載ります


EOS KIss DN with TAMRON AF 18−200使用
写真は すべて手持撮影です

 
   
   
 
久しぶりに動物園に行った 神戸市立王子動物園 動物園のHPはこちら 

ここは サクラのときがすごくきれいだから きっとサクラの葉が紅葉していてきれいだと思って行った

あいにくの曇り空 
でも 子供連れや 遠足など まぁまぁの人出だった


遠足





まず入ったところには フラミンゴ池
私は ここが大好き 2月にきたときは 工事中で 見れなかった
白いフラミンゴと ピンクのフラミンゴがいる


フラミンゴ1



首がくねくねと動くのよね
そして 何故か片足で立っている 不思議な鳥ね


フラミンゴ2



フラミンゴ3



みんなのお目当ては 勿論 パンダ
2000年に神戸にやってきました パンダ舎は プール付 総工費3億円の豪邸です
オスは興興 メスは 旦旦 一般公募でえらばれました
今日は 丁度 食事時間で お外で食事中でした


パンダ1



食後の運動は 木登りです


パンダ2



ついで ネコ科の猛獣類 ネコ科の動物はきれいですね


幼稚園の子供たちが 一生懸命声かけをするのだけれど 知らん顔


ライオン1



トラ



ヒョウやジャガーもいたわ 今度またご紹介します

このあたりで 動物園の秋模様
サクラの木が紅葉していてきれいでした

紅葉



この立派な屋根は 無料休憩所の屋根です


休憩所




滑り台



十月桜が 咲いていました 可憐ですね

十月桜



動物園の一角に 国の重用文化財の異人館「旧ハンター邸」が 北野町から移築されています
4月 8月 10月に内部一般公開がされています



ハンター邸



次は 私の大好きなアシカ舎 悠々と泳ぐ姿にいつも見ほれています



アシカプール



動画も写しました こちらを クリックしてね

この子は 全然泳がずに まるで温泉に入っているみたいにじっとしていました


アシカ



まだまだ 動物はいっぱいいましたが 今日はこのあたりで・・

アルバムにまとめています スライドショーになります
お時間のあるときに ご覧になってくださいね
沢山の動物がいますよ

アルバムは こちら

動物園っていいですよ
平日なら ゆっくり見ることが出来ます
パンダ舎もこの程度でした


パンダ舎





 
   
   
 
20051109140610
ケータイから発信出来るかテストしています(^O^)/TOSSY

追記

ここはPCで書いています
ケータイからの発信 成功しました
これで 出先からでも 書き込めますね

写真は ケータイで写したバラです
ケータイとは思えないほどきれいに写っているでしょう
 
   
   
 
今回は お約束どおり 中央公会堂内部の写真のご紹介です
館内見取り図です

案内板



3日 文化の日の一日だけ 事前予約もナシで 内部見学が出来るとあって 雨の降ってきそうな天気の中 多勢の人がやってきた

入り口


とても天井が高いのです

入り口付近



私も含めて みんなのお目当ては 特別室の天井画と ステンドグラス
どんなだろうとドキドキしながら 順番を待つ

特別室は 3階 階段で並んで上がる
天井が高いので 通常の6階分はある螺旋階段
手すりは 手で打った鍛造のもの



階段室1



こういうらせん階段って下にいると見上げたくなるし 上から下を覗きたくなるのよね


階段室2



天地開闢(てんちかいびゃく)

神話を題材にしたものです


天井画 天地開闢



こちらは 仁徳天皇が民のかまどは賑わっているか 視察をしている所です
 
天井画2



一度にこれだけの人を入れて 説明がされました 大賑わいです


特別室内



正面玄関上部にあるステンドグラスです
大阪市の市章 "みおつくし"をモチーフにデザインしたものです
すべて日本で作られました
円形の部分はレンズになっています 凸だったか 凹だったか 説明を忘れました
光を拡散して 内部の絵などが痛まないようにするといってました
凸レンズだったら 光が集まって火事になりますよね


ステンドグラス1



ステンドグラス2



次は 大ホールです

ここも全面的にやり直されました
音響設備も新しく また座席も可動式になりました


座席



戦時中に 金属供出でなくなったシャンデリアも 以前と同じデザインで 作られました。
しかし 新しく電動で 上げ下げができるようになりました
ヤマギワ電気製作で 一基300万円かかったそうです


大ホール3



2階部分から 1回を見下ろしています
古い建物だから 柱が多くて 邪魔をして 見難いのです
この公会堂の最大の弱点です


大ホール1



同じく 2階席からです


ホール



1階後部からです


大ホール2


大正ロマン漂う中之島公会堂


「ペペルモコ」や 「モロッコ」を この大ホールで見たと母が言っていた
当時の母は 若くて 袴でアイススケートをしたモダンガールだったのだ

両親の若い 青春時代を彩った公会堂がリニューアルされて 食堂も 中之島倶楽部と名前が変ったけれど 多分 母も食べたであろうオムライスを食べて 昔をしのんだ

そういえば 若かりし母が中之島公園を散歩していて 朝日新聞社(すぐ近くにある)に モデルを頼まれて写した写真があった
モノクロだけれど シャープな 一目でプロの作品とわかるスナップだった
あの写真は どこにあるのだろう

探してみよう
でてきたら ここに飾ってあげよう
 
   
   
 
2週間のうちに 3回も中之島公園に行った
中之島公園は 大阪市の中心部にあり 大阪で一番最初に出来た公園第一号です

大阪市役所も 日銀も 図書館も 中之島にあります
市役所横のプロムナードも色づき始めています

プロムナード



この道を通って 中央公会堂に行きます
その前に 中之島について 少し お勉強です


江戸時代、中之島には、諸藩の蔵屋敷が立ち並び、豊かな水運を利用して全国から集められた米をはじめ多くの品々が取引され、大坂は、「天下の台所」といわれるように日本の経済の中心的役割を果たしていました。しかし、江戸幕府の崩壊で、諸藩の蔵屋敷で栄えていた中之島は衰退しました。
中之島の復興を願い、明治の中頃から、学校や病院が建てられ、大阪市の第一号の公園、中之島公園が1891(明治24)年に開設。1903(明治36)年には大阪府立図書館の前身、大阪図書館も開館します。
株式仲買人の岩本栄之助氏は、「大阪商人の心意気」と、私財100万円、現在の価値にすると約50億円という大金を大阪市に寄贈し、それをもとに中之島に公会堂の建設が計画されました。


そうして建てられたのが 中央公会堂です
3年前に全面的に修復再建され 耐震設備もバッチリと備えられています
2002年 公会堂としては 初めて 国の重要文化財に指定されました

正面です
この日(11月1日)は 快晴で 小学生がお弁当を持って スケッチに来ていました

公会堂正面



真正面から 公会堂と向き合って描いています
それも ラッションペンで 下書きもなく描いているのです
とっても上手でした


絵を描く小学生



南面です 
この日(3日文化の日)は 祭日でしたので 自動車乗り入れ禁止で 車道の真ん中から写せました

公会堂南面



正面ステンドグラスです


ステンドグラス1


続いて 半地下のレストラン部分です 外はカフェテラスになっています


カフェテラス


創業当時からのお味を守っている 名物のオムライスです
懐かしいような 今の香辛料のやたらと効いた味とは違ったお味でした

オムライス



東側からの眺めも人気が有ります 絵を描いている人が何人もいました
この道は 日曜祭日の昼間は 車乗り入れ禁止です


公会堂東側面



3日の 文化の日は 大阪文化の代表でもある公会堂の内部一般公開が行われました
行ってきました
今までにも 2回入っていますが 特別室に入ったことがないのです
今日は公開されます
特別室には 天井画と ステンドグラスがあるのです

では 入りましょう

といって 写真が まだ 整理できていません
次回に します


続き 公会堂その2は こちらをクリック

 
   
   
 
月曜日 お天気もよかったので 西宮市の北山緑化植物園に行った

map.jpg



ここは 総面積9ha(ヘクタール) 甲子園球場の2倍以上ある

殆ど山の中といった地形だが 斜面を利用して いろいろな植え方をしていて楽しめる植物園だ
ただ 足の便が悪い バスはあるが本数は少ない
車利用ということになる

宿根草を中心に花壇を作ってあるので今は 春に比べると 淋しい
それでも抜けるような青空の下 花を楽しんだ

このパンパスグラスと青空を写したくてきたのよね
雲がちょっと多い目だったかな・・

画像1 パンパスグラス


植物園だから珍しい植物があります
これはベニノキ 入り口に鉢で展示してありました


画像2 ベニノキ


幼稚園でしょうか 遠足の子供たちが きていました


画像3 遠足



秋のバラも咲いていましたが ここでしか見られないような珍しい花を中心にご紹介します

画像4




画像5



画像6



画像7



珍しくありませんが いま 季節ですね 沢山咲いていました
ツワブキです

ツワブキ



シュウメイギクです

シュウメイギク


これは 花びらが散り始めたときです 可愛いです

シュウメイギク2


この像には いつもモデルになってもらっています
季節により 添えの花は変ります

石像1



石像2



赤い木



ススキ



温室もあります
手前でピンクの花をつけているのは タバコの園芸種です

温室



ニコチアナ ブライズメイドです

ニコチアナ ブライズメイド



イングリッシュローズも咲いていました
L,D,ブレイスウェイという品種です ビロードのような深い真紅です 

イングリッシュローズ1



この可愛いバラは カーネーション咲きの グルーテンドルスト

ミニバラ1


まだまだ 咲いていましたが このあたりで

また 季節を変えて ご紹介しますね
 
   
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