デジカメ散歩日記

どこに行くにも デジカメがお供 お花を写しに行ったり お寺だったり 近所のお散歩も・・関西から発信します

Category [ 赤穂市 ] 記事一覧

赤穂散歩3 町歩きほか

赤穂散歩 今日は町歩きですそこここに残っている古い城下町の風情などをご紹介しますわたしは JRで 播州赤穂間で行きましたが 駅からもう忠臣蔵 ですよ改札を出て 海の方向 すなわちお城の方を向けばこの大きな字が目に入りますよスライドショーにしてみました ご覧下さいね一時停止は ll のマーククリックでできます古い町のご他聞にもれず 店じまいをした商店もありましたが 地元の大学(関西福祉大)の学生たちが...

赤穂散歩2 赤穂城跡

赤穂散歩 2日目は 赤穂城です故障で入院していたわたしのデスクトップ 帰ってきましたこれで また 更新ができます赤穂の城は 赤穂浅野家の藩祖浅野長直が 慶安元年(1648年)から13年かけて築城されました背後に海を控えて 千種川の河口に築かれた平城です甲州流の軍学者 山鹿素行の手も入っているといわれています浅野家断絶後は、永井家、森家の藩主の居城となりました。明治になり廃藩により城は取り壊され 石...

赤穂散歩1 四十七士の眠る寺 花岳寺

夏休みに行った兵庫県赤穂のご案内です赤穂といえば 忠臣蔵 それ以外あるのは海だけといってもいい忠臣蔵オンリーの町ですまず 四十七士のお墓のある花岳寺におまいりしましょうJR播州赤穂駅からのMAPです拡大地図を表示花岳寺は 浅野長直公が常陸笠間から赤穂に所替えになったとき、浅野家の菩提寺として建てられました。赤穂藩歴代藩主の菩提寺であり 四十七士の墓には 遺髪がおさめられていると伝えられています山門...

坂越 レトロな生活雑貨

坂越大道の中ほどに 奥藤酒造の酒造郷土館があります創業が桃山時代は慶長6年(1601年)という豪商「奥藤家」の、寛文年間(1661年〜1637年)に建てられた大規模な酒蔵の一角に開設された酒造と廻船の博物館・郷土資料館です。江戸時代の酒造道具や廻船に関する道具・資料が展示されているほか、奥藤家は庄屋・船手庄屋も務めていたため、坂越村に関する資料も残されています古いものがいっぱい展示されています生活雑貨もありま...

坂越 浦会所

坂越浦は、内海航路の中継地として重要な役割を占め、江戸時代に廻船業が盛んとなると共に、滴戸内海有数の廻船業地となりました今回は 市指定文化財旧坂越浦会所のご紹介です旧坂越浦会所は 行政や商業などの事務をとるための村会所として天保2〜3(1831〜1832)年に建築されましたまた、会所であると同時に、赤穂藩の茶屋としての役割をもっており、2階に藩主専用の部屋(観海楼)が設けられているのが特徴です。現在 坂越港...

坂越 古い町並みのある町

毎年参加している夏合宿 今年は赤穂でした夏合宿は 水彩画の教室をしている市山先生の主宰するスケッチ旅行です私は 教室の生徒ではないけれど 毎年参加して もう今回で6回目ですメンバーは大体固定していて 例年30名前後 今年は少し高齢者の参加が減って 22名でした今年のスケッチは 古い町並みが残っていることで知られる赤穂市坂越(さこし)です私は 絵は描かないで毎年デジカメ散歩ですさぁ 暑いけれども 歩...

赤穂御崎の日の出

一泊で兵庫県赤穂市にいってきました赤穂と言えば 塩と討ち入りデ有名ですね赤穂御崎で泊まりましたので 日の出を写そうと5時おきをしました海の見える部屋だったのですが 前に大きな木があって 見晴らせませんので 下の道路まで降りました車で 日の出を見に来て 待っている親子がいました写真は マウスオンで 時刻が表示されます5時22分が日の出だと聞いていたのですが 雲が厚くて 見えません待つことしばし あき...

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