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迎賓館 赤坂離宮 

東京で参加した洋館をめぐるバスツアー 2か所目が お目当ての赤坂離宮 迎賓館です東京に来た目的の一つは 迎賓館見学でした外国からのお客様を迎えての行事がある日は公開はされませんので 内閣府HP内の赤坂離宮の一般公開を調べて 公開が確定している日を選びました内閣府にHPから事前申し込みをしておけば 並ばなくても優先的に内部見学ができるのですでも一日に何か所かの洋館見学をしたいのでバスツアーに申し込み...

旧古河邸庭園 雨の中のバラ

東京の旅 2日目は 雨でした雨の中 丸の内鍛冶橋駐車場から 洋館をめぐるバスツアー 出発です御茶ノ水駅まえ 雨 本降りです 先ず 一番最初は 旧古河庭園ちょうどバラ祭りのシーズンでした古河邸は 庭園見学だけで 邸宅屋内は 時間的にむりで 見学はなしでしたでは 続きで ご覧くださいね続きに行く前に いつものお願いですブログランキングに参加しています  応援してくださいねバナー または こちら FC2ブ...

ステンドグラスが素敵な萬翠荘 その2

松山のロマンティックな洋館 萬翠荘 その2ですこの邸宅 萬翠荘は、大正11年(1922年)旧松山藩主の子孫にあたる久松 定謨(ひさまつ さだこと)伯爵が、別邸として建設したものです。総面積887.58m²(268坪)の地下1階、地上3階、愛媛県で最も古い鉄筋コンクリート造りです陸軍駐在武官としてフランス生活が長かった伯爵の好んだ純フランス風の建物は 当時松山での最高の社交の場として皇族方も松山に来られた折には必ず立ち...

大正ロマンの香り漂う洋館 萬翠荘

松山城を後にして 次は 城を出た殿様の子孫の久松伯爵が別邸として建てられたフランス・ルネサンス様式の洋館 「萬翠荘」へ行きましたガイドの方に聞いたら お城のちょっとした 坂の上の雲ミュージアムの奥ということでしたロープウエイで下山して ロープウエイ街を下っていきましたどこかに右(西)へ入っていく道がないだろうかと 歩いたのですが ないのですね路面電車の走っていた大通りまででて 降りてきた道の一本西...

レトロな邸宅 旧新田邸 松山大学温山記念会館 

随分とお休みしてしまいました実はGWを利用して海外旅行に行っていました なんていうのは 真っ赤な 嘘まるで春の海のように ひねもすのたりのたりかな でしたそろそろ始動ないと 忘れられてしまうわねでも ちゃんと準備というか編集はしていたのです今日は 兵庫県西宮市にある 兵庫近代住宅100選にも選ばれている松山大学温山記念会館のご紹介です会館は 松山大学の創立者 新田長次郎氏(1857~1936)が娘...

ちん電に乗って 番外編 南海本線「浜寺公園駅」

この素敵な木造洋館建築物は 明治末期に建てられた駅です大阪のミナミと言われる盛り場の「難波」から 「和歌山」へと走る 南海電車 南海本線 浜寺公園駅 です浜寺公園駅は 近代建築好きには人気の高い駅舎なのです浜寺公園駅(はまでらこうえんえき)は、大阪府堺市西区浜寺公園町二丁にある、南海電気鉄道南海本線の駅 辰野金吾の設計により、1907年に建てられた木造平屋建ての駅舎は、1998年に国の登録有形文化財に登録...

神戸塩屋の洋館2 旧ジョネス邸ほか

神戸市垂水区JR塩屋駅周辺の洋館 その2です旧グッゲンハイム邸もそうですが 外国人住宅は眺望の良い山手に建てられることが多いのですが 国道2号線の海側にこの洋館はぽつんと建っていますこの一風変わった2階建ての洋館は 旧ジョネス邸もう少し寄ってみましょう西側からです屋根の反りが中国風ですね屋根が何とも不思議な形です寄棟のてっぺんが陸屋根になっていて まるで竜宮城のような欄干がついています避雷針もたっ...

神戸塩屋の洋館 旧グッゲンハイム邸

姉の入院 死去でしばらくデジカメ散歩はお休みして 普通の日記をかいていましたが ぼちぼちと再開をしようと思っていますといってもまだお出かけはできないので 撮りためてあってアップできていないものを順次アップしていきます今日 ご紹介するのは 神戸塩屋の素敵な洋館 旧グッゲンハイム邸です昨年の9月の一般公開の時に行って ケータイから写メールで写真を1枚アップしてそのままになっていました神戸塩屋の海を望む...

島根への旅4 明治の館 興雲閣

島根への旅 今回は 松江城山公園の一角にある 明治の香り漂う洋館 「興雲閣」のご紹介です松江城二の丸跡を歩いていますと 一段高いところに 木々の間から白い建物が見えました相当古そうな建物です 興雲閣と額がかかっています興雲閣は 明治天皇を山陰地方へお迎えしようとする目的で 1902年~1903年(明治35~36年)に建てられましたしかし 1904年に日露戦争が始まり 山陰への行幸は実現しませんでし...